息子を褒めまくっている【親としての成長】


こんにちは!しょういちです。
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僕は息子を褒めまくります。(現在2歳)
これからもずっとそうしようと思います。

これは子供の成長のためじゃなくて、自分の成長のため。
息子のカッコいいとこ、可愛いとこ、凄いとこ、ちゃんと見つけ続けられるようにしときたい。

日々訓練。

自己肯定感を積み上げたい


僕が息子を褒めたいのは、「自分は生きていていい。」と強く思ってもらいたいからです。

まだまだ先の話かもですが、社会に出て運が悪けりゃ、自己肯定感を思いっきり削られるような環境に身を置いてしまうかもしれない。

そうなってからいきなり、ぎこちなく本人を肯定しようとするコミュニケーションを取ったって意味ないでしょ。

気を遣わせてる。」って思っちゃって、逆効果になるかも。

・言葉1つで人は蘇られる。
・言葉を渡す方も、渡し方に慣れていないといけない。

この2つが合わさって真の復活力になる気がしています。
息子が落ち込んだり、死にたいと思ってしまった時にちゃんと言葉を投げかけてあげられるように、普段から鍛えておきたい。

積み木が崩れかけた時、どこに新しい積み木を置いてあげられるかで強くなったり、よりグラついちゃったりするでしょ。

言葉という積み木を、良い所に置いてあげられるようになりたいなぁ。

どちらかと粗探しが得意で、褒めるのは苦手な人間なので、気をつけないと。

上辺だけを褒めてもしょうがない


使い古された表現かもですが、テストで良い点とった事実だけを褒めるんじゃなくて、そこに向かう過程に目を向けてあげるってこと。

大人になったら良い点取れるか、結果出せるかなんてのは誰かからみた理想であって、失敗しても行動を修正して、継続していけるかどうかの方がよっぽど大事。

だって大概は失敗するもん。

頑張り尽くして、納得いく失敗だったら大丈夫。
次に繋げられる方法を知っておけたなら大丈夫。

これは子供の頃からの意識の積み上げだと思うんです。
一緒にやってあげたい。

結果なんかどうでもいい、失敗した後に修正と継続を繰り返せる人であってほしい。


褒める事は甘やかしてるではない


とりあえず僕は「怒る」はしないように心がけたい。
「怒る」んじゃなくて、お互いに「冷静」になりたい。

怒る人は他にいるんで、俺くらいは「冷静」でいいんじゃないかと。

なので普段から声をかける時のトーンを気にしてます。

褒める時を10としたら、普段は7です。
調子乗って危ない事をしだしたら5です。

普通の人の普段トーンが、僕の感覚的に5辺りだとした時の数字です。

みんなは5から2とかにいくから「超怖い。」
それも大切な事だし、免疫はいるよね。

でもそればっかだと、息子も大きくなって怒った時、きっと超怖い。笑

冷静になって対話できるような、力も持ってて欲しいなと。

なので、僕は周りから見ると甘々な感じに取られるかも知れないです、それでもいいの。

「トーンが変わった。おっ怖。すんません。」 
くらいに受け取ってもらえるように、意識しながらデフォルトはめちゃ優しく明るく、コミュニケーションしてます。

僕も両親に自己肯定感を積んでもらいました


親からもらった子育ての常識を、そのまま息子にも渡そうとは思ってません。

でも僕は両親に感謝してます。
否定された事も無いし、変にプレッシャーかけられた事もない。

いつでも「過程」を褒め続けてくれました。

人生で唯一、のめり込んだ「音楽」も継続していけるように、色んな面で努力してくれていた事も当時から何となく感じられていました。

参った時も、母親は僕の崩れかけた積み木の良いところに、いつも言葉を置いてくれました。

「お前の代わりなんていくらでもいる。」
そんな言葉を跳ねのけて、復活させてくれてきた母に感謝です。 

そうやって育ったんで、ちょっと自分を信じてみながら息子と過ごしてみてます。

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