こんにちは!しょーいちです。
今回は僕が日頃、心がけていることをお伝えしていこうと思います。
最近は、生きていく中で必要の無い考え方をどんどん捨てつつ生活しています。
その中の1つで誰かの意見や行動を頭ごなしに否定することを辞めました。
否定することを繰り返している人は、知らず知らずのうちに損ばかりしていますよ。
僕はめちゃくちゃ損してきた。
「なんだこいつ。気持ち悪。」って思っていました。
→いまや知らない人はいない。
・大衆にだけ目を向けた音楽をしている知り合いのミュージシャンがいました。
「あんまりそういうの好きじゃないなー。」と否定してました。
→東京ドームでライブをするようになりました。
・ネットビジネスにのめり込む友達がいました。
「怪しい。関わらないでおこう。」と思っていました。
→彼は億万長者になりました。(記事後半で解説。)
後になって後悔することばかりです。
少しでも目を向けていられたら、現在はもっと成長した自分になれたかもしれません。
現に、この事に気づいてからは、僕の人生は好転しました。
否定することをやめれば人生が楽しくなりますよ。
目次
すぐ否定する人は成長できない件
全てのことに肯定的になれという話ではありません。
ただ一聴しただけで、一見しただけで反発してしまうのはもったいないんです。
その中にあなたの人生を変えてくれる「きっかけ」が眠っているかもしれないから。
否定しないために心がけること
まず、何故自分が否定に走ってしまうのかを考えてみましょう。
- みんなと違うから
- 羨ましい(妬み)
- 見たことが無いから
この事を明確にできれば、いかに「否定」する事が無意味だという事が自覚できますね。
自分と違う、あるいは聞いた事のない生き方をしている人の声に少し耳を傾けても損はないですよ。
どうしても否定してしまう人
人とコミュニケーションした際に、どうしても自分の言葉が否定から入ってしまうと悩んでいる人もいるかと思います。
これは悩まなくて大丈夫。自覚できている証拠です。
「そういう考え方もあるんだー。」と話をゆっくり聞いて頷くようにしてみてください。
そうすると相手はやっぱり気持ち良いもんです。自分の持ち得なかった有益な言葉をたくさん投げかけてくれますよ。
持論があったとしても頭ごなしに否定して、強がる必要はありません。
その気持ちもわかるけどね。下に見られたら嫌だし。
でも繰り返しになりますが、相手は気持ち良くなって何でも喋ってくれます。
受け入れて自分の糧にしちゃいましょう。
本質を見る眼を持とう
叩かれている人や、常識から逸脱した人には強い信念があります。
好きで叩かれているわけじゃないし、社会や自分の現状に目を逸らさずに挑んでいる証拠です。
周りのみんなに合わせて、否定したり叩くのはやめよう。
最終的にはみんなで共倒れです。
早く気付け。
僕はカメラ転売で生計を立てています。
僕は現在、カメラ転売で生計を立てています。
一般的に「転売」という言葉には、悪い印象を持つ人がほとんどです。
TVニュースなどで悪質な買占めなどを報じる際に使われる言葉なので、「転売」=「悪」だという認識ですよね。
これはしょうがない。
なのでまだまだカメラ転売は稼げます。
僕も元々は「ネットで稼ぐ」という言葉に嫌悪感を抱いていた側でした。
でも、どうにもならない生活を変えたい一心で、否定することを辞めて転売に取り組んでみました。
気付けば2年で独立。
やってみるもんです。
誰に何を言われてもオッケー
カメラ転売だけで生計を立てられるようになってからは、僕にも確固たる「転売に取り組む意義」が生まれました。
誰に否定されようと、馬鹿にされようと問題なし。
・可処分時間が増え、自己投資に時間を使える。(毎日8時間勉強に使える)
・家族といる時間が持てる。
・好きな時間に起きて、好きな時間に寝る。
・一緒に仕事する人を選べる。(好きな人とだけ付き合う)
・地震や台風などの災害時に会社に行く必要なし。
バイトを散々やってきて、その無意味さを痛感してきました。
周りのみんなに合わせて。
みんながそうしてたから。
思考停止で安心しながらバイトしてましたね。
あぶね。
これだけで大きく人生が変わります。
間違いないです。
実質無料のカメラ転売教材を作成しました。
僕も過去を恥じて前に進み続けます。
僕の友達で、資産が億越えの起業家がいます。
彼とは20歳からの友達で、当時は共にミュージシャンになることを志し、別々にバンドを組んでいました。
月に4本くらいのペースで一緒に弾き語りのライブ配信をしてみたり、お互いのバンドがこれからどうしていけばいいかなんて事を話し合ったり。
頻繁に一緒に過ごしていました。
当時はお互いにめちゃくちゃ貧乏でした、ガストでドリンクバー6時間コースです。
そんな彼が、突然バンドを辞めました。
24歳頃の出来事です。
僕に連絡がなかったのと、重たい何か訳があるのかとも思ってこっちから連絡することも渋ってしまいました。
なんて言葉をかければいいのか分からなかったのと、単純に「あー、潰れちゃったか。」と薄情な気持ちを抱いてしまってました。(バンドやってると飛んじゃったり、病んじゃったりは良くある話)
よくよく彼のバンドメンバーから話を聞くと、「バンドを一旦休止してまずはお金を稼ごう!」と彼からの提案があったようです。
バンドメンバーは猛反対、自然消滅に近い形で終わってしまいました。
その時僕はバンド側の人間だったので、猛反対していたメンバー達と同調して、彼に否定や批判の気持ちを抱いていました。
本質を見ようとせず、行動の上澄みだけをすくって感情的になっていました。
結果、彼はメンバーや当時のファンからも叩かれまくる孤独の中、立ち向かった世界の先で成功したんです。
誰が正義かではなくて、自分が頭ごなしに否定してたことが恥ずかしい。
死ぬほど恥ずかしい。
彼が抱いていた上記の本質を見ようとせずに、周りに同調し批判しまくっていた過去を恥じて。
「否定」の無い人生を歩んでいこうと思っています。