僕がフリーランスとして生きる理由【人生は一度きり】

筆者

こんにちは!しょーいちです。
今回の記事では、僕がフリーランスとして生きる理由についてまとめました。
・今の仕事を続けて生きていくべきか。
・フリーランスになることで、どんな未来が待っているのか。

上記のような悩み、疑問を持つ方の参考になる内容です。

この手の記事によくある「好きな時間に起きれる。」とか「誰にも縛られない。」等の、わかり切ったことは省きます。

 

僕自身の視点で、僕が何故勤めずにフリーランスとして生きることを選んだのかを解説しますね。

 

現在の収入は月40万円ほどです

僕は現在、専業で取り組むカメラ転売での月30万円の稼ぎを軸に、様々な仕事をしつつフリーランスとして生きています。

30歳からカメラ転売を始めて、現在34歳。
4年間の行動を積み上げて、転売一本でご飯が食べられるようになりました。

当ブログではカメラ転売で稼ぐ方法に関しての記事を100記事ほど執筆しています。
是非活用してみてください。
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>>ブログ「副業するならカメラ転売がオススメな件」をひとまず読む.。<<

 

その他にも収入源を構築中。

  • ブログ(note)→月2万円の収入
  • ボイトレ&ギター講師→月5万円の収入
  • YouTube→収益は無し
  • 家業(土建屋)の手伝い→月2万円の収入

月収は平均40万円いかないくらいです。

お金がたくさんあるわけではないですが、普通に暮らす分にはとりあえず困らない額を稼いでいます。

 

重要
好きなことをして、気の合わない人と過ごす事もないので日々のストレスはほぼ皆無です。

 

軸を持って行動しています。

あなた

フリーランスってリスクあるイメージ。
危険を冒してまで、フリーランスになる意味ある?

確かに、就職して会社員として働けばある程度のまとまった収入は約束されます。

フリーランスは結果が出なければ、収入は落ち、家族と共に路頭に迷うことでしょう。

 

しかし僕は、お金を安定して稼ぐことよりも「現在から死ぬまでの人生を、どう生きていきたいか。」という気持ちを優先したいんです。

 

僕がお金を稼ぐこと以外に持っている「」を知ることによって、フリーランスになる意義が理解できるようになります。

僕がフリーランスとして生きる理由【人生は一度きり】

僕がフリーランスとして生きる理由【人生は一度きり】

正直なところ、「会社がダルい。やめたい。」くらいの気持ちでフリーランスになることはおすすめしません。

何故なら、起きている間の全ての時間を仕事に費やす必要があるからです。

  • 行動する時間
  • 思考する時間

フリーランスで稼ぐためには、思考量を増やし自分で動き出す行動力が必要です。

 

誰かに言われたことをこなす」だけの人は、フリーランスになっても上手くいかないです。

 

しかし、「これからの人生を、どう生きていきたいか。」に素直になると会社勤めでは達成できないことばかり。

重要
僕は会社勤めで達成できないことを、どうしても継続していきたいので「行動する時間」と「思考する時間」多めで日々を過ごしています。

 

大変なことも多いし、プレッシャーに押し潰されそうで眠れない夜もあります。

とはいえ、そのおかげでストレスの無い充実した毎日を過ごせています。

筆者

「プレッシャー」と「ストレス」は別物ですよ。
「プレッシャー」は捉え方次第で生きる活力になる。

 

あなたにも掴みたい未来が見えてるのなら、一度きりの人生を挑戦すべき。

僕がフリーランスとして生きる理由

僕がフリーランスとして生きる理由は以下。

  • 死ぬまで家族とたくさん過ごしたい
  • 親孝行(一緒に過ごす)
  • 自分を成長させたい

いずれも、思考停止でアルバイトや会社勤めをしていたら実現不可能な3項目です。

仕事がめちゃくちゃ忙しい人にとっては、綺麗事にも聞こえるかと思います。

 

僕は、実現できました。
20代にアルバイトで消耗した13年間を経て、カメラ転売に出会った事で人生が徐々に良くなったんです。

フリーランスになった理由1 : 死ぬまで家族とたくさん過ごしたい

現在僕は、嫁と息子の3人暮らしです。

以下のルーティンで毎日を過ごしています。

  • 朝は好きな時間に起きて、家族みんなでご飯を食べます。
  • 日中はブログを書いたり動画を作成したり、その合間にカメラ転売の仕入れをします。
  • 外で仕事をした日でも18時には帰宅し、みんなで晩ごはん。
  • お風呂も一緒に入って、その後は届いた仕入れ品の検品と出品をします。
  • やるべき事をこなせた日はみんなで就寝。

基本的にはこんな感じで毎日を過ごしています。

 

このルーティンであれば様々な状況に対応できる。

嫁の具合が悪い時は、僕が息子の面倒を見れる。
●地震などの災害時もすぐに側にいてあげられる。
●仕事のストレスが無いので、余裕を持って家族とコミュニケーションを取れる。

この人生で、せっかく出会えた嫁と息子。
一緒にいなきゃ勿体無い。

 

金銭的にだけじゃなく、精神的にも家族を守れる男になりたいので、「勤める」という選択肢はもう僕にはありません。

だって家族に何かあった時、勤めてたらすぐに帰れないでしょ。

 

筆者

死ぬほど凄い台風来てるのに会社行くとか、普通に狂ってるぜー。

 

これが一番大きな理由かな。

だから稼ぎ方は何でもいいの、家族のそばに居られる自分でいたいんです。

僕がフリーランスとして生きる理由【人生は一度きり】

親孝行したい

僕の考える親孝行は「一緒に過ごす」ことです。

 

僕は地元である三重の高校を卒業し、東京の音楽の専門学校へ進みました。

音楽活動とアルバイトで時間もお金も無く、実家に顔を出すのはお正月くらい。

 

32歳の時に地元に移住するまで、そんな13年間でした。

 

東京に出て10年ほど経った時にね。
ふと母親を見ると知らぬ間にシワや白髪が増えて、年老いている事に気付きました。

その間に両親がどんな生活をしていたのか全然知らない。

それが凄く寂しいことだと感じ、これからはたくさん一緒に居ようと思っています。

 

重要
話は合わないし、価値観も違う。
だけど話をたくさん聞いてあげたい。

きっとそれだけで嬉しいもん。

自分が親になってみて分かるけど、僕が家を出て一人暮らしを始めた時はめちゃくちゃ寂しかったと思う。

これからは大好きな両親に、自分の命を使ってあげたいと思っています。

自分を成長させたい

13年間の東京生活で培ったのは、歌とギターのスキル。
そしてカメラ転売のスキルでした。

子供が生まれて、嫁と「田舎で子供を育てたい。」と話がまとまり、お互いの地元である三重に帰った形です。

実家に戻ってから、「就職しなきゃいけないかなー。」と漠然と考えていました。

 

重要
でも就職しなきゃいけないと思った理由って、「あいつはちゃんとしてる。」って周りから見てもらいたかっただけだと思ったんです。

就職したって、毎日8時間以上の労働を週5や週6でこなし。手取りは20万程度。

やる意味がマジでない。

 

絶望した僕は、それまで月10万を稼げていた転売のスキルをフルに活用して、日々2〜3時間の労働で月収30万円に持っていきました。

 

絶望すると良いです。追い詰められたらチャンスです。
とはいえ、しっかり準備をしておかないとチャンスも掴めない。

コツコツと行動を積み重ねてきて本当に良かったと思えたので、これからも自分の成長のために勉強を続けます。

まとめ : フリーランスになった理由は時間を稼ぐため

まとめ : フリーランスになった理由は時間を稼ぐため

僕がフリーランスとして生きる理由は以下。

  • 死ぬまで家族とたくさん過ごしたい
  • 親孝行(一緒に過ごす)
  • 自分を成長させたい

要は「時間」を稼ぐためにフリーランスをやっています。

 

会社員やアルバイトをやっていると、とにかく「時間」を搾取される。

 

「お金」が無くなったら死んでしまうんじゃない。
「時間」が無くなったら人は死ぬよ。

 

自分がどんな人生を生きたいのか。

少しでも見えてるのなら、フリーランスになることをおすすめします。

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