会社を即日退職する方法【誰にも会わずに辞められます】

会社を辞めたい人

会社を辞めたい。できれば明日から行きたくない。
会社を即日退職することは可能なの?

上記の悩み、疑問にお答えします。

 

結論 : 会社を即日退職するのは可能です。

 

この記事では、誰にも会わずに会社を即日退職する方法をお伝えします。

読めば誰でも自力で即日退職可能。

 

この記事を書いてる人はどんな人?

筆者

こんにちは。
当ブログ運営者のしょーいちです。

当ブログでは主に「せどり(カメラ転売)」で稼ぐ方法を発信しています。

 

僕はカメラ転売で月30万円ほどを稼ぎながら生きているフリーランスになります。
しょーいちのTwitterを覗いてみる。

 

その発信の中で、「フリーランスの方が(仕事を辞めた方が)収益を伸ばしやすい。」という見解もお伝えしています。

 

  • 稼ぐスキルを身につけたので勝負したいのに、退職できなくて困っている
  • 今の仕事が激務すぎて、副業にかける時間がないので辞めたい

こういった悩みにも答えたいと思い「退職」に関する情報の発信も行っています。

 

本記事の内容

仕事を早く辞めたい人に向けて、即日退職の方法を解説します。

「即日」じゃなく普通に会社を辞める場合の参考にもなるので、是非読んでみてください。

 

明日から会社に行かず、「解雇」ではなく「退職」という形で退職後の書類も手に入れる方法です。

誰がなんと言おうと、退職することは法律上可能です。

 

筆者

この記事通りに進めていけば、会社から確実に脱出できます。

 

会社を即日退職する方法

会社を即日退職する方法

会社を即日退職する手順は以下。

  1. 人事権のある人にメールをする
  2. 退職届を送付
  3. 返却物を郵送する
  4. 退職後の必要書類の発送を依頼

この4つの手順を踏めば退職が可能です。

詳しく解説していきます。

 

①人事権のある人にメールをする

まずは会社の人事権のある人にメールなり、LINEを送りましょう。

  • 「辞めます。」という意思表示。
  • 退職する日付は2週間後
  • 「会社に行けない」という意思表示
この3点を抑えてメールを作成してください。

 

「辞めます。」と意思表示しましょう。

くれぐれも「辞めたいです。」や「辞めようと思っています。」などの表現はしないでください。

「辞めます。」「退職します。」という書き方にしてください。

筆者

もう辞めることに決めたんだ!!
と意思表示することが大事です。

 

退職する日付は2週間後に設定

退職する日付は2週間後に設定してください。

理由は以下。

退職するということを明確に示せば、2週間後に辞められることが法律で決まっているから

筆者

会社には「辞めるのを認めない!!」と言える権利はないんです。

 

「会社に行けない。」という意思表示もしましょう。

退職の旨をメールしたその日から、会社に行かない場合は「会社に行けない。」という意思表示もしましょう。

ここでは「有給があるかどうか」で対処の仕方が変わります。

 

①有給が2週間分残っている場合

有給が十分に残っている場合は「退職日までの2週間は有給を使います。」と明記しましょう。

ここでも大事なのが「使います。」とハッキリ伝えることです。

 

重要
有給に関しても会社側に拒否する権利はありません。

 

一応「時期変更権」という、有給を使う期間をズラせという権利を会社側は持っています。

しかし退職する人間にその権利は使えません。

 

筆者

退職するんだから、辞めるまでの2週間しか有給使えないですからね。

「時期変更権」を振りかざしてこられたら、「2週間後に退職する身なので、時期変更権は適用されない。」と伝えましょう。

 

②有給が2週間以上残っている場合

有給が2週間以上あり、それを全部使い切りたい場合。

退職日を有給が使い切れる日付にしておきましょう。

有給を使い切れる日付を計算して、退職日を設定すれば問題なく有給を消化できます。

 

③有給が無い場合

有給が無い場合は、「欠勤」という選択をします。

筆者

退職日まで欠勤するという旨を、理由を添えて伝えましょう。

 

欠勤する理由については、何でも大丈夫。

  • 会社に行こうとすると体が震える
  • 会社のことを考えると吐き気がする

もう会社を辞める身です。
多少嘘でも、行けないという意思を示せばオッケー。

 

上司

そんなのダメ。認めない。
こう言われても、突っぱねてください。

 

会社を辞めたい人

恐らく会社に行こうとしたら、僕は踏切に飛び込んでしまいます。
精神的に苦しんでいることを理由にしておけば、「会社に行かない」という意思をつき通しやすいです。

 

会社側からの説得もあるかもしれませんが、ここで意思を変えてはダメです。

「ちょっと考えてみます。」と返信して、結局やめられないパターンは多い。

  • 電話がかかってきた場合 → 電話には出ない。
  • 会社の人が家に来た場合 → 居留守を使う。

言いくるめられそうだと思うのなら、電話は出ない。

会社の人が家に来るのが怖いと思うのなら、友達の家に避難したりして対処しましょう。

 

筆者

主張を変えちゃダメです。

 

注意!!
即日退職時に注意すべきことがあります。

退職を申し出て、会社から「今日付けで退職にするか?」との提案があった場合。

有給が無ければ特に問題はないですが、有給が残っている場合は自分の決めた2週間後の退職日での退職を主張しましょう。

 

当然ですが退職しちゃうと、有給が使えません。

 

筆者

「令和◯年◯月◯日までは有給を使います。」とメールに記載しましょう。

 

②退職届を送付

いったんここまでの流れで放置しても退職は可能ですが、もっと確実にするために「退職届」を送っておきましょう。

 

理由は会社は紙で退職届を欲しがるからです。

会社に決まった退職届の書き方があるならそれを使ってください。

決まった退職届の書き方がないのであれば、一般的な退職届の書き方で制作すれば大丈夫。

 

退職届の書き方

退職届の書き方が分からない場合は「退職届 書き方」と検索すればたくさん書き方が出てきます。

特に書き方は重要ではないです。
書面にして伝えたという証拠があればいいので。

 

退職届けの書き方
⬇︎
退職届の書き方を確認する(テンプレートあり)

 

筆者

法律上はメールでも辞めると伝えればそれでいいのですが、退職届を出した方がスムーズに話が進む。

 

退職日の日付

退職届に記載する退職日の日付は、メールでの退職日と同じにしてください。

筆者

話がややこしくなる可能性があるので、キッチリ意思は統一してくださいね。

 

退職届の送り方

退職届を送る際は「内容証明郵便」で送りましょう。

 

内容証明郵便とは、その文章の内容を郵便局が証明してくれて、控えももらえます。

 

しかも「内容証明郵便」であれば相手が受け取りを拒否しても、受け取ったことになるんです。

 

あなたが法律に従い、2週間後の日付を指定して退職を願い出たことを郵便局が証明してくれます。

 

筆者

本気度も伝わる。

 

あと有給の件も形式は何でも構わないので、書面で別途送りましょう。

この際も「内容証明郵便」で発送してください。

筆者

「退職までは有給を使います。」
と明記すれば大丈夫です。

 

発送する時期

会社を辞めたい人

退職届と、有給の書面はいつ送ればいいの?

発送は出来るだけ早いほうがいいです。

メールで退職の旨を伝える前に送っておき、「退職届などの書面は郵送してあります。」と伝えられると話がスムーズです。

 

引き継ぎ資料について

自分にしか分からない仕事の内容がある場合は、引き継ぎ資料も作成して送っておく方が無難です。

特に引き継がないといけないことが無ければ、作成は不要。

筆者

箇条書きでもいいので、まとめたものをメールでも書面でもいいので送っておきましょう。

 

③返却物を郵送する

手元にある返却しなければならないものは、ちゃんと郵送しましょう。

  • 社員証
  • 保険証
  • 会社の備品

こういったものは無くなると困るので「書留」か「特定記録郵便」などで送りましょう。

筆者

封筒に入れて切手を貼って送るのはNG!!

 

会社を辞めることを前から決めてたのであれば、最後の出社日に自分のデスクの中に入れておくのもアリ。

メールで伝えましょう。

 

④退職後の必要書類の発送を依頼

必要書類の発送の依頼も、メールにて伝えましょう。

  • 離職票
  • 年金手帳
  • 源泉徴収票
  • 雇用保険被保険者証
  • 健康保険被保険者資格喪失証

この中から、必要なものがあればちゃんと伝えるようにしてください。

ちゃんと発行するのは会社の義務です。


ここまでが会社を即日退職するために必要な手順になります。

あなたが伝えるべきことを証拠の残る形で伝えた形になります。

 

筆者

あとはひとまず、会社が手続きをしてくれるのを待ちます。

 

会社が退職に対してちゃんと取り合ってくれない場合

会社が退職に対してちゃんと取り合ってくれない場合

会社にもよりますが通常であれば、退職日から2週間〜1ヶ月の間に退職後の書類が届きます。

 

いつまでたっても書類が送られてこない場合は、メールで「書類はどうなってますか?」と確認しましょう。

「送ります。」と返事がある場合は問題なしです。

 

しかし稀に、退職を認めてくれない場合や書類を発行してくれない場合もあります。
そんな時の対処法もお伝えしておきます。

  • 会社が退職の手続きを全くしない(退職を認めない)
  • 退職の手続きをしても書類を送ってこない

 

筆者

給料の未払いについても解説します。

 

ハローワークに行きましょう

まずはその会社を管轄している、ハローワークに行きましょう。

そこで「離職票交付の手続き」がされているかの確認をしてください。

 

離職票 = 退職したという証明書

 

ハローワークに行く際には、内容証明で郵送した退職届の控えを持って行ってください。

会社側が離職票の交付を行っていない場合は、内容証明を見せて「自分は退職届を出した。」ということを伝えましょう。

 

こうすればハローワークから、会社に催促をしてくれます。

筆者

これで、離職票が手に入らないことはありません。

 

離職票交付の手続きがされている場合も同様です。

退職届の内容証明を見せて、「退職日からかなり日数を経過しても、離職票が送られない。」と伝えておけば催促してくれます。

 

その他の書類について

雇用保険被保険者証

ハローワークで再発行可能。

最悪、送られてこなくても大丈夫です。

 

健康保険被保険者資格喪失証

離職票が代わりになるので、こちらも最悪送られてこなくても大丈夫。

 

源泉徴収票

源泉徴収票が送られてこない場合は、「源泉徴収票不交付の届出」をします。

 

源泉徴収票不交付の届出の方法

  1. 「源泉徴収票不交付の届出」と検索をかける
  2. 国税庁のHPが出てくるので書類をダウンロード
  3. プリントアウトして記入
  4. 記入したものを持って管轄の税務署に行く

こうすれば税務署から会社に指導が入ります。

 

給料の未払いについて

給料が未払いのままであれば、メールで「何月何日までに、この銀行口座に振り込んでください。」と連絡をしましょう。

それでも振り込まれない場合は、退職届の内容証明を持って「労働局」に行きましょう。

 

筆者

給料が振り込まれない旨を、職員の方に伝えてください。

労働局から会社に指導が入ります。

 

解雇と損害賠償の可能性について

解雇と損害賠償の可能性について

会社辞めたい人

即日退職が法律上問題ないことはわかったけど、
解雇されたり損害賠償請求をされたりの可能性はないの?

こんなやり方じゃ、何か問題が起こりそうで不安に思う人もいるかと思います。

しかし労働者は法律で強く守られています。

 

解雇されたり、損害賠償を請求されることはほぼありません。

 

解雇について

会社が雇用した人間を解雇するのは非常に難しいんです。

 

「2週間後にこいつは会社を辞めるから、解雇だ!!」
なんて風に解雇するのは絶対無理です。

重要
2週間後に辞めることを伝えておき、有給も消化することは法律認められた権利です。

 

損害賠償について

会社辞めたい人

損害賠償されたらどうしよう。

そう思う人もいると思いますが、実際そういうケースはほとんど無いです。

理由は以下。

  1. 手間がめちゃくちゃかかる。
  2. 具体的な損害金を会社側が証明
  3. 損害があなたの退職によるものかを証明

2と3に関しては証明することができない場合がほとんど。

 

重要
特殊なケースが無い限り、解雇や損害賠償請求はありえない。

 

筆者

それでも不安なら、弁護士や労働局に相談してみましょう。
大抵の場合「大丈夫。」となって終わりです。

 

まとめ : 会社の即日退職は可能です。

まとめ : 会社の即日退職は可能です。

まとめます。

会社を即日退職するために必要な手順は以下。

  1. 人事権のある人にメールをする
  2. 退職届を送付
  3. 返却物を郵送する
  4. 退職後の必要書類の発送を依頼

これで誰にも会わずに、退職することが可能です。

 

法律上、退職する意思を表明して2週間後に仕事を辞めることが認められています。

筆者

会社がこれを拒む権利を持たないことを知っておいてくださいね。

 

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退職したい人

退職の仕方はわかったんだけど、これを自分でやるとなるとやっぱり気が重い。

そんな方に朗報です。

 

この退職の流れを、自分の代わりにやってくれるサービスがあります。

 

それが「退職代行サービス」です。

まとめ : 会社の即日退職は可能です。

退職代行「EXIT」であれば、これまでの手続きを自分の代わりに行ってくれます。

 

誰にも会わず即日退職可能です。

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