【副業】カメラ転売での定番手法「ダブルズームキット」の仕入れ&販売例【必須スキルです。】

カメラ転売を始めたものの、何を仕入れればいいかわからない。

上記の悩みに答えます。



筆者は現在、カメラ転売で稼ぎつつ生活をしています。

・月収30万円以上を1年半継続中。
・メルカリ評価数2,000を超えました。
・日々の実働は3〜4時間。(時給にすると5,000円〜6,000円)
・個人プレーなので、人間関係でのストレスは皆無。



今回はカメラ転売で利益を上げるための定番的な手法「ダブルズームキットの仕入れ&販売例」をお伝えしていきます。


カメラ転売の始め方についてはこちらの記事をどうぞ。⬇︎
【副業】カメラ転売の始め方【必要なモノもお伝えします。】

ダブルズームキットを仕入れよう


「ダブルズームレンズセット」

その名の通り2つのズームレンズがセットになっているという意味です。

メルカリやラクマを覗きつつ市場監視をしていると、レンズが2本付いている形態で売られているカメラセットをよく見かけます。


これらを仕入れて販売できるようにしましょう。

重要
「ダブルズームキット」の取り扱いは、カメラ転売で利益を上げるための必須スキルです。


カメラの販売形態


僕がカメラ転売で取り扱っているカメラはOLYMPUS(オリンパス)というメーカーの「ミラーレス一眼レフカメラ」という種類のカメラです。
一眼レフカメラはカメラ本体とレンズが着脱可能になっています。

撮影環境や表現、用途にあった様々なレンズが存在します。



「ダブルズームキット」の仕入れ&販売方法の説明の前に、家電量販店などで新品でカメラを購入する際の販売形態を知っておく必要があるので説明させてください。

身構えなくて大丈夫ですよ。
全部をきっちりと覚える必要はありません。
大きく分けて3種類の売られ方が存在するのでざっくりと説明します。

カメラボディセット


これはカメラ本体(ボディ)と付属品のみの販売方法です。
レンズが付いていません。

すでにレンズを持っている人や使いたいレンズを別途購入されることが決定している人にニーズのある販売形態です。

標準レンズセット


カメラ本体と標準のズームレンズ、付属品がセットになった販売形態です。

画像2


記録メディアである「SDカード」を用意すればすぐに撮影を開始できる販売形態です。

これに付いている標準ズームレンズは、記念撮影や風景、小物を撮ったりする分には十分なレンズです。

ダブルズームレンズセット


先程の標準ズームレンズセットに加え、遠くのモノや人を接写したい時に使用する「望遠ズームレンズ」がセットになっているものです。

標準ズームレンズの10倍のズームが可能なので、スポーツ観戦などの撮影に適しています。

カメラを購入する際に、あらかじめ「遠くのモノを写したい。」という使用目的があればダブルズームレンズセットを購入される方が非常に多いので、中古市場にもこの販売形態のまま、相場感の無い素人が安く売りに出すことが多いです。

このレンズが2つ付いている商品を積極的に仕入れて利益を出せるようになれば、仕入れ商品の幅も広がります。


レンズの種類


まずはオリンパスの「標準ズームレンズ」と「望遠ズームレンズ」の違いを確認してみましょう。

●標準ズームレンズ●
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm

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14-42mmズーム
3倍のズームが可能なレンズです。

普段使いの方であればこのレンズで事足りてしまうのですが、遠くのモノを接写したい場合は無理が生じてきてしまいます。


●望遠ズームレンズ●
M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm

画像7


150mmまでのズームが可能なので、標準ズームレンズの10倍のズーム率になります。

運動会や発表会などで子供を撮影するのに適したレンズになります。

望遠ズームレンズの需要

ダブルズームレンズセットを仕入れた際は、望遠ズームレンズを単品で売る形になります。

カメラを知らない人間にとっては、レンズが単品で売れるものなのかと疑問に思うかと思いますが、かなり売れます。

標準ズームレンズセット(レンズが一つ)でカメラを購入したものの、運動会や発表会などのイベント事の際「もっと望遠出来るレンズじゃないと良い写真が撮れない。」と思われる人が非常に多いです。

こういったイベント事は年中行われます。
運動会ひとつにしても、春にやる学校があれば、秋にやる学校もあります。

重要
望遠レンズは季節を問わず一年を通して売り時です。

なので利益を出せる価格帯の「ダブルズームキット」はどんどん仕入れて行きましょう。

望遠ズームレンズは実質0円


「ダブルズームレンズセット」を購入したら望遠ズームレンズを手元に残し、標準ズームレンズセット(レンズは1つだけ付属)としてカメラを売りましょう。

そのカメラセットで仕入れ値を回収すると考えてください。



そうすると実質0円の望遠ズームレンズが手元に残ります。

あとは望遠ズームレンズを単品で販売し、利益を上げるといった考え方です。

実例で詳しく説明していきます。

画像4


14,400円で仕入れた「OLYMPUS PEN E-PL1s ダブルズームキット」です。


画像5
レンズが2つあります。

左が望遠ズームレンズ、右が標準ズームレンズです。


左側の望遠ズームレンズは手元に残して、あとは標準ズームレンズセットで販売します。

カメラセットを販売する際は、すぐ使えるセット内容にするために記録メディアである「SDカード」を付属します。


TOSHIBA 「FlashAir」というSDカードを別途仕入れて付属しましょう。

SDカードに関してはこちらの記事をご覧ください。⬇︎

【カメラにWi-Fi機能を付加】TOSHIBA FlashAir SDカードについて【カメラ転売に必須のアイテム】




今回はメルカリでこちらのSDカードを仕入れました。

画像6


これを付属する事によって原価(仕入れにかかった費用)は17,200円になります。

14,400(カメラ) – 2,800(カード) = 17,200(原価)



原価の17,400円を回収出来れば、望遠ズームレンズはタダで仕入れられた事になります。



カメラセットを販売し原価を回収


OLYMPUS E-PL1sのフリマアプリでの相場は18,000円〜22,000円です。



今回は仕入れ値の17,200円を回収する考えなので2万円で販売すればオッケーです。

2万円であればかなり早く売れてくれます。

20,000(売値) – 2,000(手数料) – 700(送料)

売上は17,300円になります。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便」を使用。


こうして、仕入れた金額は回収出来るので手元に残した望遠ズームレンズを販売して利益を出します。

重要
カメラセットの販売により、仕入れた費用を回収できるので望遠レンズは実質0円。タダです。


望遠レンズを販売し利益をあげる


望遠ズームレンズは9,000円程で売れます。

9,000(売値) – 900(手数料) – 700(送料)

7,400円の利益になります。

送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便」を使用した場合。


このようにダブルズームキットを仕入れて売る方法をマスター出来れば、仕入れ出来る商品の幅が増えます。

中にはレンズを3つ、4つ付けて販売している方もいるので、そういう商品を見つけられたら一度で大きな利益に繋がります。

カメラ転売と聞くと「カメラを仕入れて売る」と思いがちですが、実際に仕入れをしようとした時にカメラが単品で安く売られていることは少ないです。

どちらかというと、今回お伝えしたようなレンズが2つ、または複数ついているケースが多いので参考にしてみてください。


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