せどりの在庫管理について【カメラを取り扱うメリット】

副業でせどりを始めたいけれど、在庫管理って大変そうだなぁ。

上記の疑問をお持ちの方にオススメの記事です!!

 

これから副業で「せどり(転売)」を始めたいけれど、在庫管理が大変そうだと思われていませんか?

取り扱う商品によっては、広い部屋(倉庫)を確保したりする必要があり在庫管理がとても大変になります。

・洗濯機などの家電製品
→商品が大きいので、広い場所の確保が必要。

 

・薄利多売の小物(本や服)
→1つ1つの商品は小さいですが、まとまったお金を稼ぐためには多く仕入れる必要があり、ある程度の広さが必要。

 

取り扱う商品をチョイスし間違えると、こういった部分での悩みや余計な経費(倉庫を借りるなど)が生じてしまいます。

 

せどりをするなら「カメラ」がオススメ!!

これからせどりを始めるなら、断然カメラがオススメです!!

筆者

僕はカメラ転売歴4年になります。現在は専業で取り組み、月30万ほどを稼いで生活中。在庫管理の面で困ったことは一度もありません。
せどりの在庫管理について【カメラを取り扱うメリット】

僕のカメラ転売での在庫です。

 

カメラの在庫管理のしやすさを、以下の3つのポイントを用いて解説します。

  • 商品が小さい
  • 利益単価が高い(仕入れが少なくて済む)
  • 価格管理がしやすい

本記事では上記のメリットに沿って、カメラ転売での在庫管理の仕方を解説していきます。

 

商品によって在庫管理がしにくいものもあり、それが面倒でせどりを断念してしまう人も多いです。

 

カメラを取り扱うことが、あなたの現在の環境に合うかどうかの参考になると思うので、ぜひ最後までお付き合いください!!

 

せどりの在庫管理について【カメラを取り扱うメリット】

カメラの在庫管理はとても簡単です。

せどりの業務として、ここが面倒な商品だと気持ちが萎えて生産性にも影響あり。

 

無駄な悩みを排除できるので、せどりを始めるならカメラがオススメです。

 

商品が小さいので、場所を確保しなくていい

カメラは1つ1つの商品が小さいので、在庫するために特別広いスペースを確保する必要がありません。

 

僕は月間30万円の利益が出る分の、商品を仕入れています。
月に仕入れるカメラの数は40個ほど(他にもカメラ関係の小物類も数点。)

 

そんな僕の在庫は、常時こんなもんです。⬇︎

せどりの在庫管理について【カメラを取り扱うメリット】

赤枠で囲った部分が、僕の所有する商品の全て。

部屋の一角に収まります。

 

僕の場合は月に30万円稼ぐための仕入れ量なのでこの様な感じですが、月に10万とかを稼ぐのであれば在庫量はもっと少なくすみます。

 

一時期ギターの転売をしていたこともありますが、かさばってめちゃくちゃ邪魔でした。
売れた商品を取り出すのも一苦労。

ここで労働感が増すのでイライラします。笑

 

100万稼ぐとなっても、在庫量はこれくらいのスペースに収まることが見込めます。⬇︎

せどりの在庫管理について【カメラを取り扱うメリット】

100万稼いだことは無いですが。。。

 

どうですか?

あなたの住んでる部屋でこれくらいのスペースが確保できれば、カメラ転売で倉庫を借りたりする経費は不要です。

 

ちなみに梱包も楽です。

ちなみに梱包も楽勝です。

  • カメラ梱包→10分程度
  • ギター梱包→40分程度

ここでの時間短縮も効率化を図るためには重要な要素になります。

筆者

梱包に時間がかかると、やっぱりしんどいですね。

カメラは60サイズで発送が可能。
宅急便の一番小さなサイズです。

梱包と発送の仕方についてはこちらの記事を読んでみてください。

 

利益単価が高い

せどりの在庫管理について【カメラを取り扱うメリット】

僕のカメラ転売の手法での、カメラを1個売った際の利益単価は最低でも5,000円になります。

例えば古本のせどりで利益を5,000円出すには、商品にもよりますが少なくとも5個以上を売らないといけないことが通説です。

 

カメラ転売ならまとまったお金を稼ぐにしても、取引量を少なく抑えられます。
つまり在庫量も少なくなりますよね。

 

  • カメラ転売で10万稼ぐ→利益単価5,000円 × 20個
  • 古本転売で10万稼ぐ→利益単価1,000円 × 100冊

実際は古本の単価はもう少し低めなので、実際はもっと冊数は増えます。

カメラのように利益単価が大きいと、在庫量も取引回数も減らせます。

 

カメラの利益単価についてのデメリット

余談です。

例としてカメラと古本を比べた場合、カメラ転売の利益単価は高いですが、仕入れ経費も高くなります。

  • カメラ転売で5,000円稼ぐための仕入経費
    →5,000円〜1,3000円ほど(一回の仕入でオッケー)
  • 古本転売で5,000円稼ぐための仕入経費
    →数百円〜3,000円ほど(でも数十回の仕入が必要)

古本転売は経費を安く抑えられます。
ただ労働時間はかなり多めになります。

仕入れや発送を多くできないと、まとまったお金は作れないので時間が必要。

転売に費やせる時間がたっぷりあり、在庫するスペースも確保できる方は取り組んでもいいと思います。

 

重要
僕は取引回数を少なくして、まとまったお金を稼ぎます。

作業時間を少なくできれば、自由な時間を作って未来のための勉強や行動に充てられます。

 

カメラ転売一本で稼げるようになってからは、1日10時間の自由な時間を使ってブログやYouTubeにコミットしています。

 

価格管理の仕方

 

僕は仕入れたカメラの箱に以下のような付箋を貼っています。

せどりの在庫管理について【カメラを取り扱うメリット】

この付箋の意味は「11月12日に仕入れたP2というカメラ。6,000円で仕入れ、8,000円の利益を生む。

 

この情報量をカメラに貼っておくと便利です。

 

特に原価を記しておけば、赤字のリスクも回避できます。

このカメラは、6,000円で仕入れた。」ということが分かっていれば、その金額以下で売らなければ赤字にはならないということです。

 

注意
カメラをいくらで仕入れたかが分からなくなると危険です。
安売りした時に、結局は赤字の値段で売ってしまう可能性があるからです。

 

必ず商品の原価はわかるようにしておきましょう!!

 

まとめ : カメラ転売は在庫管理しやすい

せどりの在庫管理について【カメラを取り扱うメリット】

カメラの在庫管理のしやすさのポイントを再度確認。

  • 商品が小さい
  • 利益単価が高い(仕入れが少なくて済む)
  • 価格管理がしやすい

商品によっては、在庫するのが大変なものもあります。

この記事を参考にしつつ、事前に調べておくといいですよ!!

 

僕はカメラをオススメします!!

 

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