母親って凄い【子供は母親の笑顔を望んでいる】

嫁がママ友から聞いた話を、僕に伝えてくれました。
そのママ友の旦那さんが、家で馬鹿にしたような口調で話してくるという内容でした。
 

僕もまだまだ勉強や想像力、理解力が足りない部分があるけれど、さすがにそれは違うよなぁと思い今回の記事を書いてみました。

現在、僕は嫁と息子の3人暮らし。
いつも笑って過ごせているわけではないですが、嫁を尊敬してるし感謝もしています。

集中して仕事ができてるのも、嫁のおかげ。
美味しいご飯も、楽しい時間も嫁がいてくれるからこそです。

母親は凄い

何が凄いって、いつも息子の命を守ってくれていることが一番の凄さ。 

息子はまだ2歳なんで、一歩間違えたら死んじゃいます。

そのプレッシャーと隣り合わせで毎日過ごしてる。
冷静に考えて、まじやばい。凄い。

子供の幸せを願うなら、母親を笑顔に


「毎日仕事で辛い思いをしてる!」
「家でゆっくり子育ていいね。」

そんなこと言う旦那さん。
家に帰って横暴な態度を取っちゃう人はちょっと待って。

想像力が無さすぎる。


もちろん仕事はめちゃくちゃしんどいかもしれないです。
でも母親も同じくらい、いやそれ以上に頑張ってる。
 

お互いに消耗してるなら、いっそ男から「ありがとう。」を示そう。
そしたら嫁にも「ありがとう。」が生まれる。 


どっちがしんどいか
そんなことは比べてもしょうがないし、生産性なさすぎるんでやめましょう。
いい事一つもない。

重要
小さな子供はお母さんもお父さんも大好き。
でもお母さんが幸せじゃないと絶対ダメ。


子供の幸せを願うなら、母親の余裕や笑顔を絶やさないのが父親の役目だと思ってます。

毎日命を守ってる


僕の息子は2歳半になりました。
まだまだ、安心して一人で遊ばせるのは危ないです。

画像1


・少しの段差ですぐ転んじゃう。
・階段もズンズン上るくせに、たまに足を踏み外す。
・テーブルの角に全速力でぶつかるし、料理中熱々の鍋にも手をかける。


一歩間違えたら命の危険に晒される。


お母さんに休息があるとしたら、子供が寝てる間くらい。

でも2時間昼寝してくれればいいところです。
昼寝しない日だってある

子供が寝くれたとしてもその間に、子供をかまっていてロスしたやるべき仕事をこなしている場合も多い。


男は休憩時間がもっとある。
移動時間や昼食、スキマ時間を全部合わせたら2時間以上はあるはず。
しかも誰のことも気にしなくていい。


だから男は楽。とは言わないけれど、嫁が家でまったり過ごしているって勘違いだけはやめよう。

毎日命を守ってる。


子供の泣き声


救急車のサイレン、目覚まし時計のアラーム。
それらには気を引くために不快な周波数が含まれています。

子供の泣き声にもそれが含まれてる。

何かあった時にすぐ知らせないといけないから。

言い方悪いかもですが、お母さんはこの不快な響きを毎日何回も聞いて過ごす。


それを聞きつつも、感情的にならず冷静でいようと心がけるのはめちゃくちゃ大変。


僕自身、息子がずっと泣き止まないと、イライラしてちょっと危なかったりした時もあった。恥ずかしながら。

2歳の息子でも何回も泣きます。
赤ちゃんの頃ならなおさら。

凄いよ。大変。

分かってもらえないから辛い


僕の息子は2歳にしては結構喋る方かと思います。

でもやっぱりまだまだ僕らの言うことを「理解」出来ない。

何かうまくいかないことがあって、大きな声で泣き出した時。
どんなに丁寧に諭しても、聞く耳持ってくれません。

分かってくれないと、やっぱり辛い。
分かってもらえないのは自分のせいだと、追いこんじゃう。落ち込んじゃう。 


お母さんは何度も諭す。
分かってもらいたくて何度も話しかける。


愛してるから、何度も闘う。 

体もしんどい


☑︎1日に何回も抱っこ。
腰を痛める事もある。

☑︎授乳中なら乳首もボロボロ
やつらはお構いなし。 

☑︎オムツ替えるのだって重労働。
動き回るし、ある程度大きくなったら立って履かせるから屈伸して中腰。

トイレトレーニング時も便器に座らせるために抱っこ&屈伸&中腰。

☑︎散歩に行かなきゃ。
暑くても、寒くても、子供に集中。 

☑︎ご飯も食べさせなきゃ。
お腹すいてるのに自分のペースでゆっくり食べられない。
そしてこぼす。
息子と二人でうどんを食べに行った時、息子に気を取られてばかりで味しませんでした。笑

☑︎買い物中も、ちゃんとカートに乗ってくれるわけじゃない。
彼らは、好き勝手行動します。


まだまだあるんだろうな。
僕もまだ想像力が足りてません。

外でも気を使ってる

僕は現在、三重県の田舎で暮らしています。
基本は車移動なので、外で気を使う事も少なくはなってるかと思ってます。

子供が生まれて、10ヶ月目辺りまでは東京に暮らしていました。

やっぱり電車で泣き出したりで、消耗する事もたくさんあったと思う。

「あっ、赤ちゃん泣いてる。困ってるんだろうなー。頑張れお母さんー。」くらいの寛大さが世間に溢れていてくれたらいいけれど、そうはいかないですよね。


男が仕事で下げたくない頭下げてるように。
お母さんも極限に気を使う場面がある。

母親の笑顔が息子の笑顔をつくります

重要
繰り返しになりますが、子供の幸福度はお母さんが幸せかどうかにかかってると思う。

とは言いつつ、僕も情緒が不安定になり、嫁に対してぶっきらぼうな態度をとる瞬間もたくさんあります。
反省の繰り返しです。

・仕事の話をちゃんと聞いてくれない。
嫁は少し聞き下手です。
偏見かもですが、女性の大半は結構聞き下手な気がしてます。

・表情が暗い。
こっちは気遣って笑っているのに、イライラした感じを出してる。
でもこれは疲れやホルモンが原因している。
優しい気持ちで接したい。

・提案がすぐ否決される。
嫁本人の意見とそぐわない提案をすると、割とすぐ嫌な顔。
こうなると議論する意欲もなくなり、イライラしてしまう。

僕は、上記の理由でイライラすることが多いです。


しかし子供がいるのであれば、この件は全部横に置いといて。
嫁が気持ち良く、思うがまま過ごせるようにサポートやケアをすることが先決だと思っています。

理由は以下

子供のために、子供を笑顔にするだけじゃなくて。
子供のために、母親を笑顔にしなきゃです


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です