【カメラ転売】売れにくいカメラを仕入れて効率よく利益を上げる方法【バラ売りで対応】

カメラ転売をする際、売れやすい商品だけをたくさん仕入れることなんてできないんじゃないの?


答えはイエスです。
売れやすい商品だけを取り扱おうとしても、都合よくそういった商品が毎日中古市場に出回る保証はありません。



売れにくいカメラを仕入れて効率よく利益を上げる方法


カメラ転売は仕入れをしないことには、話が進みません。
仕入れ数を補うために、売れにくい商品も取り扱う必要があります。

売れにくいカメラも販売方法を工夫することで、問題なく利益をあげられます。


カメラ転売で稼ぐとは、仕入れをする事です。


カメラ転売は商品の相場をしっかりと調査して、その相場よりも安く仕入れられれば「資産が増えていく」と考えて行動しましょう。

中古市場で2万円で売れるカメラを1万円で仕入れられれば、仕入れをしたその時点で2万円の「物」が手に入ります。



日々価値のある在庫を増やしていくことが、転売で稼ぐということです。


上記画像は、僕の仕入れた商品の一部です。
最低「1日1商品」のペースで仕入れを行い在庫を増やしています。

このように仕入れた金額よりも価値ある商品を貯めていきます。



これが日々売れていき、お金が増えて戻ってくる形です。
いわば、自分の意思で下ろせない貯金です。


重要
筆者の実践しているカメラ転売の手法での利益率は最低でも30%以上です。

1万円の商品を仕入れたら、最低でも13,000円に増えて戻すように考えて仕入れをしています。

金利30%の貯金ならやりますよね。

お金は銀行に預けていても、金利0.01%の世界です。
追い打ちをかけるように、税金が上がり貯蓄の価値は目減りしていくばかりです。

物に投資をして、資産運用していきましょう。

転売ビジネスは日々、利益の出る商品をいかに多く仕入れられるかが重要です。


ミラーレス一眼レフカメラを取り扱いましょう


メルカリやラクマなどのフリマアプリでカメラ転売をする際は、「ミラーレス一眼レフカメラ」を取り扱うことをお勧めします。

ミラーレス一眼レフカメラとは
女性に人気のあるカメラです。
普通の一眼レフカメラ(黒くてゴツいやつ)よりも、女性が扱いやすいように軽量に可愛く設計されています。
フリマアプリのユーザー層は「女性」が圧倒的に多いので、このミラーレス一眼レフを取り扱うべきです。


ミラーレス一眼レフカメラについてはこちらの記事もご参照ください。

【副業】カメラ転売の始め方【必要なモノもお伝えします。】


ミラーレス一眼レフカメラの売れやすさは、カメラ本体の色によって変わってきます。


売れやすい色 : ホワイト・レッド・ブラウン
売れにくい色 : ブラック・シルバー

売れにくい2色はカメラセットとして販売するよりも、付属品の全てをバラ売りする方が売れていく回転が速いです。


・カメラ本体
・レンズ単体
・充電器やバッテリー

それぞれにしっかり需要があるので、バラ売りで販売する方が早く売れます。
転売は仕入れた商品をなるべく早く売り、資金を流動させていくことが大切です。


売れやすい物だけを仕入れていくのは困難です


毎日の仕入れの中で売れやすいものだけを仕入れしようとしても、ターゲットにした商品が中古市場に出回る数が少ない月ももちろんあります。


カメラ転売で月に数十万円の資産構築をしたいとなると、売れにくい色のものも工夫して取扱い、仕入れをしていく必要があります。



以下に、売れにくい商品の仕入れ&バラ売りの仕方の1例をまとめてみました。

【売れにくいカメラ】OLYMPUS PL3 ブラックを仕入れました。


日々の仕入れがうまくいっている時には、絶対に取り扱わないカメラです。

しかし、どうしても目当ての「売れやすいカメラ」が見つからない時、安く買えない時は、売れにくいカメラでも仕入れます。


重要
この際に大事なのが、バラ売りして利益が出せるかどうかです。
カメラセットとして販売しても、6ヶ月〜1年の間売れない可能性も高いです。資金繰りがきつくなるので、バラ売りする前提で仕入れるようにしてみてください。



13,000円で仕入れたカメラセットです。
※上記画像の右下に「取引画面へ」という緑のボタンが表示されている事が、僕が実際に購入したという証拠になります。
このボタンは取引をしている当事者にしか表示されないものです。

▫︎付属品一覧▫︎
・カメラ本体(ボディ)
・標準レンズ
・純正充電器×2
・バッテリー×2
・フラッシュ
・フラッシュケース
・USBケーブル
・AVケーブル
・純正ストラップ
・セットアップCD
・取扱説明書

上記をバラ売りしていきます。

レンズの単品販売

まず今回の利益の要は標準レンズになります。

「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」

オリンパスのカメラセットに標準で付いているレンズです。
既にカメラを所有していて、買い替えや予備に購入される人がかなり多いですので売れやすいです。


☑︎相場の確認方法(リサーチ)


メルカリで、このレンズの「売り切れ」を検索すると相場がわかります。
売り切れているということは、その値段で売れるということです。


重要
綺麗な商品写真のものを見てください。(白バックの綺麗な写真)
同業者が、どういった値段設定で販売したかを知るのが重要です。


上記の検索結果の画像を確認すると、1万円台でも売れています
僕はいつも9,800円で出品しています。

9,800(売値)-980(手数料)-700(送料)=8,120

売上は8,120円になります。

※発送はメルカリの発送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便」を利用


カメラボディの単品販売


カメラボディは機種関係なく2,000円〜3,000円程の利益を取る形です。


レンズのように需要は高くないので、あまり高価な値段設定にするとズルズルと在庫してしまいますので、売れる値段でスパッと売っちゃいましょう。

売値は3,280円かおススメです。

3,280(売値)-328(手数料)-445(送料)=2,507

売上は2,507円です。

※送料は「らくらくメルカリ便」宅急便コンパクト利用の場合。


充電器の単品販売


前オーナーが予備も買っていたらしく、2つ付いています。
黒い色のものと灰色のものがあります。


灰色のものが、新しい型になるので3,280円の売値がおススメ。
黒い方は2,800円で売れます。

2,800(売値)-280(手数料)-送料(445)=2,075

充電器一つにつき2,075円の売上です。

今回は二つありますので4,150円になります。



ここまでの売上金の合計は14,777円です。

原価は13,000円なので、この時点で1,777円のプラスです。

バッテリーの販売


予備に買われる人がいるので、需要は言わずもがなです。
2つ付いていました。

1つ1,500円で売りましょう。

1,500(売値)-150(手数料)-195(送料)=1,155

2つで2,310円の売上です。

※送料は「らくらくメルカリ便」ネコポスを利用した場合。

この時点で純利益は4087円になります。

外付けフラッシュの単品販売

フラッシュとフラッシュケース(黒)です。
利益は1,000円取れれば上々です。
需要があまりありません。

1,680(売値)-168(手数料)-445(送料)=1,067

売上は1,067円になります。

※送料はメルカリの発送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を利用。

1,067円の上乗せで利益は5,154円になります。

純正ストラップ&USBケーブルの販売


これも売れます。
状態も袋に入ったままの良品なので、取りこぼさず利益にします。

こちらは二つとも780円で販売するといいです。

780(売値)-78(手数料)-195(送料)=507

ストラップとケーブル、合わせて1,014円の売上です。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「ネコポス」を利用。


1,014円の利益上乗せで総利益は6168円になります。




このように文章にしてしまうと面倒くさそうに思うかもしれませんが、とにかく仕入れ費用の13,000円が、19,168円の資産に化けると考えてください。

上記の価格帯で販売すれば、全て売れるまでにさほど時間はかかりません。

残った元箱と説明書、AVケーブルは手元に残して、他の仕入れたカメラのセット用に使い回すも良し、微々たるものですが売って利益にするも良しです。


この世に金銭価値の無いものはほとんどありません。
このように、細分化して利益を出すための工夫の仕方を理解すれば、カメラセットとして売れにくい商品の仕入れも行っていけます。


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