【副業】カメラ転売で稼げる商品 単焦点レンズについて【仕入れ&販売例】


こんにちは、しょういちです。
副業でカメラ転売(せどり)を2年続けたら、月収40万円を稼げるようになりました。

これまでに様々なカメラやレンズを仕入れ、販売し利益を上げてきました。
その中でも、かなり売れ筋な商品をお伝えしていきます。


カメラ転売を始めるたいけれど、何を仕入れればいいか分からない。

上記の方にオススメの記事です。


この記事ではM.ZUIKO DIGITAL(エムズイコーデジタル) 17mm F2.8という単焦点レンズについてお伝えしていきます。

英単語と数字、専門用語を並べましたが安心してください。
全部を覚える必要はありません。

簡単に言うとフリマアプリのメルカリやラクマ、ヤフオクなどで頻繁に出回る「売れやすいレンズ」についての記事になります。

重要
このレンズに関しての取引方法を知っているだけで、かなり利益を伸ばしていけるかと思いますので、是非最後までお読みください。

カメラ転売で稼げる商品 単焦点レンズについて

通称「パンケーキレンズ」と呼ばれる薄型のレンズです。

とりあえず見た目を認識できるようにしておいてください。
カメラ転売を始めたら、中古市場でよく見かけるようになります。

そしてめちゃくちゃ売れます。

僕は過去におそらく100個以上を販売してきました。
現在も頻繁に仕入れていますが、すぐに売り切れてしまいます。

正しい仕入れ方法と販売方法を覚えて、稼いでいきましょう。

メーカー名のM.ZUIKOとは

M.ZUIKOとは、オリンパスが展開する、ミラーレス一眼レフ用交換レンズのブランド。

wikipediaより引用


オリンパスのミラーレス一眼レフには、「M.ZUIKO」のレンズが付属しているとだけ覚えておけばオッケーです。

単焦点レンズとは

M.ZUIKO DIGITAL 17mmは「単焦点レンズ」を言う種類のレンズになります。

ミラーレス一眼レフカメラは被写体をくっきりと写し、背景をボカす表現がしやすいカメラになります。

このレンズを使うと、この「ボカし効果」をより強く表現できます。

重要
一眼レフを持つ人はスマホとは違う質感の写真を撮りたいので、このレンズを求める人が非常に多いです。


単焦点レンズの相場について


M.ZUIKO DIGITAL 17mmの中古相場価格は10,000円〜14,000円ほどです。
10,000円で販売すると速攻で売れます。

僕はいつも新品同様の状態であれば、13,800円で販売しています。

例えば、メルカリでこの値段で販売すると売り上げ(手元に返ってくるお金)は以下のようになります。

13,800(売値) – 1,380(手数料) – 450(送料)

売り上げは11,970円です。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を使用した場合。

売上金の11,970円以下で仕入れられれば、利益になるということです。

・8,000円で仕入れたら、3,970円の利益
・7,000円で仕入れたら、4,970円の利益
・6,000円で仕入れたら、5,970円の利益

カメラ本体が壊れてレンズだけを早く売っちゃいたい人や、相場感の無い素人が安く売りに出すことも多いです。

それを仕入れれば利益確定です。

注意
くれぐれも、これは13,800円で売りに出した場合です。
8,000円で仕入れて、10,000円で売ってしまったら500円くらいの利益にしかならないので注意してください。

とはいえ、カメラ転売を始めたばかりの初心者の方でも「魅力的な商品写真」で出品すれば13,800円でも売れます。

割と断言します。
それくらい需要のあるレンズです。


魅力的な商品写真についてはこちらの記事を⬇︎
【副業】カメラ転売の始め方【必要なモノもお伝えします。】


仕入れ方法について

・レンズ単体で売られているものを仕入れる。
・ツインレンズキットを仕入れる。

先ほどお伝えしたレンズを単体で仕入れる他に、「ツインレンズキット」を仕入れることでM.ZUIKO DIGITAL 17mmを手に入れることができます。

ツインレンズキットとは
カメラの販売形態の名称。
標準ズームレンズと単焦点レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 17mm)の二本がセットになっている。

単焦点レンズ以外をカメラセットとして仕入れ原価を回収できる価格で販売し、実質タダになった単焦点レンズを単体販売して利益を上げる形です。


こちらの記事でレンズが2本ある場合の取引について詳しく説明しています。⬇︎
【副業】カメラ転売での定番手法「ダブルズームキット」の仕入れ&販売例【必須スキルです。】



【副業】カメラ転売で月30万円を稼ぐ方法【電子書籍】



実際の取引例で説明


僕が実際に仕入れたOLYMPUS PM1 ツインレンズキットの取引を元に、もう少し詳しく説明していきます。

OLYMPUS PM1 ツインレンズキット




上記画像の通り、15,000円で仕入れたOLYMPUS PM1というカメラです。

レンズが2本付属しています


上が単焦点レンズ、下が標準ズームレンズ

ちょっと見にくいですが、上が単焦点レンズで下が標準ズームレンズです。

単焦点レンズ以外をカメラセットとして販売します。


SDカードを別途仕入れましょう

カメラを転売する際は「届いたらすぐに使えるセット内容」として販売しましょう。

そのために、記録メディアである「SDカード」を別途仕入れて付属する必要があります。

SDカードが無いと、撮影した写真を保存できません。

カメラを販売するターゲットは「初心者」です。
初心者の人はカメラを始める際に何を揃えれば良いかがわかりません。

その不安を解消してあげることで、グッと購買確率が上がります。
必ずSDカードを付属しましょう。

FlashAirを付属

付属するSDカードはTOSHIBA(東芝)の「FlashAir」というカードです。

カードから電波が発せられ、カメラで撮影した写真をスマホに転送できる代物です。

撮った写真をスマホへすぐに移したいといった要望に答えらるようになるので、このカードを仕入れて付属しましょう。

このSDカードについてはこちらの記事を御覧ください。⬇︎
【カメラにWi-Fi機能を付加】TOSHIBA FlashAir SDカードについて【カメラ転売に必須のアイテム】

原価を確認

SDカード(FlashAir)を別途仕入れたら、原価を算出しておきます。

カメラの仕入れ原価は15,000円。
SDカードは中古であれば3,000円以内で仕入れられるといいです。(amazonで新品のものが3,500〜4,000円で売られているため。)


僕は事前に2,900円で仕入れておきました。
⬇︎


3,000円以内のFlashAirは購入しておきましょう。
15,000(カメラ) + 2,900(手数料) = 17,900

原価は17,900円になります。

原価の17,900円を回収する形の値段設定で、カメラセットを販売します。

カメラセットの販売

OLYMPUS PM1(ホワイト)を今回は20,680円で販売しましょう。
メルカリで販売する場合は、これで原価を回収できます。

20,680(売値) – 2,068(手数料) – 700(送料)

売り上げ(手元に返ってくるお金)は17,912円です。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便」を利用した場合。

OLYMPUS PM1の中古相場はFlashAirを付属した場合、18,000円〜22,000円といったところです。

単焦点レンズを販売

カメラセットを販売することで原価を回収。
あとは省いておいたM.ZUIKO DIGITAL 17mmを単体で販売し利益を出しましょう。

原価を回収してあるので、実質0円のレンズです。
いくらで販売しても利益になるので好きな値段で販売しましょう。

繰り返しになりますが、相場的には10,000円で販売すれば速攻で売れます。

まとめ


M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8単焦点レンズについてお伝えしてきました。

とにかく中古市場で頻繁に出回ります。
カメラ転売で利益を上げていくために知っておくべき商品の1つです。

・単体で8,000円以下
・ツインレンズキットで15,000円以下

上記の価格で売られているものを見つけたら買いです。

ただし、商品の状態が良いもの、付属品の内容が充実しているかを、しっかりと確認してください。

「自分はいくらで売ってみようか。」という予定価格を決め込んで、空いた時間はしっかりと市場監視してみてください。



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