【副業】カメラ転売で赤字を出さないための方法【正しく取り組めば危険は皆無】

副業でカメラ転売を始めたいけれど、赤字になるリスクがあるんでしょ?怖いなぁ。

上記の疑問をお持ちの方にオススメの記事です。

正しいやり方を知っておけば、カメラ転売で赤字になることはほぼありません。

動画でも詳しく解説しています。⬇︎

どんなビジネスをやるにしても、多少なりともリスクを伴います。
なぜ失敗をしてしまう人が居るのかというと、「無知」のまま取り組むからです。

ネット上で「カメラ転売は稼げない!!」「危険だ!!」と声を荒げる人がいますが、どうせ思考停止で闇雲に取り組んだからでしょう。

重要
事前にどんなリスクがあるのかを理解しておけば、カメラ転売での危険は容易に回避できます。

 

カメラ転売で赤字を出さないための方法

僕はカメラ転売を始めてからの4年間で、赤字になった取引が2回ほどあります。
その経験があったので「こうやったら赤字になってしまうんだな。」と理解することができました。
反省をし、それ以降は赤字を出していません。

僕が経験した内容も踏まえつつ、赤字を出さないための確かなロジック(仕組み)をお伝えしていきます。

赤字になる原因

カメラ転売で赤字を出してしまう大きな原因は以下の3点。

  • 故障品を掴んでしまう。
  • 利益見込み額が少なすぎる。
  • 売れにくい商品を取り扱う。

この3点を押さえておけば、赤字になる可能性を限りなく回避できます。

ただし「絶対に大丈夫!!」とは言い切りません。
何故なら物を取り扱うという性質上、自分で落として壊してしまったり、泥棒に入られたり、災害で燃えてしまったり水没してしまう可能性がゼロでは無いからです。

管理には気を使うようにしましょう。

では、赤字にならない方法を一つずつ解説していきます。

①故障品を掴まないように正しく検品しましょう。

仕入れた商品が手元に届いたら必ず「検品」をしてください。
不具合があるにも関わらず、完動品と嘘をついて出品されている場合も少なくありません。

取引相手を信じ込まずに、届いたらちゃんと以下の項目をチェックするようにしましょう。

  • 内容物はちゃんと揃っているか(入れ忘れがないか)
  • 動作は問題ないか(エラーなどは出ていないか)

僕が普段取り扱っている「OLYMPUS」のミラーレス一眼レフというカメラに関しての詳しい検品方法はこちらの記事をお読みください。⬇︎
カメラの検品方法について

不具合のあるカメラは相場の価格で売れません。
よって赤字になります。

 

僕もカメラ転売を始めた当初は、入れ忘れの見落としや、レンズのエラーが出ているにも関わらず取引を完了してしまい、返品できない事がありました。(メルカリなどのフリマアプリは「受取評価」をした時点で取引完了となり、返品が不可能になります。)

重要
これからカメラ転売を始める人は事前に正しい検品方法を知っておけば大丈夫です。

②利益見込みの額が5,000円以上あるものを取り扱いましょう

カメラ転売では、その商品がいくらで売れるのかを事前に調べた上での仕入れを行う事が大事です。
物には相場があるので事前にいくらで売れるのかを知る事が可能。

例えば、あなたの趣味の物のメルカリでの中古相場はすぐに頭に思い浮かびますよね。
これをカメラに置き換えるだけです。

そしてその商品を売る際に取れる利益は5,000円以上になるようにしてください。
5,000円ほどの利幅があれば、赤字を回避できます。

メルカリで15,000円の売り上げが立つ商品を、10,000円で仕入れられた場合は5,000円の利益が見込めます。
こういった取引をするようにしてください。

利幅を大きく取ることで赤字を回避する仕組みについて

5,000円の利益が見込める商品を仕入れられた場合は、視点を変えると「5,000円の値引きができる。」ということになります。
相場から5,000円の値引きをするとインパクトもあり、すぐに売れてくれます。
これにより建て値(仕入れ費用)の回収が可能です。

マイナスにはならないということです。

・急にお金が必要になった。
・やっぱりカメラ転売は肌に合わないから辞めたい。

上記の場合でも、仕入れに使った費用だけは回収できるので安心して取り組めます。

これが1,000円くらいの利幅だと、値下げしても他出品の商品との差別化が出来ず、建て値の回収がすぐにできません。

万が一の時に備えて、大きく値下げをすることが可能な利幅を取れる取引をしましょう。
古着や古本の転売ではこれが難しいです。(投資額は少ないが利幅も少ない。)

重要
カメラ転売は一回の投資額が1万円ほどですが、利益見込額も大きく取れます。

③売れにくい商品は取り扱わないようにしましょう

メルカリなどのフリマアプリでカメラを転売する際は「女性が好むカメラ」&「初心者が安心して使えるカメラ」を取り扱うようにしましょう。

  • 一眼レフカメラよりもミラーレス一眼レフを扱う
  • カラーはホワイトやレッド
  • 届いたらすぐに使えるセット内容にする

売れにくいカメラを取り扱うことで、長期在庫の原因となります。

カメラの相場変動は1年ほどかけて緩やかに落ちていくものですが、何年も長期在庫してしまうとどんどん利幅が少なくなり、赤字価格で売らないといけなくなる可能性があります。

重要
売れやすいカメラを認識して、仕入れた商品はなるべく半年以内には履けさせることが大事です。

まとめ : カメラ転売はお金が一気に溶けるリスクが少ない

本記事の内容を踏まえておけば、カメラ転売で赤字になる原因を回避できます。
そして物販の性質上、手元に「物」が残るのでFXなどの投資のように資金が一気に溶ける心配もありません。(管理には十分に気をつける必要はありますが。)

重要
物を安く仕入れて、売るということはビジネスの基礎です。
転売に取り組むことで、こういった仕組みの勉強にもなります。

これからカメラ転売を始めようと思っている方の参考になれたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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