カメラ転売仕入れダイアリー

カメラ転売仕入れダイアリー【随時アップデート】

ここからは筆者が日々仕入れているカメラ転売の商品、そしてそれをいくらで販売しているのかをタイムリーにお伝えしていきます!

カメラ転売では同じようなセット内容が中古市場に多数出回ります。

つまりここからお伝えする取引の内容をそのまま真似してもらえれば良いということです。

カメラ転売の相場は緩やかに変動しているので、現在の相場を知る上でも役に立つ内容です。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-01

OLYMPUS PEN E-PM1 パープル ツインレンズキット

15,000円で仕入れました。

□付属品□
・カメラボディ

・標準レンズ

・単焦点パンケーキレンズ(重要)

・充電器

・バッテリー

・純正ストラップ

・フラッシュ

・フラッシュケース

・AVケーブル

・USBケーブル

・セットアップCD
・取扱説明書

欠品なしのセット内容です。

オリンパスのミラーレス一眼レフ「ツインレンズキット」を仕入れる際は、このセット内容があれば完璧です。参考にしてください。

ツインレンズキットとは

その名の通り、レンズが2つある形です。

●標準レンズ

●単焦点パンケーキレンズ

この2つがセットになっている場合は、ツインレンズキットと呼びます。

カメラセットを販売する際はレンズは1つで良い

このままツインレンズキットとして売るのではなく、単焦点パンケーキレンズはセットから取り除き、標準レンズのみを付属したカメラセットとして販売しましょう。

レンズが2つ付いていると、初心者は難しそうだと思ってしまいます。

シンプルに「これがあれば大丈夫。」という提示をして販売する方が売れやすいです。

☑︎カメラセットの販売

オリンパス PM1のパープルはあまり売れやすくありません。

相場よりも少し安く販売しました。

とりあえずカメラセットの販売で、仕入れ値を回収できれば大丈夫です。

取り除いておいた、単焦点パンケーキレンズを単品販売する事で利益をあげられます。

下記画像は実際の取引画面です。

19,800円で売れてくれました。

上記画像の通り、販売利益として17,020円が手元に返ってきます。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便70サイズ」を使用。

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今回の原価はカメラの仕入れ代金15,000円、そしてSDカードを2,000円で購入し付属しましたので、合計は17,000円になります。

売上は17,020円、原価は17,000円。

これで仕入れ費用は相殺できます。

あとは単焦点パンケーキレンズを単品で販売して利益を出します。

☑︎単焦点パンケーキレンズの販売

12,800(売値) – 1,280(手数料) – 445(送料)

11,075円の利益です。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便の「宅急便コンパクト」使用。

カメラセットを販売した利益が20円。

合計すると総利益は11,095円となります。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-02

OLYMPUS PEN E-P2 シルバー ツインレンズ

8,500円で仕入れました。

ふと、覗いたメルカリで新規出品されていたモノをササッと買い上げました。

□付属品□
・カメラ本体
・標準ズームレンズ

・単焦点パンケーキレンズ

・充電器

・バッテリー
・革製ストラップ

箱や説明書、ケーブル類が欠品しています。

なので、格安の値段で標準ズームレンズを付属したカメラセットを売り、単焦点パンケーキレンズを別売りして利益を上げていきます。

☑︎ツインレンズキットとは

標準ズームレンズとパンケーキレンズの2本がセットになっている販売形態です。

カメラを販売する際はレンズを2本付ける必要がありません。

逆に初心者にとっては、難しいものだという印象が付き売れにくくなります。

標準ズームレンズが1つ付いている形で売りましょう。

●標準ズームレンズ (相場 ¥7,000〜¥9,000)

●単焦点レンズ(相場 ¥10,000〜¥14,000)

単焦点パンケーキレンズの方が価値があります。

こちらを単品で販売しましょう。

☑︎カメラセットの販売

冒頭で説明したように、箱や説明書とケーブル類が欠品しているので格安出品します。

色は違いますが過去に同じ機種のブラックを販売した実績があります。

23,800円で売れる商品という事ですね。

ただしこの時は欠品なしのフルセット。それに加えてレザーカメラジャケットも付いていたのでこの値段です。

今回は4,000円も値引きして、19,800円での販売です。

19,800(売値) – 1,980(手数料) – 700(送料)

売上は17,120円になります。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便を利用。

売上の17,120円から原価を引いて純利益を算出します。

原価は仕入れ代の8,500円と別途仕入れたSDカード2,500円です。

原価の合計は11,000円になります。

17,120(売上) – 11,000(原価) =6,120(純利益)

この時点で6,120円の利益になります。

単焦点パンケーキレンズを別売りして、利益を上乗せしていきましょう。

 

☑︎単焦点パンケーキレンズの販売

M.ZUIKO 17mm F2.8

13,800(売値) – 1,380(手数料) – 445(送料)

売上は11,975円になります。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を利用。

 

カメラセットを販売して得た利益と合計します。

 

6,120(カメラ利益) + 11,975(レンズ利益)

総利益は18,095円になります。

レンズが2本付いている状態のものが、1万円以下で売られている場合はこれくらいの利益が取れますので、しっかり市場監視をしましょう。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-03

OLYMPUS PEN E-PL1 シルバー ダブルズームキット

□付属品□
・カメラ本体

・標準レンズ

・望遠レンズ(重要)

・充電器

・バッテリー

・純正ストラップ

・USBケーブル

・AVケーブル

・取扱説明書
・セットアップCD

欠品なしの完璧なセット内容ですね。

✔️望遠ズームレンズについて

まずはレンズが2本あることの確認です。

左側のカメラに装着されている銀色のレンズが標準レンズ、右側の黒いものが望遠ズームレンズです。

この望遠ズームレンズは

ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6 ED & フォーサーズアダプターMMF-2 

レンズ本体とレンズをカメラに装着する為のマウントアダプターがセットになっており、2つに分解出来ます。

上部のレンズだけではオリンパス PL1には装着できません。「一眼レフカメラ」用のものだからです。(PL1はミラーレス一眼レフカメラ。)

ミラーレス一眼レフカメラが発売された当初は、まだミラーレス一眼レフカメラ用の望遠レンズがありませんでした。

(このPL1はオリンパス ミラーレスカメラの初代です。)

なので、以前から発売されていた一眼レフ用のレンズに変換アダプターが付属して販売されていたんです。

変換アダプターは「フォーサーズマウント」規格のレンズをミラーレス一眼レフのマウント規格「マイクロフォーサーズマウント」規格に変換することが出来ます。

簡単に説明すると、このタイプの望遠ズームレンズは分解ができ、それぞれに需要があるので、別売りすると売れやすいです。

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✔️望遠ズームレンズの販売

ここからはどう販売をしていくかの説明です。

アダプターを外したかたちの「一眼レフ用」のレンズとして販売していきましょう。

ZUIKO DIGITAL 40-150㎜ F4-5.6

という型番になります。

いつも3,980円で販売しています。

3,980(売値) – 398(手数料) – 700(送料)

売上は2,882円になります。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便」を利用した場合。

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✔️OLYMPUS MMF-2の販売

次にアダプターの販売です。

ミラーレス一眼レフに、昔の一眼レフ用のレンズを使いたい。といった方に需要があります。

OLYMPUS MMF-2

こちらは9,000円で販売します。

この商品の発送は、メルカリの配送サービス「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」を使用する事をお勧めします。

この場合、専用ボックスをコンビニで別途65円で購入する必要があります。

上記からボックス代65円を引くかたちなので、売上は7,655円になります。

✔️仕入れ経費を回収し、実質0円のカメラ

上記のように望遠ズームレンズを販売すると、売上の合計は10,537円になります。

売上が原価を上回っているので、仕入れ経費を微益で回収できる事になります。

10,537(望遠レンズの売上) – 9,800(原価)

737円の利益です。

後は残りのセット内容をカメラセットとして販売し、利益の上乗せです。

もう実質タダのカメラなので、いくらで売っても利益です。

✔️カメラセットの販売

このOLYMPUS PL1のシルバーは過去に19,800円で販売した実績があります。

19,800(売値) – 1,980(手数料) – 700(送料)

売上は17,120円になります。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便」を使用。

カメラセットで販売する際は、SDカードが必要です。

2,980円の仕入れ経費が掛かったので、これを引きます。

17,120(利益) – 2,980(SDカード) = 14,140

14,140円を稼げる事になります。

先ほどの望遠ズームレンズを販売しての利益が737円だったので、合計すると全部の利益は14,877円という事になります。

 

ただシルバーのPL1は少し売れにくいので、根気よく売れるのを待つか、もう少し値下げして出品しても良いかと思います。

とはいえ、利益になるのは確実なのでこの辺りの価格帯で出品されたダブルズームキットは買いですよ。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-04

メルカリで仕入れたオリンパス PL7です。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準EZレンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • 純正レザーストラップ
  • 充電器
  • バッテリー
  • ケーブル
  • セットアップCD
  • 取扱説明書
  • 16GB SDカード

欠品の無い充実したセット内容です。

本来は「届いたらすぐに使えるセット内容」にするため、SDカードを別途仕入れて付属します。

今回は仕入れた時点で付いていたのでラッキーです!!

 

 

✅望遠ズームレンズキットとしてカメラを販売

今回のようにEZレンズと望遠ズームレンズが付いた仕入れであれば、EZレンズを単品販売しましょう。

望遠ズームレンズキットとしてオリンパスPL7を、僕はいつも29,800円で販売します。

手元に返ってくる売上金は、26,120円となります。

これで仕入れ費用は回収でき、手元に残しておいたEZレンズは実質原価0円となります。

 

✅EZレンズを販売して利益

EZレンズは13,800円で販売します。

利益は12,040円となります。

 

今回のような価格帯でオリンパス PL7のダブルズームキットはよく出品されているので、是非市場監視してみてください!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-05

OLYMPUS PEN E-PL5 ブラック ダブルズームキット

ラクマで14,000円で仕入れました。

□付属品□
・カメラ本体

・標準ズームレンズ

・望遠ズームレンズ

・充電器

・バッテリー

・純正ストラップ

・外付けフラッシュ

付属品は上記の通りです。

 

☑︎カメラ本体がジャンク品(故障品)です

今回仕入れたカメラは本体(ボディ)が故障していて、レンズは問題無く動作する形です。

「故障してたら売れないんじゃん?」と思われるかも知れませんが、ジャンク品にもしっかりとニーズがあるので無価値ではありません。

□ジャンク品が売れる理由□

・直せる人が修理して利用

・子供の遊び道具にしたい

・オブジェとして使用したい

ジャンク品でも、欲しいと思う人がいます。

 

今回は全ての付属品をバラ売りして対応していきます。

 

☑︎カメラボディ(ジャンク品)の販売

オリンパス PL5ブラックのカメラボディ(ジャンク品)は過去に2,800円で売れたことがあります。(以下画像は実際の取引画像です。)

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

商品説明分はこんな感じで記載するといいです。

2,800(売値) – 280(手数料) – 445(送料)

売上は2,075円でになります。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を使用した場合。

☑︎標準ズームレンズの販売

「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm II R」

というオリンパスのカメラに2014年頃まで標準装備されていたレンズです。

このレンズは9,400円で販売しましょう。

売上(販売利益)は7,760円になります。

☑︎望遠ズームレンズの販売

こちらは望遠レンズです。

文字通り、標準レンズよりも遠くの被写体を狙って撮影ができます。

運動会や紅葉のシーズン(8月〜11月)の間に売れやすい傾向があるので、これまでに在庫をストックしておくといいですよ。

このレンズは9,600円で売れます。

9,600(売値) – 960(手数料) – 700(送料)

売上は7,940円になります。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便」を利用。

 

☑︎充電器の販売

充電器は2,980円で販売。

2,980(売値) – 298(手数料) – 445(送料)

売上は2,237円になります。

※送料はらくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を使用した場合。

☑︎バッテリーの販売

売上は1,155円になります。

発送料はらくらくメルカリ便「ネコポス」を使用しましょう。

☑︎外付けフラッシュの販売

オリンパス PL3以降のモデルはフラッシュが内蔵されていないので、フラッシュを焚きたい場合はこういった外付けフラッシュを利用します。

落としたり、無くされる人も多いのでバラ売りの需要があります。

2,000(売値) – 200(手数料) – 445(送料)

売上は1,355円になります。

※送料はらくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を使用した場合。

☑︎全てのバラ売り売上を合計し利益を算出

・カメラ本体 → 2,075円

・標準レンズ → 7,760円

・望遠レンズ → 7,940円

・充電器 → 2,237円

・バッテリー → 1,155円

・フラッシュ → 1,355円

バラ売りで販売する全ての売上を合計すると、22,522円になります。

 

ここから仕入れ費用(原価)の14,000円を引いて純利益の算出です。

22,522(売上) – 14,000(原価) =8,522(利益)

8,522円の儲けになります。

 

この見極めを即座にできるようになれると、カメラ転売で稼ぐことは非常に容易です。

仕入れられなくても大丈夫なので、普段から出品される商品を調査して、「この商品はいくらで売れるから、利益になるor利益ならない。」のシミュレーションをしてみることが大事です。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-06

OLYMPUS PEN E-PL1s レッド

7,000円で仕入れました。

上記の「購入日時」に注目。

朝の4時に仕入れました。

□付属品□
・カメラボディ

・標準レンズ

・充電器

・バッテリー

・純正ストラップ

・USBケーブル

・AVケーブル

・取扱説明書

・セットアップCD

欠品は無しですね。

 

☑︎SDカードを別途仕入れて付属する。

カメラを転売する時は、届いたらすぐ使えるセット内容にする必要があります。

多くの購入者がカメラを買う際に気にすることの1つが、「買い足さないといけないものがあるかどうか。」です。

カメラは記録メディアである「SDカード」が無いと撮影した写真が記録できません。

これを別途買い足さないといけないとなると、面倒くさくて購入する意欲がなくなってしまう方も少なくありません。

こちらが初めから付属してあげて、SDカードを購入する「手間」を省くという付加価値をつけるようにしましょう。

 

☑︎付属品するべきSDカード

付属するべきSDカードはTOSHIBAの「FlashA ir」というカードです。

amazonでは新品が3,500円〜4,000円程で購入できます。

筆者は普段からこのカードの仕入れもメルカリやラクマで行います。

カメラの仕入れと同時進行で、安い(〜3,000円)「FlashAir」を見つけた際は仕入れておくようにしましょう。

容量は16GBあるとベスト

 

☑︎「FlashAir」を付属する事によって得られる付加価値

このSDカードを付属することによって、撮影した写真を電波でスマホへ移せるようになるといった付加価値を付けることができます。

OLYMPUS PEN E-PL1sは撮った写真をスマホへ移す機能が備わっていません。

このSDカードを装着し、カメラの電源を入れるとSDカード自体から電波が発せられます。

その電波をスマホの「Wi-Fi設定」をオンにして受信することで、専用アプリを介して撮影した写真をすぐさま、何処にいてもスマホに移す事ができます。

 

カメラを購入する人は、カメラで撮った写真を簡単にスマホへ移せるかどうかをかなり気にします。

Wi-Fi機能を使って、簡単にスマホへ写真を転送できる。」

上記の付加価値も付加してあげる事が重要です。

 

☑︎原価を確認

今回、SDカードはメルカリで2,980円で仕入れたものを付属します。

2,980円で仕入れたので、カメラの仕入れ費用と合わせると原価は9,980円になります。

7,000(カメラ) – 2,980(SD) = 9,980(原価)

☑︎カメラセットの販売方法(出品写真について)

カメラを出品する際は、「魅力的な商品写真」を提示してあげる事が重要です。

 

□魅力的な商品写真とは□

・清潔感がある。(明るく)

・商品の状態がよくわかる。(ダイナミックに)

最新のスマホは写真の機能も向上しており、アングルや光量(自然光)を工夫すれば十分に良い商品写真が撮影できます。

 

筆者がカメラ転売を始めた頃に使っていたスマホはiPhone4でした。

いくら頑張っても良い写真が撮れなかったので、「自己アフィリエイト」で資金をまかない、撮影機材を揃えて商品を撮影しました。

一眼レフと外部フラッシュを使い、白バックで撮影すると以下のような写真が誰でも撮影できます。(筆者も最初はカメラについての知識ゼロでした。それでも大丈夫です。)

素人が適当に撮影している商品写真とは一味違う写真を提示することで、購入者に安心感が生まれます。

・商品が清潔に扱われてそう。

・カメラに詳しい人が販売してそう。

・購入者がカメラを買った際、それを持った自分をイメージしやすい。

上記の感情が生まれるような意識を持ちつつ、商品撮影をしてみてください。

 

☑︎商品の販売方法(価格設定)

OLYMPUS E-PL1sのメルカリでの相場は18,000円〜23,000円程です。

筆者はいつも商品状態や付属品の充実具合をみて、20,000円〜22,000円の価格で販売しています。

上記のように21,000円で販売した場合、売上は18,200円になります。(販売済み。)

21,000(売値) – 2,100(手数料) – 700(送料)

売上は18,200円

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便を使用。

この18,200円の売上から、原価を引くと利益(儲け)が算出できます。

18,200(売上) – 9,980(原価) = 8,220(利益)

8,220円の利益になります

7,000円のOLYMPUS E-PL1sを仕入れられれば、8,220円を稼げます。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-07

メルカリで仕入れたペンタックスk-rです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 純正ストラップ
  • 充電器
  • バッテリー
  • ケーブル
  • セットアップCD
  • 取扱説明書

ペンタックスk-rホワイトは非常に売れやすいので、1万円ほどで見つけたら即買いです。

 

✅Wi-Fi機能付きSDカードを付属しましょう。

カメラセットを売る際はWi-Fi機能付きSDカードを付属して「届いたらすぐに使えるセット内容」にしておくことが重要です。

SDカードを付けずに高値で売ろうとしてもほぼ売れないので気をつけてください!!

 

今回付属するSDカードはAliexpressで仕入れたezShare16GBです。

2,731円で仕入れたので、カメラの仕入れ値と合わせると原価は13,231円ということになります。

 

✅カメラセットの販売について

ペンタックスK-rは25,800円で売れます。

売上金は22,420円となるので、原価の13,231円を差し引くと利益は9,189円となります。

 

自身の評価数が少ない場合はもう少し売値を下げる方がいいですが、それでも7,000円ほどの利益は見込めるので赤字の心配はありません。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-08

OLYMPUS PEN E-PL2 ダブルズームキット

13,000円で仕入れた、オリンパス PL2のダブルズームキットです。

□付属品□
・カメラボディ 

・標準レンズ

・望遠レンズ

・充電器

・バッテリー

・USBケーブル

・AVケーブル

・取扱説明書
・セットアップCD

★結論★

上記の内容でオリンパス PL2(ホワイト)が13,000円で売りに出されていた場合は「買い」です。

9,500円の利益が出せますので、詳しく解説していきます。

✔️レンズが2本付いています。

再度、付属品を確認して欲しいのですが、この商品には「表示レンズ」と「望遠レンズ」の2本のレンズが付属しています。

カメラに付いているのが、標準レンズです。14-42mmと表記されています。

こちらは望遠レンズ。標準レンズよりも長いです。

カメラを販売する際はレンズは1本で大丈夫です。

後者の望遠レンズはセット内容から省いて、単品販売しましょう。

✔️SDカードを必ず付属

カメラを販売する際はSDカードが必要です。

付属するSDカードはTOSHIBAの「FlashAir」を用意しましょう。

これもメルカリやラクマで3,000円程で仕入れるのがベストです。

今回は2,900円でSDカードを仕入れました。

これをカメラの仕入れ費用(13,000円)と合わせて原価を算出します。

 

13,000(カメラ) + 2,900(カード) = 15,900

原価は15,900円になります。

 

✔️カメラセットの販売

では、販売についての解説をしていきます。

オリンパス PL2の中古市場での相場は19,000円〜23,000円程です。

 

僕の場合はメルカリアカウントの評価数が2,000以上あり信頼性があるので、売値を高くしても売れやすいです。

いつも、22,800円で販売しています。

 

写真を綺麗に撮影し直して、出品します。↓

22,800円で販売した場合、手数料と送料を引くと19,820円の売り上げになります。

しかし、この記事をお読みいただいている人の大半は評価数が1桁、2桁の方も多いかと思います。

そういった場合は少し安めに値段を設定した方が売れやすいですよ。

 

なので20,800円で販売した場合を説明していきます。

20,800(売値) – 2,080(手数料) – 700(送料)

売り上げは18,020円になります。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便を利用した場合。

手元に返ってくる売り上げ金額は18,020円です。

 

ここから原価(15,900円)を差し引くと利益が算出できます。

18,020(売上) – 15,900(原価) = 2,120(利益)

利益は2,210円になります。

 

そして望遠レンズが残っています。

これを単品販売して利益を上乗せしていきましょう!

 

✔️望遠レンズの販売

この望遠レンズは、9,000円で販売しましょう。

レンズの単品販売の場合は、アカウントの評価数はあまり関係ありません。

カメラセットを売る場合は「初心者」の人がターゲットになります。

 

初心者はカメラを買う事に非常に慎重になっているので、評価の多い信頼できそうなアカウントから購入する傾向があります。

しかし、望遠レンズを買う人は「すでにカメラを持っていて知識のある人」です。

 

購入する際にアカウントの評価を特段気にするわけではないので、自身の評価数が低くても、ひとまず相場の9,000円で出品してみてください。

 

9,000(売値) – 900(手数料) – 700(送料)

売り上げは7,400円になります。

先ほどのカメラセットの利益(2,210円)と合わせると総純利益は9,610円になります。

 

繰り返しになりますが、13,000円でオリンパスPL2 ダブルズームキットを仕入れられればこのように1万円の利益を生み出せます。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-09

OLYMPUS PEN E-P1

14,000円で仕入れたOLYMPUS(オリンパス) PEN E-P1 というカメラです。

☑︎仕入れ資金の捻出方法

仕入れに14,000円も出せない!

という人は「自己アフィリエイト」をしてみてください^_^

リスク無く5万円ほどは稼げる副業です。

詳しくはこちらの記事にまとめてありますので読んでみてくださいね^_^

転売は仕入れをしなければ話が進みません。

活用して初期費用を実質無料にして、副業を始めましょうそれでは、この商品の内容物を紹介します。

今回は付属品が充実していたので14,000円で仕入れても利益が出る形です。

くれぐれもですが、このカメラ単体を14,000円で仕入れても利益は出ませんので注意してくださいね!

□付属品□
・カメラ本体

・標準レンズ

・単焦点パンケーキレンズ ※

・充電器

・バッテリー

・純正フラッシュ ※

・ビューファインダー VF-1 ※

・USBケーブル

・カメラケース

・セットアップCD

・取扱説明書

上記の付属品のリストに「※印」を付けたものが3つあります。

・単焦点パンケーキレンズ

・純正フラッシュ

・ビューファインダー VF-1

この3点はカメラセットを売る際、必要の無いものになります。

バラ売りで販売していくので、いったん省いておきます。

 

✔️カメラセットの販売方法

先ほどの不要な付属品を省いた以下の内容で、カメラセットを販売します。

□付属品□
・カメラ本体

・標準レンズ

・充電器

・バッテリー

・USBケーブル

・セットアップCD
・取扱説明書

☑︎記録メディアである「SDカード」必要です

カメラを販売する際には「すぐに使えるセット内容」にするためSDカードを付属する様にしてください。

 

付属するSDカードは「FlashAir」がオススメです^_^

メルカリで3,000円ほどを目安に仕入れましょう!↓

なので今回の仕入れ費用は合計すると17,000円になります。

原価として認識しておきましょう^_^

 

☑︎綺麗な写真に撮り直しましょう

ネット物販は顔と顔を突き合わせての営業が出来ないので、綺麗で魅力的な商品写真を提示しましょう^_^

僕は以下のような写真を撮影して、出品をしています。

このような写真を撮るには、一眼レフ外部フラッシュなどの機材が必要になります。

 

全て揃えても3〜4万円程なので、出来れば初めから使い方に慣れておくといいと思います。

僕は先ほど紹介した「自己アフィリエイト」で捻出した費用で機材を揃えましたよ。

 

☑︎スマホでの撮影でもオッケー

正直、最初のうちはスマホでの撮影でもオッケーです。

メリットもあります。

 

☑︎iPhoneで写真を撮るメリット

・素人の出品と思ってもらえるので、転売屋が嫌いな人が購入しやすい

・撮影時間が少し短縮できる(1商品、5分ほど)

 

☑︎iPhoneで写真を撮るデメリット

・「安心感」が欲しい初心者の方は、カメラに詳しそうな人から買いたいので綺麗な商品写真の方がいい。

・一歩間違えると粗悪な商品写真に。

 

アングルや、光の加減に注意して魅力的な写真を撮るようにしましょう。

・商品の状態がよくわかるダイナミックさ
・自然光を使った明るさ(蛍光灯はNGです)

このような写真であれば、ちゃんと売れてくれます。↓

暗くて、商品が小さく写っている写真だと売れにくいので気をつけてください。

 

とはいえ、やはり一眼レフなどを使って撮影する商品写真の方が売れやすいです。(回転が速くなる。)

利益が出てきたら徐々に揃えていくのもアリですね^_^

 

✔️カメラセットの販売価格

オリンパス P1は20,800円がオススメの販売価格です^_^

上記画像のように、メルカリで販売した場合は10%の販売手数料と送料がかかるので手元に帰ってくる売上は18,020円になります。

原価は17,000円だったので、これでプラス1,020円の利益になります^_^

後は省いておいた、付属品をバラ売りして利益を上乗せしていきます。

✔️単焦点パンケーキレンズの販売

M.ZUIKO DIGITAL 17mm」という型番のレンズを単品販売します。

これを通称パンケーキレンズと呼びます。

写真だとカメラ本体に装着されてますが、これを取り外して販売します。

カメラセットに付属するのは「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm」という型番のズームレンズです。

通称「標準レンズ」といいます。

パンケーキレンズは12,800円で販売出来ます。

12,800(売値) – 1,280(手数料) – 450(送料)

利益は11,070円になります。

送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を使用した場合。

これで全体の利益は12,070円になります

 

✔️純正フラッシュの販売

次に純正フラッシュの単品販売についてです。

カメラに装着する事でフラッシュが焚けます。

このフラッシュは3,980円で販売しましょう。

3,980(売値) – 398(手数料) – 450(送料)

利益は3,132円になります。

送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を使用した場合。

これで利益は15,202円です。

 

アルバイトだと15時間働いた分のお金です。

一度の仕入れでこれだけの利益が出せます。

 

カメラ転売で月1万円の副収入を得るのは容易い事だと分かってもらえるかと思います^_^

最後にビューファインダーの販売を解説。さらに利益の上乗せをしていきます。

 

✔️ビューファインダーの販売

オリンパス P1は「ミラーレス一眼レフ」という種類のカメラになります。
ミラーレス一眼レフは、通常の一眼レフのように覗き穴を持たないものがほとんどです。

本体背面にあるモニターで撮影を確認する形になります。

ただこれだと明るい野外での撮影時にモニターが見にくい場合があります。

これを解消するためにビューファインダーを装着し覗き穴を作ることで、快適にモニターすることができるようになります。

 

型番は「OLYMPUS VF-1」です。

このビューファインダーは3,980円で販売します。

先ほど説明した、純正フラッシュと同様の価格なので利益は3,132円になります。

総純利益は18,334円になります。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-10

OLYMPUS(オリンパス)というメーカーの「PEN E-PL6」というミラーレス一眼レフを11,500円で仕入れました。

◻︎付属品◻︎
・カメラ本体

・標準レンズ

・互換充電器

・バッテリー

・フラッシュ

・USBケーブル

・カメラバッグ
・純正ストラップ

色はホワイト。

フリマアプリでカメラ転売をする際は、女性に好まれる「ホワイト」や「レッド」などを取り扱うようにしましょう。

 

くれぐれも「シルバー」や「ブラック」は売れにくいので気をつけて下さい!!

 

✔️このカメラは3日後に売れました。

仕入れをしたのが、1月13日。

これが、3日後の1月16日に売れました。

電車でポチった商品が、3日後に売れて6,000円の利益をもたらしました。

売れやすい商品を認識しておけば、こういった事例も少なくはありません。

解説していきます。

 

✔️カメラセットを売る準備をしよう

メルカリでカメラセットを販売する際は「すぐに使えるセット内容」にする必要があります。

その理由は、ターゲットが「初心者」だからです。

 

初心者は以下の事に不安を抱いています。

・買い足さなきゃいけないものはあるの??

この不安を拭ってあげることが大切です。

 

よって「このカメラセットを購入すれば、届いたその日から使えますよ!!」が最強のクロージングになります。

その為に必要なのが、

SDカード(記録メディア)」になります。

これが無いと撮影した画像データを保存することができません。

 

SDカードはカメラを仕入れた際、基本的に欠品しているものなので別途仕入れておく必要があります。

 

✔️TOSHIBAの「FlashAir」について

上記画像は、2,500円で仕入れた「FlashAir」というSDカードです。

これが必要。

このSDカードを使えば、Wi-Fi機能を内蔵していないカメラでも撮影した写真をスマホに転送出来ます。

撮影した写真をすぐにスマホに送りたい!!」というお客さんの要望に応えられるSDカードです。

仕組みとしては、このSDカードをカメラに装着し、電源を入れる事でSDカードに電気が通電します。

 

そうすると、SDカード本体がWi-Fi電波を発するのでスマホでその電波を受信し、専用アプリを介して画像を転送することが可能です。

カメラ転売をする上で必須のアイテムなので、仕入れの市場監視をしている際、3,000円以内で買えるものを見つけたら仕入れておきましょう。(amazonで新品購入するとなると3,500円〜4,000円以上します。)

 

✔️原価を確認しましょう。

今回の取引の原価(仕入れ経費)を確認します。

11,500(カメラ) + 2,500(SDカード) = 14,000(原価)

14,000円が原価です。

✔️カメラセットを販売

僕はOLYMPUS PEN E-PL6を普段29,000円ほどで販売しています。

過去実績⬇︎

ただ今回は訳あって、少し安めの24,000円で販売しました。

 

◻︎安く販売した理由◻︎

・充電器が純正ではなく中国製の互換品

・元箱と説明書、AVケーブルが欠品している

上記の理由で安く売ることを、仕入れの段階で決定済み。

とはいえ6,000円の利益が出るので問題なしです。

 

というわけで、こちらが今回売れた商品内容⬇︎

日時を確認してもらえると分かる通り、1月16日となっています。

仕入れたのが13日だったので、3日後に売れたことになります。

24,000(売値) – 2,400(手数料) – 700(送料)

売上は20,900円になります。

送料はメルカリの配送サービス「らくらくメルカリ便」を利用した場合。

原価は14,000円だったので、差し引くと利益は6,900円になります。

 20,900(売上) – 14,000(原価) = 6,900(利益)

✔️商品説明はこちらをお使いください。

長年使っている商品説明分です。

コピペ&自分のアレンジを加えて使ってください。

OLYMPUS PEN Lite E-PL6

ホワイト

女性向けに作られたオシャレかつ本格的な

ミラーレス一眼レフカメラです!

軽いので女性でも扱い易いですよ!

□「12種類のアートフィルター」搭載

写真がますます楽しくなる!!

□自分撮りが楽しめる170度回転モニター!

□「ライブガイド」搭載で、一眼ならではの表現力を、簡単操作で想いのままです!

□Wi-Fi SDカード付きで、届いたその日からお使い頂けます!撮った写真はスマホへ転送!

ボディ、レンズ共に非常に美品です^_^

レンズにはほこりや塵の混入も見受けられません★

動作良好!当方で確認済みです(*^o^*)

◻︎内容品◻︎

カメラ本体

標準レンズ

レンズキャップ

バッテリー

互換充電器

純正ストラップ

ケーブル

Wi-Fi SDカード16G

フラッシュ

セットアップCD

カメラバッグ

送料無料!!

他フリマサイトにも出品中です!

人気があるので、お早めに^o^

商品状態や内容品に関しては、自分の仕入れたものと照らし合わせて書き換えてくださいね!!

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-11

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm EZ ブラックを仕入れました。

7,500円で仕入れた、オリンパスのミラーレス一眼レフ用の標準ズームレンズになります。

「レンズだけを仕入れてどうするの?」と思われる方も多いと思いますが、これをこのまま魅力的な写真に撮りなおして売ります。

 

レンズの単品販売は非常に需要があるんです!!

□レンズの単品販売の需要

・レンズのみが壊れた。(カメラ本体は動く)

・ミラーレスカメラを持っていて、違うレンズで撮影したい。

 

レンズのみを買いたい人も非常に多いので、こういったレンズを狙って市場監視するのも効率的です。

レンズの単品販売で得られる利益は2,000円から多くても4,000円ほどですが、仕入れ値を8,000円以下に抑えられることがほとんどなので負担少なく稼げる形です。

✔️魅力的な商品写真を撮影しましょう。

カメラセットの販売の場合は、SDカードをこちらで用意してあげたり、おまけをつけるなどして付加価値を付随し売れやすくする工夫が可能です。

 

しかし、レンズの単品販売の場合は「いかに魅力的な写真で買いたいと思わせられるか。」が大事になります。

 

スマホで商品写真を撮影する場合の注意点

スマホで商品写真を撮影する場合は以下の点に注意してください。

・自然光を利用する。

・アングルは斜め上から、立体的に。

・商品状態がわかりやすいようにダイナミックに。

清潔感のある写真になるように心がけましょう。

一眼レフでプロのような写真を撮影するのが理想的

一眼レフでプロが撮影したような写真で出品するのが、個人的にはオススメです。

・カメラに詳しそうだと思ってもらえる。

・商品が綺麗で清潔感を感じる。

上記のような安心感が生まれやすいです。

✅今回のレンズは以下のような写真を撮影します。

✔️レンズの販売価格について

今回の「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm EZ」の中古相場は12,000円〜16,000円ほどになります。

商品状態が良い場合は、高値での値段設定でもオッケーです。

僕の場合は、出来るだけ早く売りさばきたいので比較的安い値段で出品しています。

今回のレンズは13,800円で出品。

これくらいの値段であれば1ヶ月の間に売れてくれる確率が非常に高いですよ。

販売実績

⬇︎

13,800円で販売した場合は、売上として12,040円が戻ってきます。

発送はメルカリの配送サービスである「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」を利用しています。

この場合は別途専用BOX費用が70円かかるので、厳密に言うと売上は11,970円となります。

 

✔️利益を算出

手元に返ってくるお金(売上)が11,970円。

ここから原価(仕入れ代金)の7,500円を差し引くと利益が算出できます。

11,970(売上) – 7,500(原価) = 4,470(利益)

4,470円を稼げる取引になります。

 

✔️レンズの単品仕入れ&販売は初心者にもオススメ

レンズはこの他にも様々な種類がありますが、古い型のものであっても非常に需要があります。

古いものになれば、もっと安く出品されていることもあるので仕入れ費用を抑えつつ、まとまった利益を出すことが可能です。

 

特にカメラ転売初心者の場合は、一回の仕入れに2万円とかを投資するのは少し怖いと思えてしまいますよね。

なので、転売の練習としても非常にオススメのアイテムだと言えます。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-12

OLYMPUS PEN E-PL3 レッド ダブルズームキット

OLYMPUS E-PL3 レッドカラーのダブルズームキットを12,000円で仕入れました。

メルカリやラクマなどのフリマアプリでカメラ転売をする場合は、「女性に好まれやすいカメラ」を取り扱う必要があります。

オススメは「ホワイト」「レッド」の色の物を扱いましょう。

「ブラック」「シルバー」は売れにくいので、要注意です。

✔︎付属品を確認

今回仕入れた内容物は以下。

・カメラ本体
・標準レンズ

・望遠ズームレンズ

・充電器

・バッテリー

・USBケーブル

・純正ストラップ

・フラッシュ

・フラッシュケース

・取扱説明書
・セットアップCD

これらの付属品が揃っていれば、このカメラで13,000円の利益を稼げます。

 

✔︎レンズが2本あることを確認

今回の仕入れは「ダブルズームキット」です。

その名の通りレンズが2本あるということです。

標準ズームレンズ

カメラ本体に付いている「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm II R」というレンズです。

望遠ズームレンズ

長い望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm R」という、遠くの被写体を撮影する場合に効果的なレンズ。

この望遠レンズはカメラセットに加えず、単品で販売します。

✔︎SDカードを付属しての原価を確認

カメラを販売する際は必ず「SDカード」を付属するようにしてください。

SDカードは撮影した写真を保存するためのもので、必ず必要です。

 

その際に付属するべきカードが「flashair」というSDカード。

僕は以下のカードを仕入れました。

このSDカードを仕入れることにより、原価(仕入れ費用)15,000円になります。

 

✔︎カメラセットの販売について

OLYMPUS E-PL3のメルカリでの中古相場は18,000円〜23,000円ほどです。

セット内容の充実度や、商品の状態によって変動させてください。

今回僕が仕入れた商品は、状態も良く付属品も充実していたので「22,800円」で販売しました。

 

実績画像⬇︎

赤枠の金額「19,820円」が売り上げとして手元に返ってきます。

原価が15,000円なので、この時点で4,820円の利益です。

19,820(売上) – 15,000(原価) = 4,820(利益)

ここに望遠レンズの単品販売で、利益を上乗せします。

✔︎望遠ズームレンズの単品販売について

望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm」の中古相場は、8,000円〜10,000円ほどです。

こちらのレンズも状態が良かったので、「9,400円」で販売しました。

 

実績画像⬇︎

赤枠の「7,760円」が利益です。

カメラセットを販売した際の利益が4,820円だったので、トータルすると純利益は「12,580円」になります。

4,820(カメラセット利益) + 7,760(レンズ利益) = 12,580(総利益)

今回のOLYMPUS PEN E-PL3の仕入れで稼いだお金は「12,580円」になります。

✔︎中古市場に出回りやすいカメラです。しっかり市場監視してみましょう。

僕は仕入れの9割をメルカリで行っています。

初心者のうちは、仕事や学校の合間の時間にメルカリを開くことを「習慣化」しましょう。

 

このカメラを1回仕入れるごとに1万円以上の利益が見込めるので、単純に考えて月3回ほど仕入れることができれば、月3万円の稼ぎを作れます。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-13

PENTAX K-x 一眼レフカメラ イエローカラー

PENTAX(ペンタックス)というメーカーの、

「K−x」という1眼レフをメルカリで仕入れました。

⬆︎こちらの画像は、僕のマイページ内の取引画面です。

本人にしか見ることのできない画面なので、
僕が実際に仕入れたという証拠になります。

メルカリやラクマなどのフリマアプリで
カメラ転売をする場合。

「女性に好まれやすいカメラ」
を取り扱う必要があります。

普段は「ホワイト」「レッド」などの、
定番で売れやすい色を取り扱っています。

しかし今回は、イエローカラーを仕入れました。

理由は「直感で売れそうだと思った」から。

カメラ転売を始めて5年になるので、
どんなカメラが売れやすいのかが
手に取るようにわかります。

結論、このカメラも無事に売れて
利益をもたらしてくれました。

その流れを詳しく解説していきます。

このカメラは中古市場に出回りやすく、
これから転売を始めたい方に
オススメしたい商品になります。

✔︎付属品を確認

今回仕入れた商品の、内容物は以下。

・カメラ本体
・標準レンズ

・望遠ズームレンズ

・USBケーブル

・純正ストラップ

・取扱説明書
・カメラケース

これらの付属品が揃っていれば、
このカメラで10,000円の利益を稼げます。

元箱が付いていると尚よしです!

 

✔︎レンズが2本あることを確認

今回の仕入れは「ダブルズームキット」です。

その名の通りレンズが2本あるということです。

標準ズームレンズ

カメラ本体に付いているのが標準レンズです。

 

望遠ズームレンズ

望遠ズームレンズという、
遠くの被写体を撮影する場合に効果的なレンズ。

この望遠レンズはカメラセットに加えず、
単品で販売します。

✔︎SDカードを付属しての原価を確認

カメラを販売する際は必ず「SDカード」
付属するようにしてください。

SDカードは撮影した写真を保存するためのもので、
必ず必要です。

その際に付属するべきカードが
「flashair」というSDカード。

 

僕は以下のカードを仕入れました。

このSDカードを仕入れることにより、
原価(仕入れ費用)は15,000円になります。

✔︎カメラセットの販売について

PENTAX K-xの中古相場は
18,000円〜23,000円ほどです。

セット内容の充実度や、
商品の状態によって変動させてください。

今回僕が仕入れた商品は、
以下の値段で販売しました。

・メルカリ→20,800円

・ラクマ→19,800円

 

僕はいつもメルカリとラクマ、
それぞれに同時出品をしています。

ラクマの方を1,000円安く出品していますが、
手数料の違いがあるので

売上金はどちらも同じ形になります。

そして、この商品はラクマで売れました。

 

✅実績画像⬇︎

受取代金「18,138円」
売り上げとして手元に返ってきます。

原価が15,000円なので、
この時点で3,138円の利益です。

18,138(売上) – 15,000(原価) = 3,138(利益)

ここに望遠レンズの単品販売で、
利益を上乗せします。

✔︎望遠ズームレンズの単品販売について

望遠ズームレンズの中古相場は、
8,000円〜10,000円ほどです。

このレンズはメルカリにて、
9,000円で売れました。

 

✅実績画像⬇︎

赤枠の「7,400円」が利益です。
カメラセットを販売した際の利益が

3,138円だったので
トータルすると純利益は10,538円になります。

3,138(カメラセット利益) + 7,400(レンズ利益) = 10,538(総利益)

今回のPENTAX K-xの仕入れで稼いだお金は
10,538円になります。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-14

Canon EOS M10 ツインレンズキット

Canon(キャノン)というメーカーの、
「EOS M10」というミラーレスカメラ

フリマアプリ「ラクマ」で仕入れました。

画像の右下に「取引ページへ」と表示されているのが、
僕自身が仕入れたという証拠になります。

 

誰かが購入した商品の場合は、
ここが「SOLD OUT」となります。

 

カメラメーカーとして王道のCanon製のカメラです。

若い女性に広く認知されているカメラなので、
フリマアプリでの転売に向いている商品になります。

今回の仕入れ金額(購入金額)は、
25,000円です。

これを転売すると40,000円に化ける
という内容の取引例をお伝えしますね。

✔︎付属品を確認

今回仕入れた商品の、内容物は以下。

・カメラ本体
・標準レンズ(Canon EF-M 15-45mm)
・単焦点レンズ(Canon EF-M 22mm)
・USBケーブル
・純正ストラップ
・取扱説明書
・セットアップCD
・元箱

欠品のない状態ですね。

これらの付属品が揃っていれば、
このカメラで15,000円の利益を稼げます。

おまけでオレンジのボディケースと
互換バッテリーも2つ付いてきました。

このカメラに関しては
これらが無くても売れやすいです。

 

✔︎レンズが2本あることを確認

今回の仕入れは「ツインレンズキット」です。

その名の通りレンズが2本あるということです。

 

標準ズームレンズ(Canon EF-M 15-45mm)

赤枠で囲ってある長くてズームのできるものが
標準レンズ(Canon EF-M 15-45mm)です。

単焦点レンズ(Canon EF-M 22mm)

単焦点レンズという被写体の周りをまろやかにボカしてくれる
人気のレンズです。

この単焦点レンズはカメラセットに加えず、単品で販売します。

めちゃくちゃ売れやすく、高級です。

価格は後ほど。

くれぐれも、型番を間違えないようにしてくださいね。

 

○標準レンズ→Canon EF-M 15-45mm)
○単焦点レンズ→(Canon EF-M 22mm)

 

✔︎SDカードを付属

カメラを販売する際は必ず「SDカード」
付属するようにしてください。

SDカードは撮影した写真を保存するためのもので、
必ず必要なんです。

容量は16G以上あるとベストですね。


500円ほどで仕入れることができますよ。

✔︎カメラセットの販売について

Canon EOS M10の中古相場は
25,000円〜33,000円ほどです。

販売価格はセット内容の充実度や、
商品の状態によって変動させてください。

 

今回僕が仕入れた商品は、
以下の値段で販売しました。

・メルカリ→30,800円

・ラクマ→29,800円

僕はいつもメルカリとラクマ、
それぞれに同時出品をしています。

ラクマの方を1,000円安く出品していますが、
手数料の違いがあるので売上金はどちらも同じ形になります。

そして、この商品はメルカリで売れました。

 

実績画像⬇︎

30,800円で販売した場合は赤枠で囲った「27,020円」
売り上げとして手元に返ってきます。

原価が25,000円なので、
この時点で2,020円の利益です。

27,020(売上) – 25,000(原価) = 2,020(利益)

ここに単焦点レンズの単品販売で、
利益を上乗せします。

 

✔︎単焦点レンズの単品販売について

単焦点レンズ(Canon EF-M 22mm)の中古相場は
12,000円〜16,000円ほどです。

このレンズはメルカリにて、
14,800円で売れました。

 

実績画像⬇︎

赤枠の「12,940円」が利益です。

カメラセットを販売した際の利益が2,020円だったので
トータルすると純利益は14,960円になります。

2,020(カメラセット利益) + 12,940(レンズ利益) = 14,960(総利益)

今回のCanon EOS M10の仕入れで稼いだお金は
14,960円になります。

 

今回僕はなるべく早くさばこうと思い
低めの価格設定にしてみました。

本来はもう少し値段を上げることも可能なので
実質15,000円以上を狙える商品になります。

 

「Canon EOS M10」

カメラ転売をやる際は、このカメラも
狙って市場監視してみてくださいね!

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-15

PENTAX K-x 一眼レフカメラ

PENTAX(ペンタックス)というメーカーの、
「K-x」という一眼レフカメラ

フリマアプリ「メルカリ」で仕入れました。

これまでに何度も販売をしてきたカメラです。

 

このPENTAX K-Xというカメラ。{

今までに数十台を仕入れて、
何度も売って利益を得てきたカメラです。

「売れない。」ということは絶対ありえません。

そう言えるくらいに自信を持ってオススメする商品です!

今回の仕入れ金額(購入金額)は、8,000円です。

これを転売すると20,000円に化ける
という内容の取引例をお伝えしますね。

 

✔︎付属品を確認

今回仕入れた商品の、内容物は以下。

・カメラ本体
・標準レンズ

・USBケーブル

・純正ストラップ

・取扱説明書

・カメラバッグ
・フィルムカメラ(おまけ)

元箱が欠品していますが、純正のカメラバッグ
付いていたので問題ありません!

 

バッグが付いていると売れやすくなります。

⬇︎

そしておまけとしてフィルムカメラが

付いていました。

型番は「PENTAX MZ-L」

相場を調べると、

2,000円〜4,000円ほどで売れそうです。

⬇︎

カメラ転売をしていると、こういったラッキーが
転がっていることも多いです。

気になる商品があった場合は、
商品写真や商品説明文を
しっかりと読むようにしましょう。

思わぬお宝が手に入ることもありますよ!

✔︎SDカードを付属しての原価を確認

カメラを販売する際は必ず「SDカード」
付属するようにしてください。

SDカードは撮影した写真を保存するためのもので、
必ず必要です。

その際に付属するべきカードが
「flashair」というSDカード。

僕は以下のカードを仕入れました。

16Gの容量のものであれば、
3,000円で仕入れることができればオッケーです。

このSDカードを仕入れることにより、
原価(仕入れ費用)は11,000円になります。

✔︎カメラセットの販売について

PENTAX K-xの中古相場は20,000円〜25,000円ほどです。

販売価格はセット内容の充実度や、
商品の状態によって変動させてください。

僕は普段、メルカリで

22,800円で販売しています。

なるべく早く売ってしまいたいのでこの価格設定ですが、
25,000円ほどの値段で販売している同業者がほとんどです。

 

急いで売らなくてもいいやと考える人は
25,000円ほどの値段設定でも問題ないですよ!

 

実績画像⬇︎

22,800円で販売した場合は赤枠で囲った「19,820円」
売り上げとして手元に返ってきます。

原価が11,000円なので、この時点で8,820円の利益です。

19,820(売上) – 11,000(原価) = 8,820(利益)

ここにおまけで付属していた
フィルムカメラを販売して
利益を上乗せします。

 

✔︎フィルムカメラの販売について

PENTAX MZ-Lの中古相場は

冒頭で調べた通り

2,000円〜4,000円ほど。

価格設定は3,980円にすることにします。

価格設定をする際は「8」を付けると

購買率がアップします。

 

4,000円よりも

見た目的に3,980円などにしたほうがいいですよ!

 

3,980円で売れた場合

⬇︎

3,980(売値) – 398(手数料) – 450(送料)

売上は3,132円になります。

送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を利用した場合。

カメラセットを販売した際の利益が8,820円だったので
トータルすると純利益は11,952円になります。

8,820(カメラセット利益) + 3,132(フィルム利益) = 11,952(総利益)

今回のPENTAX K-xの仕入れで稼いだお金は
11,952円になります。

今回僕はなるべく早くさばこうと思い
低めの価格設定にしてみました。

 

本来はもう少し値段を上げることも可能なので
実質12,000円以上を狙える商品になります。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-16

取引ページの画像がコチラ。

6,000円でOLYMPUS E-PL1というカメラを仕入れました。

OLYMPUS E-PL1は2010年頃のモデルになります。

古いモデルなのですが、
その見た目のレトロな可愛さから
現在でも女性にかなり人気のあるカメラです。

5,000円〜10,000円ほどで中古市場(メルカリなど)に
出回る事が非常に多いので初心者でも仕入れのしやすいカメラです。

これに必要な付属品を備えて魅力的な商品写真で提示する事で16,000円の売り上げを立てられます。

何故6,000円で仕入れたカメラが

16,000円で売れるのか。

詳しく解説していきます。

✅スキマ時間はメルカリを覗いて仕入れ

僕は普段、スマホを手に取る瞬間には必ず市場監視をするようにしています。

 

この行動を習慣化することで安くお買い得な商品と出会える確率が上がります。

あなたはスマホを覗く時、以下の行動をしていませんか?

・スマホを手に取ったらSNS

・スマホを手に取ったらソシャゲ

・スマホを手に取ったらYouTube

 

これらの習慣を仕入れのための時間に切り替えましょう。

⬇︎

・スマホを手に取ったらメルカリ

・スマホを手に取ったらヤフオク

・スマホを手に取ったらラクマ

僕も副業でカメラ転売を始めた頃はアルバイトをしていました。

 

1日の限られた時間で仕入れをするために移動中や休憩中は必ずスマホで市場監視。

(たまにはサボってましたが。笑)

 

スキマ時間をトータルすると1〜2時間ほど。

それで月5万円以上はコンスタントに稼げていました。

 

スキマ時間に必ず市場監視するようにしておけば、絶対に仕入れは達成できるので守るようにしてくださいね!

 

そしてOLYMPUS E-PL1を6,000円で見つけたら、即購入です!!

 

☑︎付属品を必ず確認(絶対確認!)

OLYMPUS E-PL1を仕入れる際は

以下の付属品があることを確認してください。

・カメラ本体(OLYMPUS E-PL1 BODY)
・標準レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm)

・充電器

・バッテリー

・ストラップ

・取扱説明書

・AVケーブル

・USBケーブル

・セットアップCD
・元箱

これらが全てあると欠品のない完璧な状態です。

こういったものを仕入れるようにしましょう!

 

ケーブルが1本足りないくらいであれば全然大丈夫です。

仕入れる際は商品説明文をよく読み
付属品は揃っているか、ちゃんと動くものかを
確認してから購入してくださいね!

 

☑︎原価を算出する(付加価値をつける)

カメラを販売する際は必ずSDカードを付属しましょう。

SDカードとはカメラの記録メディアです。

これが無いと、撮影した写真を記録できないので必ず必要になります。

カメラ転売でカメラを販売する際に最も重要なのが
「届いたらすぐに使えるセット内容にしておく」こと。

SDカードを別途購入する手間を
こちらで省いてあげる事が付加価値となり
カメラは売れやすくなります。

そこで仕入れるべきSDカードが

TOSHIBAのFlashAirというカードです。

このSDカードは保存した写真をスマホへ転送する機能を備えています。

カメラを購入するお客さんのほとんどは撮った写真をすぐにスマホへ転送したいと考えます。

 

そんな方の要望に応えられるSDカードなので必ず付属するようにしてくださいね!

このSDカードの仕入れ金額と、カメラの仕入れ金額を合わせると原価が算出できます。

6,000(カメラ) + 3,000(SDカード) = 9,000(原価)

9,000円が原価となります。

つまり9,000円以上で売れれば、利益が出るという事です。

今回は7,000円の利益を出します。

 

☑︎検品の仕方(これを怠ると赤字です)

購入した仕入れ商品が手元に届いたら必ず検品をしてください。

 

ちゃんと動くかどうか、内容物の入れ忘れなどはないか。

ちゃんとチェックしましょう!

検品の作業は以下の手順で行います。

 

✅①内容物の入れ忘れは無いかを確認

購入した際の商品説明文や商品写真にある内容物がちゃんとあるかを確認してください!

特に注意すべきなのが充電器です。

画像を見て分かる通り充電器本体とコードが分かれています。

コードの入れ忘れが結構多いので注意しましょう。

コードの入れ忘れがあった場合は取引メッセージにてコードが無い旨を伝え送ってもらうようにしてくださいね!

②レンズの故障は無いか確認

次にレンズの故障は無いか確認しましょう。

カメラ本体にバッテリーを入れて、レンズを装着して電源を入れましょう。

そして、レンズを最大までズームさせた時に以下のエラーメッセージが無いか確認してください。

「レンズの状態を確認してください。」

これが出るとアウトになります。レンズの故障確定です。

これでは売り物になりませんので、返品対応してもらいましょう。

「レンズを最大までズームすると、エラーメッセージが出て、撮影が出来ません。レンズの不具合です。説明文にこの点に関しての記載はなかったので返品対応お願いします。」

このように相手にメッセージを送ればオッケー。

着払いで返送し、出品者に商品到着後に取引キャンセルをしてもらえば即座にお金が戻ってきます。

返品は必ず出来ます!安心して取り組みましょう。

 

③本体の不具合は無いか確認

本体に関しての検品チェック項目は以下の通りです。

○液晶が割れていないか

○液晶にドットの乱れはないか(線が入っている)

○バッテリー入れの蓋は外れていないか

○SDカードを入れて写真はちゃんと保存できているか

○液晶に点滅表示で「IS1」や「IS2」などと表示が出てないか

 

これらに問題がなければ本体の検品はバッチリです!

電源をつけた際に分かる液晶の内部の割れなどもあるので注意深く見るようにしましょう。

——————————————–

これらの検品を必ず行うようにしてください。

 

大事なことなので繰り返しますが、故障品だと気付かず「受取評価」をしてしまったら

返品に応じて貰えなくなくなっても運営は助けてくれません。

故障品はそれなりの値段でしか売れませんので、仕入れ建値も回収することが困難です。

完全なる「赤字」になります。

 

転売において最も面倒くさくなる作業ですが、故障品の在庫を抱えないようにするためにも慎重な判断をするようにしましょう。

 

☑︎販売価格について

それではこのカメラをいくらで販売すればいいのかをお伝えします。

OLYMPUS E-PL1の中古相場は16,000円〜22,000円ほど。

 

内容物の充実度や商品の状態によって価格の設定をしてください。

今回僕は18,800円で販売しました。

7,000円くらいの利益が取れればいい、早く売ってしまおうと考えての低めの価格設定です。

そして出品から3週間後に売れました。

 

18,800円で売ることにより手元に返ってくる売上金は以下の通りです。

18,800 – 1,880(手数料) – 700(送料)

売上金は16,220円になります。

送料はメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便を利用した場合。

原価は9,000円なので、売り上げの16,220円から差し引くと利益は7,220円になります。

あとはアプリの指示に従って発送をすれば完了です。

☑︎この値段で売るためには魅力的な商品写真が必要(スマホで撮れる)

僕は普段、一眼レフや外部フラッシュを使い商品写真の撮影をしています。

結構プロっぽく撮っています。

しかし、いきなり機材を揃えるのは気が引ける人も多いかと思います。

そんな場合はスマホでの撮影でも問題ありません。

スマホで写真撮影をする際は以下のことに気をつけて下さい!

■アングルは斜め上から立体的に

■光量は太陽の光を使って稼ぐ

■状態が分かりやすいようダイナミックに

■背景に生活感を写り込ませない

見本としてはコチラ。

⬇︎

iPhone7で撮影したOLYMPUS E-PL1です。

清潔感があって魅力的に見えませんか?

これでも全然売れてくれるので、まずはスマホで撮影し取り組んでみてください!

実物を手に取ってもらえない代わりに「その商品を手に入れた未来」をお客さんに想像させられるかが勝負です。

これを意識するだけで、魅力的な商品写真が撮れますよ。

☑︎時給換算すると14,000円のお仕事でした。

以上、OLYMPUS E-PL1で7,000円の利益を得るための取引の仕方でした。

今回、僕がこの取引に費やした時間は30分ほど。

・仕入れ → 10分

・検品と出品 → 10分

・梱包と発送 →10分

たったこれだけの作業時間で7,000円の利益を得られました。

 

時給換算すると14,000円ですね。(同じ取引をもう一回すればいいだけ。)

転売をやったことのない人の多くは
「転売は労働する時間を増やさないとお金は稼げない。」
と思いがちです。

実際はそうではなく、利益単価が7,000円もあれば
少ない実働で大きく稼いでいけます

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-17

Panasonic LUMIX 20mm F1.7を仕入れて利益を出す方法

今回はOLYMPUS PEN E-P2というカメラセットを仕入れました。

このセットに付属しているレンズが

「Panasonic LUMIX 20mm 単焦点レンズ」です。

本来はオリンパスの標準レンズが付属しているものなのですが、それよりも価値のある単焦点レンズが付属していたので即買いです!

赤枠で囲った薄型のレンズが「Panasonic LUMIX 20mm」になります。

Panasonic LUMIX 20mmは高級レンズで高く売れます。

 

注意点としてはこのレンズと同じような形で「Panasonic LUMIX 14mm」があります。

14mmの方は価値が普通なので今回の取引例には当てはまらないので注意です!

 

見分け方

レンズボディのサイドに数字が表示されています。

「20」と表記されているものが高値で売れるレンズです。

✅利益を出す手順(バラ売りをしていく)

今回購入したセット内容をどういう風に販売し利益を出すのかを説明します。

 

手順は以下の通りです。

①単焦点レンズを販売して3,570円の利益を出す。

②カメラボディを販売して2,502円の利益を出す。

③充電器を販売して1,332円の利益を出す。

④バッテリーを販売して705円の利益を出す。

 

合計8,108円の利益になります。

一つ一つ解説していきます!

 

①単焦点レンズの販売価格について

「Panasonic LUMIX 20mm」のフリマアプリでの中古相場は

13,000円〜18,000円ほどです。

状態や自身の評価数に応じて販売価格は変動させていきましょう。

 

僕はいつも15,000円〜17,000円ほどの価格幅で値段を設定しています。

例えば15,500円で販売した場合s以下の売上金が手元に返ってきます。

販売手数料10%と送料380円が引かれ(らくらくメルカリ便)
13,570円の販売利益が手元に返ってきます。

今回の仕入れは10,000円だったので、差し引くと利益は3,570円になりますね!

 

「Panasonic LUMIX 20mm」は単体で安く仕入れることが困難です。

今回のようにカメラセットに付属している場合を狙って、探すようにしましょう。

 

Panasonic LUMIX 20mmを販売することで原価を回収、あるいは利益を出せるかどうかを基準に仕入れてください。

 

このレンズを販売することで原価を回収、もしくは利益を出すことができれば手元に残ったカメラセットの残りは実質原価0円になります。

好きな値段で売っていけば丸々利益になるということですね。

②カメラボディの販売について

カメラのボディ単体にも需要があります。

・カメラボディだけを買い替えたい人

・カメラボディの部品が欲しい人

・オブジェにしたい人

レンズほどの需要はないので、

高くは売れませんが2,000円ほどの利益が取れます。

おすすめの販売価格は3,280円です。

3,280(売値) – 328(手数料) – 450(送料) = 2,502(利益)

送料はメルカリのらくらくメルカリ便の「宅急便コンパクト」を使った場合の値段です。

ちなみにOLYMPUSのカメラボディに関しては型番による値段の違いはあまりありません。

2,000円〜4,000円ほどの値付けをしておけば確実に売れてくれますよ!

以下のように売れます。⬇︎

③充電器の販売について

OLYMPUSの黒い充電器は1,980円が売れやすい値段です。

1,980(売値) – 198(手数料) – 450(送料) = 1,332(利益)

メルカリで販売した場合は1,332円の利益が出ます。

充電器も予備に持ちたい方が非常に多くニーズがあります。

OLYMPUSのミラーレスカメラに幅広く使えるので問題なく売れますよ!

④バッテリーの販売について

OLYMPUSの黒いバッテリーは1,000円で販売。

1,000(売値) – 100(手数料) – 195(送料) = 705(利益)

送料の195円はメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便「ネコポス」を使った場合の金額です。

以上10,000円のカメラセットを仕入れてバラ売りした際の利益の出し方です。

①単焦点レンズを販売して3,570円の利益を出す。

②カメラボディを販売して2,502円の利益を出す。

③充電器を販売して1,332円の利益を出す。

④バッテリーを販売して705円の利益を出す。

合計8,108円の利益を得ることができます。

 

✅バラ売りするのが大変そう【とはいえ実質時給8,000円】

バラ売りするのが大変そうだと思う方も多いかもしれませんが

バイトしたりするよりも圧倒的にコスパが良いです。

これくらいのバラ売りをするために必要な時間は1時間ほど

初心者の方であれば、このバラ売り4点を出品するのに30〜40分ほどかかります。

1つ売れるごとの梱包に5〜10分ほど。

 

発送はコンビニに行くついでに済ませばOKです。

トータルすると1時間強といったところ。

時給8,000円です。

バイトで8,000円稼ぐとなると、8時間ほど労働しなければいけません。

移動時間も含めると9時間以上の拘束時間になります。

 

なのでカメラ転売は効率よく稼げるんです。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-18

OLYMPUS PEN E-PL5

今回はOLYMPUS PEN E-PL5というカメラセットを仕入れました。

内容物は以下の通りです。

・カメラ本体
・標準レンズ

・充電器

・バッテリー

・純正ストラップ

・USBケーブル

・AVケーブル

・外付けフラッシュ

・フラッシュケース

・取扱説明書

・セットアップCD
・Wi-Fi機能付きSDカード(TOSHIBA FlashAir)

上記のようなセット内容のものを14,000円で仕入れることが出来れば9,000円の利益を出すことが可能です。

仕入れる際は商品説明文をよく読み内容物の確認をしましょう。

✅Wi-Fi機能付きSDカード(TOSHIBA FlashAir)について

カメラを販売する際は「届いたらすぐ使えるセット内容」にしておく必要があります。

つまり保存メディアである「SDカード」を必ずつける必要があります。

その際に選ぶべきカードがWi-Fi機能付きSDカード(TOSHIBA FlashAir)になります。

通常は3,000円ほどでメルカリやラクマで仕入れています。

しかし今回はこちらのSDカードも付属していました。

ラッキーです。

つまりSDカードが付属していない場合は11,000円でOLYMPUS E-PL5を仕入れれば9,000円の利益が出せます。

SDカードは別途仕入れなければいけない事を頭に入れておいてくださいね。

 

✅商品写真について

まずは綺麗な商品写真を撮ります。

見た目でお客さんの購買欲を高められるかがカギです。

出来れば一眼レフでプロっぽい写真を撮影しましょう。

理由は以下。

清潔に取り扱ってそうと思ってもらえる

・カメラに詳しい人だと思ってもらえる

・手に取ったイメージを持ってもらいやすい

とはいえ、古いスマホでなければスマホでも十分に魅力的な写真を撮ることは可能です。

 

販売価格について(実績公開)

OLYMPUS PL5の中古市場価格は20,000円〜27,000円ほどになります。

商品状態や自身の評価数に応じて
価格は変動させてください。

僕は普段26,800円で販売しています。

販売手数料10%と送料800円が引かれ(らくらくメルカリ便)23,320円の販売利益が手元に返ってきます。

今回の仕入れは14,000円だったので、差し引くと利益は9,320円になりますね!

14,000円の投資が23,320円になって返ってくると思えばOKです。

例えば14,000円は貯金したままだと増えません。
物に投資をして増やしていきましょう。

✅どれくらいの期間で売れるのか

僕はこれまでに100台以上のOLYMPUS PL5を仕入れて販売して利益を上げてきました。

このカメラがどれくらいの期間で売れるのか、確実な答えはありませんが

僕は半年以上在庫をしたことがありません。

カメラ転売の回転率としては「普通」の部類に入ります。

・売れやすい → 1〜3ヶ月以内に売れる
・普通 → 3〜6ヶ月以内に売れる
・売れにくい → 6ヶ月〜1年以上かかって売れる

売れにくい商品ばかりを扱うと売れるまでの期間が長すぎて資金が回らなくなります。

その中でも今回紹介したOLYMPUS PL5ブラックは普通の回転率で売れてくれるので初心者の方にもオススメです!

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-19

OLYMPUS PEN E-PM2シルバー

5,970円でOLYMPUS E-PM2というカメラを仕入れました。

内容物は以下の通りです。

・カメラ本体
・標準レンズ

・充電器

・バッテリー

・純正ストラップ

・外付けフラッシュ

・フラッシュケース

・USBケーブル

・AVケーブル

・取扱説明書

・セットアップCD
・元箱

以上、欠品の無い完璧なセット内容のものでした。

このセット内容の内訳をしっかり覚えておくと良いですよ!

セット内容が充実しているととても売れやすいので。

 

✅普段は取り扱わないカメラです

このOLYMPUS E-PM2のシルバーカラーは普段ほとんど取扱いません。

理由は売れにくいから。

色がホワイトであれば、割と高値でも売れやすいのですが若い女性ユーザーが多いメルカリやラクマなどのフリマアプリではシルバーやブラックのカメラは非常に売れにくいです。

ここもしっかりと覚えておいてくださいね。

 

今回仕入れた理由は安く売られていたからです。

価格が1万円以上する場合は仕入れないでください。

絶対に売れないとは言いませんが、売れたとしても薄利な値段でしか売れないのでオススメではありません。

今回は1万円以下の5,970円で売られていたので仕入れた形です。

僕のルールとしては1回の取引で5,000円以上の利益が出ない仕入れは基本的にしないと決めています。

このカメラを1万円以上で仕入れてしまうと、2,000円くらいの利益にしかならないのでコストや労力に見合ってないので普段は仕入れません。

効率的に稼ぐためにはこういったルールに沿うことが大事です。

なるべくコストは低く、大きく稼ぐようにしています。

 

✅Wi-Fi機能付きSDカードは必須

カメラセットを販売する際は、記録メディアであるSDカードを

別途仕入れて付属しましょう。

仕入れるべきカードはTOSHIBAの「FlashAir」です。

メルカリやラクマで3,000円ほどで仕入れられるのがベスト。

 

16Gの容量のものを付属するのがオススメです。

OLYMPUS E-PM2にはWi-Fi機能がついておらず、撮影した画像を電波でスマホに転送することができません。

それがこのSDカードを使うことによって可能になります。

 

Wi-Fiで画像を即座にスマホへ転送したい方が非常に多いのでこのSDカードは必ず付属するようにしましょう。

 

✅原価の確認

カメラの仕入れ値が5,970円、SDカードの仕入れ値が2,980円なので合わせて原価は8,950円になります。

5,970(カメラ) + 2,980(SD) = 8,950(原価)

8,950円以上の売り上げがあがれば、利益になるということですね。

 

1万円以内に原価が収まりました。

こうなると利益は確実に出ます。

✅販売価格について

OLYMPUS E-PM2の中古相場価格は18,000円〜24,000円ほどです。

ホワイトやレッドのカラーであれば、24,000円近くの価格で販売してもOKです。

 

しかしシルバーは本当に売れにくいので18,000円近くの値段で販売しましょう。

僕は今回、18,000円で販売しました。

最低相場なので、出品してから2週間ほどで売れましたよ。

 

実績画像

⬇︎

販売手数料10%と送料700円(らくらくメルカリ便)を引いて手元に返ってくる売り上げは15,500円になります。

ここから原価の8,950円を差し引くと、利益が算出できます。

15,500(売上) – 8,950(原価) = 6,550(利益)

利益は6,550円という形になります。

 

✅赤字にはならない仕組み

例えば、この商品が1年以上売れなくて手元に仕入れたお金だけでも戻したくなったら簡単に回収可能です。

何故なら、利益分の6,550円の値引きが可能だからです。

18,000円から6,550円の値引きをすると11,450円になります。

これだけ大幅な値下げをすれば、同業者の出品とも差別化を図れてすぐに売れてくれます。

ちなみに11,450円で販売した場合の売り上げは9,505円になるので、これでも655円のプラスです。

 

このように利益見込み幅を5,000円以上とっておけば容易に建て値の回収が可能です。

負けの無い投資のようなものですね。

 

ルールとして、5,000円以上の利益見込みが無い仕入れはしないことをオススメします。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-20

OLYMPUS PL1sというカメラです。

8,000円で仕入れをしました。

内容物は以下。

・カメラ本体
・標準レンズ

・ボディジャケット

・充電器

・バッテリー

・純正ストラップ

・USBケーブル

・AVケーブル

・セットアップCD
・元箱

このセット内容で、8,000円で売られていた場合は完全に買いだということを覚えておきましょう!

壊れていない、汚れがひどくないことを確認して速攻で購入することを心がけてくださいね。

 

この内容でこの価格であれば、同業者にすぐ取られてしまいます。

仕入れをするかどうかを迷いを無くすために相場の知識を頭に入れつつ、市場監視していきましょう!

 

✅カメラジャケットが付いていると売れやすさ倍増。

今回のセット内容にはカメラジャケットが付いていました。

上記のカメラについている茶色のケースです。

とっても可愛い見た目になりますよね。

こういった本体につけるケース系が付いている場合は売れやすさが大幅に倍増すると考えてOKです。

実際にこの商品も出品から1週間ほどで売れてくれました。

メルカリの主要ユーザーである「若い女性」が好みそうかどうかを考えながら取り組むようにしましょう。

Wi-Fi機能付き SDカードを付属

カメラを販売する際は、Wi-Fi機能を付属したSDカードを別途仕入れて付属します。

このSDカードを利用することで、撮影した写真をスマホへ楽々転送することができます。

カメラを売るさいの付加価値となるので必ず付属しましょう。

普段から以下のSDカードを見つけたら仕入れをするようにしてください。

・名称: TOSHIBA FlashAir

・価格: 3,000円ほど

・容量: 16GBがおすすめ

✅原価を確認

今回の原価はカメラの仕入れ値とSDカードの仕入れ値になります。

8,000(カメラ) + 2,700(SDカード) = 10,700(原価)

原価は10,700円になります。

 

✅USBケーブルは単品で売れる

ちなみに今回の取引ではレンズキャップが欠品していました。

レンズキャップは別途仕入れる必要があるということです。

 

レンズキャップの相場は500円ほど。

この仕入れ費用はUSBケーブルを販売して相殺します。

 

未開封のオリンパス純正のUSBケーブルは780円で販売すれば500円の利益が取れるので、未開封のものが付属していた場合は単品で販売しましょう。

 

残ったもう一つのケーブルであるAVケーブルをカメラセットに付属すればOKです!

✅カメラセットの販売価格について

今回のOLYMPUS PL1sは19,800円で販売しました。

19,800円でメルカリで販売した場合、

手元に返ってくる金額は17,120円になります。

19,800(売値) – 1,980(手数料) – 700(送料)

売り上げは17,120円。

送料はメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便の「宅急便」を利用した場合。

原価は10,700円だったので差し引くと利益を算出できます。

17,120(売上) – 10,700(原価) = 6,420(利益)

利益は6,420円となります。

 

✅商品説明文はしっかりと読む

今回のようにカメラジャケットがついた商品は中古市場に出回ることが頻繁にあります。

しかし、販売している素人の方はカメラジャケットが付属していることを特段アナウンスすることはあまりありません。

 

しっかりと商品説明文を読んで、どんなセット内容なのかを確認するクセをつけるようにしてください!

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-21

OLYMPUS(オリンパス)のE-M10という機種です。

Wi-Fi機能搭載で撮影した写真をスマホへ転送可能なカメラになります。

このカメラを26,500円で仕入れました。

内容物は以下の通りです。

・カメラ本体
・標準レンズ

・単焦点レンズ

・充電器

・バッテリー

・純正ストラップ

・USBケーブル

・セットアップCD
・取扱説明書

欠品の無い完璧なセット内容です。

 

✅レンズが2本付いています

今回の仕入れはレンズが2つ付いている形になります。

赤枠右にあるレンズがM.ZUIKO DIGITAL 14-42mmというレンズ。

これをカメラセットに付属します。

赤枠左にあるレンズはM.ZUIKO DIGITAL 45mmという単焦点レンズ。

このレンズは覚えておくべきレンズです。

 

市場に頻繁に出回り、かつ高値で売れます!

このレンズは単品で販売していきます。

今回はカメラセットの販売とレンズの販売をして大きく利益を出すカメラ転売の定番手法の解説になります。

 ✅SDカードを付属しましょう

カメラセットを販売する際は記録メディアであるSDカードを必ず付けましょう。

「届いたその日から使えます。」という付加価値をつけるためです!

今回僕は手元にある16GBのSDカードを付属しました。

カメラ転売をしているといっぱい溜まってきます。笑

通常、SDカードは別途仕入れる必要がありますので家電量販店などで500円ほどで仕入れて付属しましょう。

 

✅カメラセットの販売方法

OLYMPUS E-M10の中古相場は、28,000円〜35,000円ほどです。

今回僕は、ラクマで32,000円で販売しました。

ラクマで販売した場合の売り上げは以下の通りです。

32,000(売値) – 1,232(手数料) – 700(送料)

手元に返ってくる売上金は30,068円になります。

※送料はラクマの配送サービス、かんたんラクマパックを利用した場合。

仕入れ値が26,500円だったので、差し引くと利益は3,568円になります。

これで原価を回収、微益が出た形なので手元には実質原価0円のM.ZUIKO 45mm単焦点レンズが残ります。

これを単品販売して利益の上乗せをしていきます!

 

✅単焦点レンズの販売方法

M.ZUIKO 45mmレンズの中古相場は13,000円〜18,000円ほどです!

今回メルカリで15,000円で売れてくれました。

⬇︎

上記画像を見て分かる通り、15,000円で販売した場合は13,120円が利益になります。

カメラセットを販売した際の利益、3,568円と合計すると総純利益は16,688円になります!

✅レンズが2つ付いている場合の仕入れ価格の見方

カメラ転売をしていると、今回のようにレンズが2つ付いている場合が頻繁にあります。

 

この際に、利益が出るのかどうかを判断する基準は以下の通り。

カメラセットの販売で原価が回収できるかどうか。

カメラセットの販売で利益は出さなくていいんです。

プラマイ0に出来れば、手元に残ったもう1つのレンズは実質タダで手に入れたことになります。

それを好きな値段で売れば、利益が出るということです!

特に今回紹介したM.ZUIKO DIGITAL 45mm単焦点レンズは売れやすく、利益も大きく取れるので覚えておいてください。

一度自分でも検索をかけて、いくらで売られているのかを確認しておくといいですよ!

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-22

OLYMPUS PEN E-PL8というカメラを26,000円で仕入れました!

内容物は以下の通りです。

・カメラ本体
・標準レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm EZレンズ)

・充電器

・バッテリー

・純正ストラップ

・フラッシュ

・フラッシュケース

・USBケーブル

・取扱説明書

・セットアップCD
・SDカード16G

これらがあれば欠品の無い完璧なセット内容となります。

このカメラはコンビニに買い物に行った際、ふと覗いたメルカリで見つけました。

「いくらで売れるのか。」という相場は頭に入っているので、瞬時に「これは利益が出るな!」と確信し購入。

その時間わずか3分ほどです。

 

せどりや転売は、「何がいくらで売れるのか。」という

相場感が全てです。

あなたもこの記事を読み終わった頃には、OLYMPUS PEN E-PL8を見つけた時に利益が出るか出ないかの

判断が出来るようになっているハズです。

詳しく解説していきますね。

 

✅レンズを変更して原価を下げる方法

このカメラにはM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm EZレンズという

レンズが付属しています。

現段階で一番ランクが高い、標準で付属してくる薄型の高級なレンズになります。

このレンズを型落ちのものに変更して、原価を下げると販売価格も下げられて売れやすくなります!

そこで仕入れたのが、以下のレンズ。

1世代前のM.ZUIKO 14-42mm Ⅱ Rというレンズです。

この二つの中古市場価値を比べると以下の通りになります。

・EZレンズ → 12,000円の売上が取れる

・Ⅱ Rレンズ → 8,000円の売上が取れる

その差は4,000円です。

つまり元から付いていたEZレンズをⅡ Rレンズに差し替える

原価は4,000円下がります。

 

販売価格を少し下げて売れ安くしても、しっかり利益が取れるということです。

 

EZレンズの方は単品販売しましょう。

メルカリで13,800円で販売できます。

実績画像⬇︎

上記画像を見て分かる通り、12,000円の販売利益になります。

EZレンズのまま販売しても良いですが、EZレンズで売ってもそこまで値段を上げることが出来ません。

なので安いレンズに差し替えて、売れやすい価格で販売して

利益も15,000円取りつつ回転率を上げておきましょう。

原価は22,000円になるということを覚えておいてください!

 

✅販売価格について(仕入れた3日後に売れた実績公開あり)

このカメラは仕入れてから3日後に売れました。

仕入れたのは7月28日になります。

そして売れて商品発送したのが7月31日です。

メルカリで仕入れましたが、ラクマという楽天のフリマアプリでも同時出品していたらそちらの方で売れました。

価格は39,800円に設定した形です。

ラクマで販売すると売上は以下の通りになります。

39,800(売値) – 1,532(手数料) – 700(送料)

売上は37,568円になります。

※送料はラクマの配送サービスである「かんたんラクマパック」を利用した場合。

原価は22,000円なので、差し引くと利益は15,568円になります。

 

✅所要時間は1時間にも満たないです

このように商品を仕入れて販売することにかかる時間はせいぜい1時間くらいです。

1時間ほどの実働で15,000円を稼げるということなのでコスパ最強です。

かかった時間の内訳は以下の通りです。

・PL8の仕入れ → 3分(ポチる時間)

・レンズの仕入れ → 3分(ポチる時間)

・届いた商品を検品 → 10分

・商品を出品 → 15分

・商品を梱包し発送 → 15分

慣れたらこんな感じです。

 

あとはコメントを返す時間や取引のやり取りの時間を合わせると1時間くらいの実働といった感じです。

✅仕入れ商品を探すための時間は含めていません。

何故なら、市場監視はスマホを手にとる度の5分〜10分ほどを使えば良いだけだからです。

皆さんは一日の間にスマホを何回手に取りますか?

恐らく20回ほどはスマホを手に取りますよね?

 

合計すると200分の市場監視ができるということです。

時間にすると3時間ほどです。

 

今までゲームをしたりSNSを覗いたりしていた時間の無駄遣いを

市場監視に当てるだけで稼げるのが転売です。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-23

13,000円で仕入れたオリンパスのPM2 というカメラです。

内容物は以下の通りです。

・カメラ本体
・標準レンズ

・バッテリー

・充電器

・純正ストラップ

・USBケーブル

・AVケーブル

・フラッシュ

・フラッシュケース

・取扱説明書

・セットアップCD

・Wi-Fi機能付きSDカード【Flash Air 16GB】

以上、欠品のない完璧なセット内容です。

最後に記載しているFlash AirというSDカードは普段3,000円ほどで別途仕入れるSDカードになります。

カメラ転売はこれからカメラを始めようと思っている初心者の人がターゲットになります。

記録メディアであるこのSDカードを必ず付属するようにしましょう。

「これを買ったらカメラが始められるんだ!」

という安心感が生まれて売れやすくなります。

仕入れの際、ほとんどの場合このSDカードは付属していません。

通常オリンパス PM2ホワイトを仕入れる際は、1万円ほどで仕入れることをオススメします。

 

✅綺麗な写真を撮影して出品

カメラ転売は単なる横流しでは売れにくいです。

大切なのは以下の2点です。

・SDカードを付けてすぐ使えるセット内容にする。

・綺麗な商品写真でお客さんの購買意欲を高める。

これらを押さえさえすれば、カメラは売れます!

SDカードに関しては先ほど記述したように、撮った写真をスマホに送れる「Flash Air」というSDカードを別途仕入れて付属しましょう。

 

✅綺麗な写真はスマホでも撮影可能です。

筆者は商品写真を一眼レフを使用してプロのような写真を撮影しています。

✅評価数を積み上げよ

今回のオリンパスPM2の中古相場は20,000円〜25,000円ほどです。

メルカリやラクマの自分の評価数(取引数)が多い人は高値に設定しても問題なく売れます。

評価数が500くらいを超えたら高く値段設定しましょう。

一方で評価数が少ない人は2万円ほどの売値で販売しましょう。

 

評価数の少ないアカウントは、やはり信頼性に欠けます。

この評価数は取り組めば取り組むだけ増えていくので、継続するだけで売れやすさが上がっていきます。

 

僕は2,700以上の評価数なので、とても商品が売れやすいです。

これは才能でもなんでもなく、「ただ続けたから」の結果です。

評価数は意識して取り組みましょう。

✅販売価格について

今回僕はこのオリンパスPM2を23,800円で販売しました。

赤枠で囲ってある部分を見てもらえれば分かる通り、売上金として20,720円が手元に戻ってきます。

原価は13,000円だったので利益は7,720円ということになります。

このオリンパスPM2は非常に売れやすい商品で、中古市場にも頻繁に出回ります。

原価が13,000円ほどに抑えられれば、評価数が少ない人でも4,000円〜5,000円の利益は見込めます。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-24

メルカリで6,000円で仕入れたOLYMPUS PEN E-PL1sというカメラです。

色は必ずホワイトを選びましょう。

他の色は売れにくいです。

内容物は以下の通り。

・カメラ本体
・標準レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm Ⅱ)
・バッテリー
・純正充電器
・ストラップ

太字で表示した4点はカメラを使うのに必ず必要なものになります。

仕入れる際はこれらがちゃんと付いていることを確認してくださいね。

 

仕入れた日付を確認

僕のメルカリの管理画面を見てください。

冒頭でもお伝えした通り、購入日時は8月21日になっています。

これが28日には売れてくれる感じです。

その方法をお伝えしていきますね。

 

✅商品が届いたら必ず検品作業

この商品が届いたのが次の日の22日、すぐに発送してくれたので速攻で到着しました。

商品が到着したら、「受取評価」をする前に必ず検品作業を行いましょう。

 

壊れている商品を掴んでしまうとほぼ確実に赤字になってしまいます。

 

受取評価をして取引を終える前に、必ず完動品かどうかを確認するようにしてくださいね。

 

✅カメラ転売で商品を売るコツは商品写真を綺麗に撮ること

カメラ転売は中古相場よりも安く商品を仕入れて、中古相場の値段で売ります。

正直適当に商品を出品しても、ある程度の利益を出すことは可能ですが出来れば最大限のポテンシャルを発揮させたいですよね。

なので商品写真は綺麗に撮影しましょう。

これは仕入れをした時の出品者さんの写真。

これを以下のように取り直します。

「なんか良いな。」って思ってもらえる写真になりましたよね。

こういった写真の撮り方は以下の動画にまとめてあります。

難しくないので、この撮影方法で取り組むことをオススメします。

 

✔︎Wi-Fi機能付きSDカードを別途仕入れましょう

カメラ転売で商品を売る際に重要なのは魅力的な商品写真の他に、もう1点あります。

それはWi-Fi機能付きのSDカードを付属すること。

カメラをこれから始めたい人は、商品が届いたらすぐに使えるようになっているセット内容を好みます。

尚且つ撮った写真をWi-Fi機能を使ってスマホに転送できるという付加価値をつけることによって、カメラは売れやすくなります。

その二つの要望に応えられるのが「Wi-Fi機能付きSDカード」です。

✔︎オススメは「Flash Air」というSDカード

メルカリで3,000円〜4,000円で仕入れが可能になります。

今回は以下のSDカードを仕入れました。

3,300円で仕入れたので、カメラと合わせると原価は9,300円になります。

✅販売価格について(1週間で商品が売れた実績を公開)

今回のOLYMPUS E-PL1sは17,500円で販売しました。

画像の赤枠を見てもらえれば分かる通り、売れた日時は8月28日です。

仕入れたのが21日なので、仕入れから7日後には利益が出たという形です。

 

17,500円で販売すると手元に返ってくる売り上げは以下のようになります。

17,500(売値) – 1,750(手数料) – 450(送料) = 15,300(売上)

送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を使った場合の金額です。

 

15,300円が売り上げとして手元に返ってくるので、原価の9,300円を差し引くと

利益は6,000円ということになります。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-25

OLYMPUS E-PL7というカメラを22,222円で仕入れました。

非常に売れやすいカメラなので、「OLYMPUS PL7」と普段からメルカリやラクマで検索を入れるようにしておくといいですよ!

頻繁に中古市場に出回ります!

セット内容は以下の通りです、

・カメラ本体
・標準レンズ

・充電器

・バッテリー

・USBケーブル

・取扱説明書

・セットアップCD

・純正レザーストラップ
・純正レザーカメラケース

✔︎レザーカメラケースは高く売れる

今回の仕入れのポイントは「レザーケースとレザーストラップ」がついていることです。

この純正のレザーケースとストラップは高く売れるので、カメラセットには付属せず単品販売するのがオススメです。

そうすれば、カメラの原価をさらに安くできるので販売価格を抑えられてカメラが売れやすくなります。

以下のように綺麗な写真に撮り直して販売。

僕は6,480円の値段で売ることが出来ました。

⬇︎

この商品はメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便の「宅急便コンパクト」を利用しての発送なので別途専用ボックスが必要。

ボックスはコンビニで70円で購入できます。

よって販売利益は上記図の販売利益5,452円から70円を引いた5,382円となります。

 

✔︎原価を確認

レザージャケットとストラップを単品販売によって得られる5,382円を仕入れ値から引くと16,840円になります。

なのでOLYMPUS PL7を16,840円で仕入れられたことになりますね!

 

今回のようにレザージャケットやストラップがついていない場合は、17,000円ほどでPL7を仕入れられれば1万円ほどの利益が見込めるということです。

✔︎販売価格について

このカメラの中古相場は30,000円〜40,000円ほどです。

僕は1万円の利益が出ればいいと考えてこのカメラを仕入れたので、欲張らず33,800円ほどで販売。

早く売れて資金が回転しやすいように努めています。

この値段で売ることで得られる売り上げは以下の通りです。

33,800(売値) – 3,380(手数料) – 700(送料)

売上金として手元に29,720円が返ってきます。

※送料はメルカリの配送サービスであるらくらくメルカリ便「宅急便」を使った場合の金額です。

この売上から、原価である16,840円を引くと利益が算出できます。

29,720(売上) – 16,840(原価) = 12,880(利益)

12,880円が利益として稼げる形になります。

 

これから転売を始める人の場合は、メルカリアカウントの「評価数」が少ないため信頼性が強くありません。

その場合は販売価格を2,000円〜3,000円ほど下げることをオススメします。

それでも1万円ほどの利益を得ることが可能なので、ぜひ参考にしてみてください!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-26

メルカリで13,000円で仕入れをしました。

13,000円の投資で、13,000円が稼げるので利益率は100%とかなり高い値になります。

内容物は以下の通りです。

・カメラ本体
・標準レンズ

・単焦点レンズ

・充電器

・バッテリー

・外付けフラッシュ

・純正ストラップ

・ケーブル

・取扱説明書
・セットアップCD

欠品の無い完璧なセット内容になります。

✅商品をバラ売りする理由

今回の仕入れ商品はバラ売りしないと利益の出ない商品になります。

理由はカメラ本体に難があるため。

カメラの裏面のラバー部分が剥がれかかっています。

⬇︎

カメラ転売でカメラを販売するターゲットはカメラをこれから始めようとしている初心者の方です。

初心者の人は初めから問題のあるカメラを買おうとは思いません。

カメラに詳しくないが故にとても慎重に購入を検討します。

 

何ひとつ問題のない商品を提示してあげることでカメラは高値で販売しても売れてくれるので、こういった商品はカメラセットとして販売してもとても売れにくいので注意しましょう。

 

なので今回は売れるパーツをバラ売りして利益を出していきます。

 

✅カメラ本体の販売について

オリンパス PM1のカメラボディは3,280円で販売しましょう。

僕の販売実績は以下の通りです。

販売利益として2,572円が手元に返ってきます。

カメラボディだけで本当に売れるのかと思う人もいるかもしれませんが、同機種でカメラ本体だけが壊れてしまった人に需要があります。

あとは内部のパーツを取りたい人もいたりするので、そういった人も買われることが多いです。

 

✅標準レンズの販売について

オリンパスのカメラに標準レンズとして付属するのが

「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm Ⅱ R」というレンズになります。

例えばレンズを無くしたり、壊したりしてしまった人に需要があるので非常に売れやすいです。

僕はいつも9,400円ほどで販売しています。

販売利益は8,080円となります。

✅単焦点レンズの販売について

単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 17mm」は画像赤枠の薄型のレンズになります。

このレンズは家電量販店などで新品購入すると2万円近くの値段がつけられている商品です。

これを12,800円ほどで販売しましょう。

販売利益は11,140円となります。

✅充電器の販売について

充電器も予備を必要とする人などに需要のある商品です。

価格は2,680円がオススメ。

販売利益は2,032円になります。

✅バッテリーの販売について

バッテリーは1,500円で販売しましょう。

販売利益は1,155円になります。

✅外付けフラッシュの販売について

外付けフラッシュは無くされることが非常に多い商品なので、これも重要があります。

僕はいつも2,000円ほどで販売をしています。

✅全ての販売利益を合わせると13,000円の利益になります

ここまでバラ売りした商品の販売利益を全て合計します。

・カメラ本体→2,572円

・標準レンズ→8,080円

・単焦点レンズ→11,140円

・充電器→2,032円

・バッテリー→1,155円

・フラッシュ→1,420円

合計すると26,399円になります。

 

バッテリー以外は発送にメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を利用しています。

このサービスを使う際は専用ボックスを70円でコンビニなどで購入します。

なので合計金額から350円を引くと、正しい合計は26,049円となります。

ここから仕入れ値の13,000円を引くと、13,000円の利益が算出できます!

このようにして、カメラセットとして販売ができそうにもない場合はバラ売りで対応することが大切です!

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-27

内容物は以下の通りです。

・カメラ本体
・標準レンズ

・外付けフラッシュ

・充電器

・バッテリー

・ストラップ
・カメラケース

この商品で5,000円の利益を出す方法をお伝えしていきます!

 

✅売れにくいカメラで利益を出す方法

このオリンパス P1ですが、非常に売れにくいカメラになります。

普通のカメラセットとしての売り方だと、ほぼ売れないと考えて良いくらいに人気のないカメラになります。

しかしそれでも、売り方を変えることで問題なく利益を出すことが可能です。

その売り方が「バラ売り」です。

カメラセットとしての需要がなくても、カメラ本体とレンズなどをバラ売りすることによってそれぞれの需要に応えることができます。

 

カメラ本体→

レンズは持っているけれど本体が壊れてしまった人に需要あり。

レンズ→

カメラ本体は持っているけれどレンズが壊れてしまった人に需要あり。

外付けフラッシュ→

フラッシュが壊れてしまった人に需要あり。

充電器→

充電器が壊れた(無くした)、予備に持っておきたい人に需要あり。

バッテリー→

バッテリーが弱ってきた、予備に持っておきたい人に需要あり。

 

カメラセットをバラすことで、売れにくいカメラが売れやすいカメラになります!

 

✅レンズが完動品であることを確認しないと利益は出ない。レンズの検品方法を解説

バラ売りをする際に最も重要なのが、レンズがちゃんと動くことです。

バラ売りする中でもレンズが一番効果で需要も高いです。

オリンパスの標準レンズは7,000円ほどの利益が取れるので、これが無ければバラ売りでの利益は成り立たないので注意しましょう。

 

レンズの検品方法

仕入れたカメラが届いたら以下の検品をして、レンズが完動品であることを確認してから取引を終えるようにしてください。

レンズの検品手順は以下の通りです。

①レンズをカメラに装着する。

②様々なズーム倍率でシャッターを切れるか確認。

③レンズに大きなホコリや傷は無いか確認。

最大までズームをした時に「レンズの状態を確認してください。」とエラー表示が出てしまった場合は故障しています。

 

メルカリやラクマであれば取引完了をしていなければ、必ず返品は可能です。(受取評価はすぐに行わないでください。)

 

✅レンズの販売価格について

それでは本題のバラ売りで利益を出すための販売価格についてお伝えします。

まずは標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm」ブラックカラー。

レンズはカメラ本体から外せます。

そのレンズを綺麗に写真撮影をして出品。

このレンズは以下の値段で売れます。(実績画像)

8,800円で販売すると、販売利益は7,540円になります。

※厳密にいうと発送をメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を使っているので別途専用BOX代70円がかかります。

このレンズは非常に売れやすいので、始めは8,800円ほどで出品をして徐々に値段を下げてみると良いですよ。

7,000円ほどの利益を取ることを目標にしましょう!

✅カメラボディの販売について

オリンパス P1のカメラボディの単品相場は2,000円〜4,000円ほど。

僕はいつも3,280円で販売しています。

⬇︎

この値段で売れた場合は、2,502円(宅急便コンパクトの70円は引きます。)の利益となります。

レンズを販売した利益の7,540円と合わせると10,042円の利益となり、原価の8,500円を差し引いてこの時点で1,542円の黒字となります。

ここからさらに単品販売できる充電器とバッテリー、外付けフラッシュを売って利益を上乗せしていきます!

✅充電器とバッテリーの販売について

オリンパス純正の充電器とバッテリーはそれぞれ以下の価格で売れます。

・充電器1,280円販売 → 702円の利益

・バッテリー780円販売 →507円の利益

充電器とバッテリーを販売して1,209円の利益です。

この時点で総利益は2,751円になります。

 

✅外付けフラッシュの販売について

今回付属している外付けフラッシュは「OLYMPUS FL-14」という型番のものです。

このフラッシュは3,500円で販売しましょう。

僕はこの価格で何度も売っています。

⬇︎

利益は2,700円となります。(宅急便コンパクトのボックス代を引いてあります。)

これまでの利益と合わせると5,451円になります。

8,500円を投資して、5,451円の利益が生まれるということです。

 

✅カメラ転売をするのにまとまったお金は必要ない

カメラ転売と聞くと仕入れにお金がかかるイメージを持つ人も多くいますが、大きな勘違いです。

今回のように1万円以下の元手で5,000円以上の利益を出すことができるので、資金のない人も取り組める副業となります。

とはいえ、今回のような取引例や売れやすい商品の情報を持っていないと安く仕入れて利益を出すことは結構困難です。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-28

内容物は以下の通りです。

・カメラ本体
・標準レンズ
・純正充電器
・バッテリー

商品タイトルにジャンク扱いとありますが、動作は問題ないとのことで購入しました。

このジャンク扱いは「使っているうちに壊れても責任は持てません。」の意味ですね。

とにかく届いた商品は問題なく動作したのでいつものように販売していきます。

✅このカメラは売れにくいカメラ。でも利益が出ます。

このOLYMPUS PL-3はとても売れにくいカメラです。

いつもは「オススメしない商品」として紹介しています。

今回仕入れた基準は「バラ売りすると利益が出るから。」です。

 

PL3のカメラセットとして販売すると売れにくいですが、セット内容をバラ売りするとそれぞれに需要があり売れやすくなります。

カメラ本体 → 同業者が安いレンズを付けて売ったり、パーツ取り目的。

レンズ → レンズを無くした人、壊れた人に需要あり。

充電器 → 充電器を無くした人、予備に欲しい人に需要あり。

バッテリー → バッテリーが劣化してきた、予備に欲しい人に需要あり。

上記のようにカメラセットとしての需要がない場合は、セット内容をバラ売りして利益を上げていきましょう。

 

✅カメラ本体の販売価格について

このカメラの本体のみの中古相場は2,000円〜4,000円ほどです。

商品の状態に合わせて価格を決めると良いですよ。

今回僕は3,280円で販売しました。

⬇︎

上記のように販売利益は2,572円になります。

 

✅レンズの販売価格について

このカメラに付属しているレンズは「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm Ⅱ R」になります。

中古相場は6,000円〜10,000円ほど。

9,400円で販売した場合は以下の販売利益になります。⬇︎

8,080円の販売利益になります。

 

✅充電器の販売価格について

オリンパス純正の充電器の相場は2,000円〜4,000円になります。

2,680円ほどで出品すると早めに売れてくれる傾向にあります。

⬇︎

販売利益は2,032円になります。

 

✅バッテリーの販売価格について

オリンパス純正バッテリーの中古相場は1,000円〜2,000円になります。

僕はいつも1,500円で販売します。

⬇︎

販売利益は1,155円になります。

✅売れにくいカメラはバラ売りしよう

これらをバラ売りした販売利益の合計は13,839円になります。

ここから原価である仕入れ費用の6,000円を引くと、純利益は7,839円となります。

6,000円の投資で7,839円が稼げた形です。

利益率は130%になり、繁盛している飲食店でも利益率は30パーセント取れれば良いくらいのものなのでカメラ転売はとても効率が良いですね。

今回はオリンパス PL3を仕入れてバラ売りする取引を解説しました。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-29

ラクマで仕入れた3,000円のカメラレンズ。

M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm Ⅱ Rというモデルです。

✅仕入れるためにすべきこと

スマホを手に取ったらメルカリとラクマを覗く。

これのみです。

あなたは日々、何回スマホを手にとりますか?

そしてSNSを見たり、動画を見たりして

無駄な時間を過ごしていませんか?

その時間を仕入れのための時間に使えば、

新しくまとまった時間を作る必要はありません。

あなたが日々、スマホを見ている時間を全て合計すると

1〜2時間以上になるかと思います。

毎日1〜2時間の市場監視時間が取れれば、

確実に仕入れをすることが可能です。

筆者も普段、仕入れに使っている時間は2〜3時間ほどです。

取り扱えるアイテム数が多いので、これくらいの時間でも

月30万円以上を稼ぐことが可能になります。

1日中モニターに張り付いて仕入れをするなんて、

余程の変人じゃないと無理ですよ。笑

今の生活の中で無駄使いしている時間を使い、

仕入れに取り組みましょう!

✅販売価格について

M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm Ⅱ Rの中古相場は

7,000円〜1万円ほどになります。

例えば9,400円で販売した場合は、

手元に戻ってくる売上金は8,080円になります。

⬇︎

3,000円で仕入れたレンズなので、5,000円の利益です。

過去にも様々な値段で販売しました。

発送はメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便の「宅急便コンパクト」で発送した場合なります。

何度も販売している実績があるので、この価格で売れることは

ほぼ確実になります。

3,000円ほどのM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm Ⅱ Rは絶対買いです!

✅商品写真はスマホで撮っても大丈夫

筆者はこちらの動画のように一眼レフを使って、

プロっぽい商品写真を撮影しています。

とはいえ、ここ数年のスマホってカメラの画質が良い感じなので

以下のことに気を使えば十分に魅力的な写真が撮れます。

・日光の光を使って明るい写真を撮る。
・商品を大きくダイナミックに撮影する。

この二つを意識して、お客さんの購買意欲を掻き立てる

魅力的な写真を撮影できればOKです。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-30

OLYMPUS PEN E-P1 ツインレンズキット

16,000円で仕入れたカメラになります。

着払いの商品なので、高くみて1,000円程経費上乗せなので、原価は17,000円になるとみて話を進めていきます。

□付属品□
・カメラ本体

・標準ズームレンズ

・単焦点パンケーキレンズ ★

・ビューファインダー VF-1 ★

・充電器

・バッテリー

・純正ストラップ

・USBケーブル

・AVケーブル

・取扱説明書
・セットアップCD

元箱のみ欠品の良いセット内容です。

上記付属品一覧の★マークがついた付属品は別売りするのでカメラセットからは省いておきます。

下記の赤丸の付属品です。

☑︎ターゲットは「女性」&「初心者」

フリマアプリの「メルカリ」や「ラクマ」で販売をします。

ターゲットは「女性」「初心者」です。

女性に販売する際、カメラの色はホワイトかレッドが好ましいです。

ブラックやシルバーは売れにくいので、出来れば取り扱わない方がいいです。

ホワイト↓

シルバー↓

初心者に販売するといった点で重要な事が「届いたらすぐ使えるセット内容にする。」ということです。

初心者は買い足さないといけないものが無いかと心配をされます。

そのため、すぐ使えるセット内容にするために、こちら側で全てを揃えてあげる必要があります。

とはいっても、記録メディアであるSDカードが足りないだけです。

これを別途仕入れして、カメラセットに付属すれば「すぐに使えるセット内容」になります。

TOSHIBA製の「FlashAir」を用意しましょう。

Amazonでも仕入れられます。

 

カメラの仕入れ値は17,000円だったので、このSDカードを付けると原価は20,488円ということになります。


 

☑︎カメラセットの販売

オリンパス P1ホワイトは20,800円で販売する売れやすいです。

20,800(売値) – 2,080(手数料) – 700(送料)

売上は18,020円になります。

送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便」を利用。

原価は20,488円なのでまだ2,468円のマイナスです。

冒頭の付属品一覧で紹介した★マークの二点を単品販売してプラスに転換させます。

 

★単品販売する商品★

・単焦点パンケーキレンズ

・ビューファインダー VF-1


 

☑︎単焦点パンケーキレンズの販売

M.ZUIKO 17mm F2.8

普通のレンズよりも薄型なのが特徴で

通称パンケーキレンズと呼ばれています。

オリンパスのミラーレスカメラシリーズであれば全ての機種に装着可能です。

一眼レフや、ミラーレス一眼レフの特徴である

被写体をくっきり、背景はぼやけさせる「ボカし」効果をより強く表現できるレンズで、非常に需要があります。

この商品は12,800円で販売しましょう。

13,800(売値)-1,380(手数料)-445(送料)

売上は11,975円になります。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」使用の場合。

この商品の単品販売で2,468円のマイナスが、

9,507円のプラスに転換します。

——————

☑︎ビューファインダー VF-1の販売

さらにOLYMPUS VF-1という付属品を単品販売します。

ミラーレス一眼レフには覗く仕様のモニターがありません。

デジカメのように背面モニターを確認しながら撮影をする仕様がほとんどです。

しかし、背面電子モニター場合は明るい野外などでは確認がしづらい事があります。

そういう時に、この外付けのファインダーを付けると、野外や明るい環境でも快適に撮影をする事が出来ます。

Pシリーズの初期のものにセットになっている事が多いです。

このVF-1は3,980円で販売します。

3,980(売値) – 398(手数料) -445(送料)

売上は3,317円になります。

※送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」使用の場合。

9,507円にこの売上も足すと、

総利益は12,644円になります。

——————

☑︎辛抱強く「待つ」事が大事。

上記の販売価格はメルカリで検索をし相場の確認をした上で決定しているものです。

商品の検索欄に商品名入れて調べると、これらの商品が過去にいくらで売れているのかを調べる事ができます。(商品写真に「SOLD」と出ているものを見ましょう。)

この価格が、商品の相場になります。

物販の性質上、商品がいつ売れるかはわかりません。

出品したその日に売れる事もあれば、半年後に売れる事もあります。

ただ安い値段で、それ以上の価値のある商品が手元にあるということは「資産が増えた。」という事になります。

いつか必ず売れてくれるものなので、腰を据えて売れるまでしっかり「待つ」という行動と心構えを持つようにしておきましょう。

☑︎転売は赤字にならない

今回の場合は12,644円の利益が出る形での売値設定です。

もう少し利益を落としても良いのであれば、最悪12,644円分の値下げをしても赤字にはならないという事です。

利幅のある仕入れであれば、リスクもほぼ無い形です。

くれぐれも、リサーチを怠った仕入れはしないようにしましょう。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-31

PENTAX K-xをメルカリで仕入れました。

価格は9,800円でした。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 純正ストラップ
  • 取扱説明書
  • セットアップCD
  • FlashAir 16G(SDカード)

USBケーブルのみが欠品していました。

それでも十分に売れやすいカメラです!

 

FlashAirが付いていてお得でした!

商品説明欄に記載はなかったのですが、届いた商品を検品したところFlashAir16GBが付いていました。

とてもラッキー。

 

7,000円の利益が取れればと思って仕入れましたが
10,000円の利益を取るという目標に切り替えて扱います。

 

販売価格について

PENTAX k-xは22,800円で販売します。

メルカリにて22,800円で販売すると、手元に返ってくる売上金は19,720円になります。

 

原価は9,800円なので純利益は以下の通り。

19,720(売上) – 9,800(原価) = 9,920(利益)

9,920円が稼げます。

 

ペンタックス K-xホワイトは非常に売れやすいので
1万円ほどで仕入れられる場合は仕入れましょう!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-32

ラクマで仕入れたOLYMPUS OM-D E-M10

15,800円で仕入れをしました!

画像1

このカメラも非常に売れやすいので、15,000円ほどで見つけたら仕入れましょう!

 

内容物は以下の通りです。

・カメラ本体
・望遠ズームレンズ
・充電器
・バッテリー
・純正ストラップ
・USBケーブル
・取扱説明書
・セットアップCD
・SDカード

カメラ転売でカメラセットを販売する場合は、記録メディアであるSDカードを別途仕入れて付属します。

理由は販売ターゲットである初心者の方に向けて「届いたらすぐ使えるセット内容」にしておくためです。

 

SDカードは家電量販店などで1,000円ほどで購入可能です。

 

しかし今回はSDカードが付属していたので、別途仕入れる必要はなし。

原価は仕入れ値の15,800円のみという形になります。

 

付属レンズが望遠ズームレンズでも売れました

このセットに付属していたレンズは望遠ズームレンズになります。

 

遠くの被写体を写すための長いレンズです。

画像2

 

 

通常は以下のような標準ズームレンズを付属して販売すべき。(普段使いに適しているため)
⬇︎

画像3

 

ですが、今回は試しに望遠ズームレンズのまま販売してみました。

それでも問題なくメルカリで売れ、利益が出せたので実績を公開しておきます。

 

カメラの販売価格について

このカメラの中古相場は28,000円〜35,000円ほどになります。

イレギュラーな望遠ズームレンズセットということで、安めの30,800円という値段設定で販売をしました。

 

販売実績
⬇︎

画像4

30,800(売値) – 3,080(手数料) – 700(送料)

 

売り上げ金額は27,020円になります。

 

送料はメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便を使用。

 

27,020円の売り上げから、仕入れ原価である15,800円を差し引くと純利益が算出できます。

27,020(売上) – 15,800(原価) = 11,220(純利益)

このOLYMPUS OM-D E-M10というカメラを15,800円で仕入れることが出来れば、1万円の利益がほぼ確実に見込めるといった内容でした!

 

仕入れる時の注意点

くれぐれもOM-D E-M5という機種と間違えないようにしてください。

見た目がM10と似ていますが、M5はWi-Fi機能が付いておらずM10よりも安くしか売ることができません。

 

今回のように15,800円で仕入れても利益は5,000円ほどになってしまうので、仕入れる時はE-M10だということをしっかりと確認してから仕入れるようにしてくださいね!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-33

OLYMPUS PEN E-PM1を仕入れました。

価格は15,500円です。

付属品は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 単焦点パンケーキレンズ
  • マクロコンバーターレンズ
  • ストラップ
  • 充電器
  • バッテリー
  • フラッシュ
  • ケーブル
  • セットアップCD

このセット内容であれば12,000円の利益を出すことが可能です。

 

レンズが3つ付属しています

今回付属しているレンズは以下の3つです。

  • 標準レンズ
  • 単焦点レンズ
  • マクロコンバーター

左が単焦点レンズ、真ん中が標準レンズ、右がマクロコンバーターです。

カメラセットとして付属するのは標準レンズのみなので、その他のレンズは別売りをしていきます。

 

マクロコンバーターの販売について

まずはマクロコンバーターの売値について解説。

マクロコンバーターレンズは標準レンズの先に装着して、被写体をよりくっきりと写すことが可能になるアクセサリーになります。

 

マクロコンバーターは3,580円で販売できます。

3,580円で販売した場合、手元に戻ってくる売上金は2,842円になります。

 

単焦点パンケーキレンズの販売について

単焦点パンケーキレンズは12,800円で販売。

12,800円で販売すると売上金は11,140円になります。

 

マクロコンバーターレンズと単焦点レンズを売ることで13,982円になります。

発送はらくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」なので専用ボックス代が140円かかるので13,842円が正確な売上金になります。

 

この時点でカメラセットの原価は1,658円になります。

15,500(原価) – 13,842(売上金) = 1,658(残り原価)

 

カメラセットの販売について

カメラセットの販売はSDカードを付属。

ezShareというWi-Fi機能付きのSDカードを仕入れました。

このSDカードの仕入れ値を合わせるとカメラセットの原価は4,758円になります。

 

PM1は19,800円で販売します。

売上金は17,020円になります。

 

ここから原価を引くことで利益を算出します。

17,020(売上) – 4,758(原価) = 12,262(純利益)

 

12,262円の利益を出すことが可能です。

マクロコンバーターレンズがない場合でも、9,000円の利益が取れるので15,000円ほどでレンズが2つ付いているPM1を見つけた時は仕入れるようにすると良いですよ。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-34

メルカリで仕入れたOLYMPUS E-P2ブラックカラーのカメラです。

 

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • AVケーブル
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

欠品の無い完璧なセット内容です。

こういった内容のP2を仕入れることが出来れば、6,000円ほどの利益を出すことが可能です。

 

カメラセットの販売について

オリンパスのP2のブラックの相場は17,000円〜23,000円ほどです。

ホワイトであれば高値でも売れやすいですがブラックは売れにくいので、安く販売しましょう。

 

僕はいつも18,800円で販売しています。

⬇︎

18,800(売値) – 1,880(手数料) – 700(送料)

売上は16,220円になります。

※送料はメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便「宅急便」を使った場合。

 

 

Wi-Fi機能付きのSDカードを付属して原価は1万円程になります。

売上の16,220円から原価を差し引くと6,220円の利益になります。

 

OLYMPUS E-P2ブラックをSDカードと合わせて原価1万円に抑えることが出来れば、十分な利益が取れるといった取引例でした。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-35

10,000円で仕入れたOLYMPUS PL2のダブルズームキットです。

普段はホワイトを取り扱うことをオススメしていますが、この値段であればブラックも買いです。

 

内容品は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • バッテリー
  • 充電器
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • AVケーブル
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

欠品の無いセット内容です。

これを1万円で仕入れることができれば1万円の利益が出せます。

 

レンズが2本付いている

OLYMPUS PL2をこの値段で仕入れる時の条件はレンズが2本付いていることです。

純正のものじゃないとダメですよ。

型番をしっかり確認した上で仕入れてくださいね。

M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm(左)
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm(右)

右の標準レンズはカメラセットとして販売し、左の望遠ズームレンズは単品で販売しましょう。

 

カメラセットの販売について

望遠ズームレンズを省いて、その他のセット内容をカメラセットとして販売します。

 

相場は18,000円〜24,000円ほど。

回転率を気にせず、いつ売れてくれてもいいという気持ちで売るのであれば22,000円ほどで販売してもいつか売れてくれるといった印象です。

とはいえこの値段だとOLYMPUS PL2のブラックは正直売れにくいです。

半年から1年ほど在庫する覚悟があれば高値で販売してください。

 

早く売り切りたい場合は、相場よりも少し低めに価格設定しましょう。

 

例えば17,800で販売した場合、売上は以下の通りになります。

17,800(売値) – 1,780(手数料) – 700(送料)

売上は15,320円になります。

※送料はメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便「宅急便」を利用した場合。

 

仕入れ原価はカメラを購入した10,000円と、SDカード3,100円で13,100円になります。

Wi-Fi機能付きSDカード「ez share」

 

カメラを売ることで差し引き2,220円の利益となります。

ここに望遠ズームレンズの単品販売で利益を上乗せしていきましょう!

 

望遠ズームレンズの販売

望遠ズームレンズは7,000円〜9,000円の間で値付けをしていくと良いです。

僕はいつも8,380〜9,000円の値段設定にしています。

商品の状態や、自身の評価数によって変えていってみてください。

 

販売実績
⬇︎

この価格帯で販売すれば7,000円ほどの利益が出ます。

 

カメラセットを販売した利益2,220円と合計すると、9,220円以上の利益が出る形になります。

 

1万円ほどでレンズが2本ついているカメラセットは仕入れるべきだということを頭の中に置いててくださいね。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-36

ラクマで仕入れたOLYMPUS E-PL226,000円の利益をあげる方法を解説します。

ラクマで20,800円で仕入れました。

出品されてから9時間も放置されていた商品。

 

僕は見落としていて、見つけた時は焦って速攻で仕入れました。

何故誰も仕入れなかったのか謎ってくらいに、確実に利益の出る商品内容です。

 

転売の電脳仕入れはスピード勝負だと思いがちですが、利益が絶対に出るのに放置されている商品は結構多いです。

 

根気よく市場監視していきましょう!

 

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ2本
  • 望遠ズームレンズ
  • レンズコンバーターセット
  • バッテリー3個
  • 充電器
  • USBケーブル
  • AVケーブル
  • 純正ストラップ
  • カメラケース2個
  • カメラバッグ
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

この電子書籍内で初めて解説する商品もあるので、ぜひ頭に入れていってください!

 

レンズが3本付属していました。

以下の3つのレンズが付属していました。

・M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm Ⅱ
・M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm ⅡR
・M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm

左が望遠ズームレンズの40-150mmレンズ、真ん中と右にあるレンズは標準レンズになります。

一番右にあるM.ZUIKO 14-42mm Ⅱのレンズがこのカメラに本来付属しているレンズです。

 

カメラセットを販売する際の付属レンズは基本的に1本で構わないので、残りの2本のレンズは単品販売していきます。

 

レンズコンバーターセットについて

この電子書籍内で初めて解説する商品です。

名称はOLYMPUS 3CON-P01と言います。

これは標準レンズの先に装着し、様々な撮影効果を表現するサイドアクセサリーになります。

 

  • MCON-P01(花などを鮮明に写せる)
  • FCON-P01(魚眼効果)
  • WCON-P-01(画角が広がる)

 

この商品はカメラセットに付属する必要はありません。

別売りをしていきます。

 

このレンズコンバーター3セットの相場は10,000円〜16,000円ほどです。

検索をして相場を確認!

 

今回仕入れたものは状態も良く、箱と説明書もちゃんと付いているものなので14,800円で売っていきます。

14,800(売値) – 1,480(手数料) – 700(送料)

12,620円の売り上げになります。

 

14,800円でこのコンバーターレンズを売ると12,620円になります。

 

仕入れ原価の20,800円からこの金額を引いておきましょう。

20,800(原価) – 12,620(レンズ売上) = 8,180

 

原価は8,180円ということになります。

 

カメラセットの販売について

次にカメラセットの販売について解説します。

OLYMPUS E-PL2ホワイトはめちゃくちゃ売れやすく、オススメの転売商品です。

 

しかも今回はカメラケースやカメラバッグが付属しているのでなおさら売れやすい。

 

これだけ充実した内容であれば22,800円に値段設定しても確実に売れます。

販売実績

⬇︎

22,800円でカメラセットを販売した場合は19,820円の売り上げになります。

自己の評価数が100くらいしか無い人は20,800円くらいに値段を下げましょう。

 

原価は8,180円とSDカード代の3,000円で11,180円です。

差し引くとこの時点で黒字になりますね。

 

19,820(売上) – 11,180(原価) =8,640(利益)

 

8,640円の黒字になり、残りの付属品を売って利益の上乗せをしていきます。

 

その他付属品の販売について

レンズコンバーターとカメラセットを販売して余る付属品は以下の通りです。

  • M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm(標準レンズ)
  • M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm(望遠レンズ)
  • 純正バッテリー2個

 

まず望遠レンズは8,680円で売ることによって7,432円の利益になります。

⬇︎

 

 

標準レンズは9,000円で売ることができ、7,720円の利益になります。

 

 

純正バッテリーは一つ1,500円で販売しましょう。

利益は1,155円になります。

2個あるので合計2,310円の利益です。

 

余った付属品の利益を全て合わせると17,462円になります。

カメラセットを売った利益の8,640円を含めて、総利益は26,102円になります。

 

こういった付属品の多数ある商品は結構頻繁に出回るので、パッと見た時にどんな付属品がついていていくらで売れるのかを瞬時に計算できるようにしておくと便利です。

特に今回はコンバーターレンズの相場を頭に入れておいてくださいね!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-37

OLYMPUS E-PL1を仕入れました。

 

以下のように手振れ補正エラーが出ている商品とのことで格安で売られていました。

 

なので今回はバラ売りをして利益を上げることにします。

 

レンズの販売について

このセットに付属していたレンズはM.ZUIKO DIGITAL 14-42mmです。

このレンズは8,900円で販売。

販売利益は7,630円になります。

宅急便コンパクトで発送するのでボックス代を引くと7,555円ですね。

 

仕入れ費用は4,900円だったのでこの時点で2,655円の利益になります。

 

評価数がまだ少ない人は8,000円ほどで販売しましょう。

それでも2,000円ほどの利益になります。

 

カメラボディの販売について

カメラボディは2,580円で販売。

手振れ補正のエラーが出ていることを明記して販売しましょう。

 

 

販売利益は1,867円になります。(宅急便コンパクトのボックス代を引いた額です。)

 

レンズを売った利益と合わせると合計4,522円の利益になります。

 

充電器とバッテリーの販売について

充電器とバッテリーは黒色の古い世代のものになります。

これらは合わせて2,000円ほどで販売しましょう。

そうすると1,350円の利益になります。

 

2,000(売値) – 200(手数料) – 450(送料)

売上は1,350円になります。

 

全ての利益を合計すると5,872円になります。

 

重要
4,900円の投資で5,872円が稼げる仕入れ内容でした。

 

本体に不具合があったとしても、レンズを単品販売して利益が出るようなら迷わず仕入れてみてくださいね!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-38

画像2

18,000円で仕入れたOLYMPUS(オリンパス) E-PL7という機種のカメラです。

 

中古市場にも頻繁に出回っており、カメラ転売初心者の方でも
仕入れがしやすいカメラになります。

 

内容物は以下の通りです。

・カメラ本体
・標準レンズ
・充電器
・バッテリー
・純正ストラップ
・USBケーブル
・フラッシュ
・フラッシュケース
・取扱説明書
・セットアップCD
・元箱

欠品の無い完璧なセット内容です。


これらが揃った上での取引方法として認識してください。

 

もしも取扱説明書が無かったりした場合は、値段を少し下げて出品するので得られる利益は少し少なくなります。

 

付属レンズに注意しましょう

レンズは「よく分からない粗悪品」が装着されている場合もあります。

 

必ずオリンパスのミラーレスカメラの標準レンズであるM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm EZレンズという型番のレンズが付属しているかを確認してください!

 

こちらがM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm EZレンズです。
⬇︎

画像3

このレンズが付属している場合の、取引方法になります。

 

仕入れる際に商品写真を見ても、よく分からない場合は
コメントにてしっかりと質問してみてくださいね。

 

販売価格について

OLYMPUS PEN E-PL7の中古相場価格は
30,000円〜40,000円ほどになります。

 

レンズはM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm EZレンズが付いている場合の価格です!

 

別途SDカードが必要ですが、カメラ転売をやっていると手元にSDカードが大量に余ってくるので僕はそれを使ったので別途仕入れ分の費用はかかっていません。

手元にSDカードが無い場合は別途仕入れる必要がありますが、
家電量販店で16GBのものが1,000円以下で売られているので安い物です。

 

僕は今回35,000円で販売しました。
⬇︎

画像5

35,000円で販売すると、手数料と3,500円と送料の700円が引かれるので
手元に返ってくる売り上げは30,800円になります。

 

原価が18,000円だったので差し引くと
12,800円の利益ということになります。

 

しっかりとお金に働いてもらおう

僕はカメラ転売歴5年の間にこのカメラを何度も仕入れて
販売し、利益を得てきました。

 

18,000円の仕入額は高いと感じるかもしれませんが、確実に
利益が上乗せされて返ってくると考えれば安いものです。

 

例えば18,000円を銀行に預けて、
金利が12,000円付いて返ってくるなら預けますよね?

転売はこれと同じことです。

 

確実に売れる商品にお金を預けて、利益を生んでもらう。

お金にしっかりと働いてもらい、効率的に稼いでいきましょう!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-39

メルカリでオリンパス PL7を仕入れました。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ(EZレンズ)
  • バッテリー
  • 充電器
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • セットアップCD
  • 取扱説明書
  • 元箱

このセット内容であれば、21,500円で仕入れても利益が出せます。

今回の場合、家電量販店の保証も1年残っているようなのでそれも付けて売ります。

鬼に金棒ですね。すぐ売れてくれます。

 

綺麗な写真に取り直して出品

普段は古いオリンパスのミラーレスカメラを取り扱うので、付加価値としてWi-Fi機能付きのSDカードを付属します。

この付加価値があるからカメラ転売でカメラは売れます。

 

しかしPL7には本体にWi-Fi機能が内蔵されているのでWi-Fi機能付きのSDカードは必要ありません。

なので高くして売る場合の付加価値は、買いたいと思わせられる商品写真のみになります。

 

 

カメラセットの販売について

このカメラは35,000円の値段で売ることができました。

30,800円の売り上げになるので、原価の21,500円を差し引くと9,300円の利益になります。

 

一度の仕入れで9,300円の利益が出せるので、かなり効率の良い仕入れになります!

 

評価数によって販売価格は変動させる

今回の販売価格に関しても、メルカリ評価数3,000の僕の場合の価格になります。

まだ評価数が2桁ほどの人は、売値を2,000円〜3,000円ほど下げましょう。

それでも6,000円ほどの利益は取れます。

 

評価数は転売に取り組めば取り組むほど、勝手に増えるものです。

コツコツと評価を貯めて、売れやすいアカウント作りをしていってくださいね!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-40

ラクマでOLYMPUS E-PL1を5,555円で仕入れました。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ

セット内容は少ないですが、僕は手元に余ったPL1の元箱とケーブルと説明書が余っています。

これらを付ければ相場の値段で販売することが可能です。

 

カメラセットのバラ売りなどをしていると、箱やその他付属品が余ってきます。

 

とはいえこれらが無くても相場よりも安く販売して5,000円ほどの利益が取れます。

 

カメラセットの販売について

オリンパス PL1は17,000円〜20,800円でいつも販売します。

実績画像
⬇︎

 

5,555円で仕入れたカメラにWi-Fi機能付きのSDカードを3,000円で仕入れた場合、原価は8,555円になります。

17,800円でPL1を販売したとしても、6,000円の利益が出せます。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-41

メルカリでオリンパスの望遠レンズを仕入れました。

型番は「M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm Ⅱ」です。

夜寝る前にふとメルカリを覗いたらタイミングよく出品されていたので速攻で購入しました。

 

とはいえ、仕入れる心構えが出来ていないと(相場が分かっていないと)目の前に今回のような商品が現れても即座に仕入れることが困難です。

 

「おっ!望遠レンズ2,500円!速攻でポチる!」といった具合に行動に移せるように、相場を頭に入れておきましょう!

 

魅力的な商品写真を提示して高く売る

望遠ズームレンズの場合はカメラセットを販売する時のようにSDカードを別途仕入れて付属したり、すぐに使えるセット内容にする必要がありません。

 

重要
大事なのは魅力的な商品写真を撮ること。

 

仕入れた際の出品者の写真は以下の通りです。

⬇︎

望遠レンズとレンズフードをテーブルに置いて撮られた商品写真です。

 

これを以下のようなに撮り直します。

⬇︎

こうすることによって、「カメラに詳しい人が丁寧に扱っている商品」といった安心感が購入者に生まれます。

安心感が高まれば購買率は格段に上がります。

 

望遠レンズの販売価格について

フード付の望遠レンズは過去にも販売したことがあり、8,600円で売れました。

8,600円で販売し、宅急便コンパクトで発送すれば7,290円の売上が手元に返ってきます。(宅急便コンパクトのボックス代70円を引いた額。)

 

原価を差し引くと利益は以下の通りです。

7,290(売上) – 2,500(原価) = 4,790(利益)

 

4,790円が稼げる形です。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-42

メルカリで7,000円で仕入れたOLYMPUS E-P1シルバーです。

シルバーは売れにくいカメラとして、普段はおすすめしないのですがこれから説明する内容と近い場合は即仕入れましょう。

 

その内容とは以下の通りです。

Flash Airが付属している。

 

カメラセットを売る際に必要なFlash Airが付いて7,000円でした。

 

このSDカードは4,000円の売上が立つ商品です。
⬇︎

 

つまり今回の仕入れ費用である7,000円から4,000円を引くと、3,000円でカメラを購入できたことになります。

 

Flash Airは単品で販売して4,000円の売上を作り、ez Shareなどの安め(2,000円〜3,000円)のSDカードを付けて原価を抑えましょう。

これで原価は5,250円にすることができます。

 

重要
仕入れる際は内容説明をしっかりと確認して、高く売れる付属品があるかを確かめてください。

 

カメラセットの販売について

オリンパスP1は15,000円から、評価が多ければ2万円近くの値段で販売できます。

販売実績
⬇︎

 

 

とはいえ売れにくいカメラではあるので、売値を高くすると売れるまでの時間は長くなります。

安めの15,800円で販売しても利益が取れるので、欲張らずに安く早く売っていきます。

 

15,800(売値) – 1,580(手数料) – 700(送料)

13,520円の売上になります。

送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便を利用した場合。

 

売上の13,520円から原価の5,250円を差し引くと、利益は8,270円になります。

 

7,000円の仕入れで、8,270円の利益の取れる仕入れでした。

資金の少ないうちは、こういった内容の商品を狙ってみるといいですよ!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-43

15,000円で仕入れたOLYMPUS E-PL6です。

 

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • AVケーブル
  • Flash Air16GB
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

欠品の無い完璧な内容です。

 

ダブルズームキットです。

標準レンズと望遠レンズの2本のレンズが付いたセット内容になっています。

望遠レンズは単品販売し、標準レンズを付属したカメラセットとして販売していきます。

 

Flash Airが付いていました。

カメラセットの販売に欠かせないWi-Fi機能付きのSDカードが付いていました。

 

TOSHIBA  Flash Air16GB
⬇︎

別途SDカードを仕入れる手間が省けたので、綺麗な商品写真に取り直して出品していきます!

 

 

販売価格について

評価数が1桁や2桁の場合は、安めの値段で販売しましょう。

23,800円〜26,800円辺りがオススメの売値です!

 

例えば23,800円で販売した場合は20,720円が売上になります。

原価(仕入れ値)は15,000円だったので、これでも5,720円の利益になります。

 

評価数が3桁以上ある場合は、強気に29,000円ほどで出品しても良いかと思います。

この値段で売れれば1万円の利益です。

 

ここに望遠レンズの単品販売での利益を上乗せします。

⬇︎

 

カメラセットを安く売ったとしても、1万円以上の利益が見込める商品となります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-44

OLYMPUS E-P3を8,800円で仕入れました!

 

付属品は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正レザーストラップ
  • AVケーブル
  • セットアップCD

取扱説明書が欠品していますが、十分に利益の取れる内容です。

 

特に純正のレザーストラップが付属しており、このストラップを付けて販売するととても売れやすくなります。

カメラに装着されている白いストラップがレザーストラップ。

 

✅SDカードを付属して販売

付属したSDカードは2,000円で購入した「ez Share」というWi-Fi機能付きのSDカードです。

これを付属することで原価は10,800円ということになります。

 

販売価格について

このカメラはラクマで売れました。

22,000円の値段で販売したので、売上は以下の通りです。

22,000(売値) – 1,452(手数料) – 700(送料)

売上は19,848円になります。

 

原価は10,800円なので、差し引くと利益は9,048円になります。

 

オリンパスP3のホワイトは非常に売れやすい商品なので、1万円ほどで仕入れられる場合は必ず仕入れましょう!

ただし内容物は充実しているか確認して仕入れてくださいね。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-45

10,000円で仕入れたOLYMPUS E-PM2ホワイト、ダブルズームキットです。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • USBケーブル
  • AVケーブル
  • 純正ストラップ
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

欠品の無い完璧なセット内容ですが、一点問題があります。

それは本体が手振れ補正のエラーが出ているから。

 

手振れ補正のエラーというのは、撮影は出来るのですが手振れで撮影した写真がブレやすくなるという不具合です。

モニターに赤い点滅で「IS1」や「IS2」「IS3」のいずれかが表示されているとこれに当たります。

こうなっているとカメラセットとしての販売は出来ないです。

なのでパーツをバラ売りして利益を上げていきます!

 

標準レンズの販売について

標準レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm ⅡR)の中古相場は7,000円〜9,000円ほどです。

9,000円で販売した場合は以下の売上になります。

9,000(売値) – 900(手数料) – 450(送料)

売上は7,650円になります。

送料はメルカリの配送サービス、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」で発送した場合。

 

望遠レンズの販売について

望遠レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm)の中古相場も7,000円〜9,000円ほど。

状態が良ければ9,000円以上の値段でも売れてくれます。

 

ここから宅急便コンパクトのボックス代70円を引いて、売上は7,650円になります。

 

レンズを二つ単品販売することで、この時点で5,300円の利益が出ます。

 

✅充電器の販売について

充電器は2,000円〜2,980円の値段で売ると良いです。

ここから宅急便コンパクトのボックス代を引いて、1,962円の利益になります。

レンズを売った利益の5,300円と足すと、総利益は7,262円になります。

 

バッテリーの販売について

1,500円で売れます。

利益は1,175円になるので、これまでの利益と合わせると8,437円になります。

 

これらを単品販売することですでに8,000円以上のまとまった利益が出ます。

あとはジャンクのカメラボディを2,000円ほどで売ったり、ストラップやケーブルを数百円で売ることによってさらに利益の上乗せができるます。

 

感動品の標準レンズと望遠レンズがセットになったもので1万円以下で仕入れられるものを見つけたらぜひ仕入れてみてください!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-46

 

メルカリで15,500円で仕入れたペンタックスのK-xです。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • ケーブル
  • 純正ストラップ
  • 取扱説明書
  • セットアップCD
元箱は無いですがそれ以外は欠品のない内容です。

15,000円以下で仕入れられる場合は、迷わず仕入れましょう!

 

望遠ズームレンズは単品販売します

純正の望遠レンズは中古市場にも出回りにくいので、単品販売で売れやすいです。

15,000円で仕入れる場合は必ず望遠ズームレンズがついているものを仕入れましょう。

 

SDカードを付けましょう

カメラを売りやすくするために、別途仕入れたWi-Fi機能付きのSDカードはこちら。

AliExpressで2,000円で仕入れた「ez Share」です。

 

原価はカメラの仕入れ値15,500円と合わせて、17,500円となります。

 

カメラセットの販売について

望遠レンズを抜いたカメラセットで原価を回収しましょう。

ペンタックスK-xホワイトは22,800円で販売します。

販売売上は19,720円になります。

この時点で2,220円の利益になります。

 

望遠ズームレンズの販売について

望遠ズームレンズは9,000円で販売します。

販売利益は7,400円になります。

 

カメラセットを売った利益の2,220円と合わせると、利益の合計は9,620円になります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-47

オリンパス PL1のブラックを9,800円で仕入れました。

 

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠レンズ
  • レンズアダプター(MMF-2)
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • ケーブル
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

このセット内容で9,800円で仕入れられた場合は10,000円の利益は確実です。

順に解説していきます。

 

MMF-2を販売して原価を回収

MMF-2は望遠レンズに付いているアダプターのことです。

フォーサーズマウントのレンズを、マイクロフォーサーズマウントのカメラで使えるようにするためのアダプターですね

このアダプターと望遠レンズをそれぞれ単品販売して原価を回収します。

 

MMF-2は10,800円で売ってみてください。

売上は宅急便コンパクト代を引いて9,270円になります。

 

原価の9,800円を差し引くとマイナス530円となります。

これで原価はほぼ回収できる形になりますね。

 

望遠レンズの販売について

次に望遠レンズの単品販売です。

フォーサーズマウント規格の「ZUIKO DIGITAL 40-300mm」は3,800円で販売できます。

売上は宅急便コンパクト代を差し引いて2,970円になります。

 

この時点で2,440円のプラスに転じます。

 

これでカメラセットを売る際に付属するSDカード分のプラスになります。

SDカードは「ez Share」であれば2,000円で仕入れられますからね。

カメラセットが原価0円になったということです!

 

カメラセットの販売について

では実質原価0円になったカメラを売って利益にしていきましょう。

 

オリンパス PL1のブラックは非常に売れにくいので、12,800円ほどで売ると良いです。

Wi-Fi SDを付けて12,800円は破格なのですぐ売れるかと思います!

それでも1万円の利益が出せます。

 

12,800(売値) – 1,280(手数料) – 700(送料)

売上は10,820円になります。

送料はメルカリの配送サービスであるらくらくメルカリ便「宅急便」を利用した場合。

 

MMF-2は非常に売れやすく1万円の売り上げが立つので、付属している場合は仕入れを検討するようにしましょう!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-48

メルカリでオリンパスのPL2を仕入れました。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • ケーブル

標準レンズ望遠レンズがセットになったダブルズームキットです。

 

カメラ本体がジャンク品

今回仕入れたカメラはジャンク品です。

本体が手振れ補正のエラーが出ているものなので、カメラセットとしては販売しません。

カメラセットとして販売した場合、クレームの原因となるので全ての付属品をバラ売りして利益を出していきます!

 

カメラボディの販売について

手振れ補正が出ているものの撮影は問題なく可能なカメラボディは2,000円ほどの利益が見込めます。

2,980円で販売した場合は以下の売り上げになります。

2,980(売値) – 298(手数料) – 450(送料)

2,232円の売上になります。

送料はらくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を利用した場合です。

 

望遠レンズの販売について

望遠レンズは7,000円〜9,000円ほどで販売します。

8,680円で販売した場合は7,432円の売上げになります。

 

この時点で売上が合計9,664円になるので、仕入れ原価は回収できることになります。

 

あとは「標準レンズ」と「充電器」「バッテリー」を単品販売して利益にしていきます。

 

標準レンズの販売について

今回付属していたレンズは「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm Ⅱ」という型番のレンズです。

このレンズは8,380円ほどで販売するのをオススメします。

 

評価数が少ない人はもう少し値段を下げたほうがいいかも知れません。

 

8,380円で販売した場合は以下の利益になります。

8,380(売値) – 838(手数料) – 450(送料)

7,092円の利益になります。

送料はらくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を利用した場合。

 

7,092円の利益になります。

 

充電器の販売について

充電器は2,000円〜3,000円の間で販売します。

2,680円で販売した場合は2,000円ほどの利益になります。

 

バッテリーの販売について

バッテリーは1,500円で販売。

1,155円の利益になります。

 

トータルで1万円の利益

カメラボディと望遠レンズで原価を回収。

標準レンズと充電器&バッテリーの販売利益を合計すると1万円ほどになります。

 

オリンパス PL2のダブルズームキットを9,000円で見つけたらぜひ仕入れましょう!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-49

オリンパス PM1をメルカリで仕入れました。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準ズームレンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • AVケーブル
  • USBケーブル
  • 純正ストラップ
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

欠品の無い完璧なセット内容です!

 

Wi-Fi機能付きSDカードを付属する

今回付属するのは2,000円で仕入れた「ez Share16GB」です。

AliExpressで仕入れたものになります。

カメラセットの仕入れ価格と合わせると、原価は9,500円になります。

 

カメラセットの販売について

いつもオリンパス PM1は19,800円か20,800円で販売しています!

19,800円で販売した場合は以下の利益になります。

17,120円の売上げになるので、原価の9,500円を差し引くと7,620円の利益になります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-50

ラクマで仕入れたOLYMPUS E-PL2ブラック、本体に手振れ補正エラーが出ているジャンク品です。

内容物は以下の通りです。

  • カメラボディ(ジャンク)
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー

カメラボディがジャンク品なので、カメラセットとして売らずに全てバラ売りをしていきます。

 

標準レンズの販売について

この標準レンズは「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm Ⅱ」という型番のものになります。

中古相場は6,000円〜9,000円ほどです。

 

8,500円で販売した場合は以下の売り上げになります。

発送はらくらくメルカリ便の「宅急便コンパクト」を使ったので、別途ボックス代として70円かかっているので、実際の売上高は7,200円となります。

 

原価は4,800円だったので、このレンズを売った時点で2,400円の利益になります。

7,200(レンズ売上) – 4,800(原価) = 2,400(利益)

 

残りの付属品を販売して利益を上乗せしていきます。

 

カメラボディの販売について

カメラボディは1,000円〜3,000円の売上が上がります。

手振れ補正エラーは手振れがしやすくなってしまっているだけで、撮影は可能なので少し高めに出品してもオッケーです。

 

2,500円で販売した場合は1,800円の利益になります。(宅急便コンパクトボックス代を引いたかたちです。)

これで標準レンズ販売での利益と合わせて4,200円の利益になります。

 

充電器の販売について

充電器は2,000円〜3,000円で販売しましょう。

2,680円で販売した場合は宅急便コンパクトのボックス代を引いて、1,962円の利益になります。

 

これで利益は合計6,162円になります。

 

バッテリーの販売について

最後にバッテリーの販売です。

オリンパス純正バッテリーは1,500円で販売しましょう。

利益は1,155円になります。

全ての利益を合計すると7,317円になります。

 

4,800円の仕入れで7,000円を稼げます。

 

こういったジャンク品をバラ売りをする時は、レンズで原価回収もしくは利益が出るかを計算して仕入れましょう。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-51

メルカリで仕入れたペンタックスK-xという機種の一眼レフです。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠レンズ
  • 単焦点レンズ
  • ケーブル
  • ストラップ
  • 取扱説明書

このセットではレンズが3本付属していました。

一番左にあるのが標準レンズ、右上にあるのが望遠レンズでピンクのものが単焦点レンズになります。

望遠レンズと単焦点レンズは単品販売して利益を上げます。

 

この仕入れと同時期に以下のカメラも仕入れました。

レンズが白色です。

こちらのレンズを今回仕入れたカメラに付属します。

カメラボディが白色なのでレンズも白色に合わせた方が可愛くて売れやすいからですね。

 

SDカードを別途仕入れて付属する

カメラセットを販売する際は「届いたらすぐ使えるセット内容」にしておく必要があるので、記録メディアであるSDカードを別途仕入れて付属します。目は

オススメなのはTOSHIBAの「Flash Air」、もしくは「ez Share」というSDカードです。

 

今回は「ez Share」を付けて販売しました。

このSDカードは2,000円で仕入れたので、カメラの仕入れ値と合わせると原価は合計15,000円になります。

 

カメラセットの販売について

今回のペンタックスのK-xは22,800円で販売しました。

22,800(売値) – 2,280(手数料) – 700(送料)

19,820円の売上になります。

送料はメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便「宅急便」を利用した場合。

22,800円で販売すると、手数料や送料を引いて19,820円の売上になります。

 

原価を差し引くと利益は以下の通りです。

19,820(売上) – 15,000(原価) = 4,820(純利益)

カメラセットを売ることで4,820円が稼げました。

 

さらに残してあるレンズ2本を単品販売して利益を上乗せしていきます。

 

望遠レンズの販売について

ペンタックスの望遠レンズは8,680円で販売し、7,112円の利益が出ます。

8,680(売値) – 868(手数料) – 700(送料)

7,112円の利益になります。

送料はメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便「宅急便」を利用した場合。

 

カメラセットの利益と合わせると、純利益は合計11,932円となります。

 

単焦点レンズの販売について

ペンタックスの単焦点レンズは7,300円で販売して、6,190円の利益が出せます。

8,680(売値) – 868(手数料) – 380(送料)

6,190円の利益になります。

送料はメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を利用した場合。

 

全ての利益を合わせると18,122円になります。

 

一回の仕入れで2万円近くを稼げた取引例でした!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-52

メルカリで仕入れたペンタックス K-xダブルズームキットです!

 

本体に付いている標準レンズとは別に望遠ズームレンズが付属しています。

この望遠レンズはカメラセットには付属せず、単品で販売していきます!

 

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠レンズ
  • ハンドストラップ
  • ミニ三脚

内容物は少ないですが、10,000円という破格なので仕入れました。

 

ez Shareを付属

Wi-Fi機能付きSDカード「ez Share」を別途仕入れて付属しました。

1枚2,019円で仕入れたものです。

これで原価は12,000円ということになります。

 

✅カメラセットの販売について

今回は出品から2日後にラクマで17,800円で売れてくれました。

付属品が少なかったので、安く販売しましたがカメラが売れたことで4,000円の利益になります。

 

まずこのカメラセットを販売した時の売上は以下の通りです。

17,800(売値) – 1,174(手数料) – 700(送料)

15,926円の売上になります。

送料はラクマの配送サービスである、かんたんラクマパックを利用した場合。

 

この売上15,926円から原価の12,000円を引くと、純利益は3,926円になります。

ここに望遠レンズの単品販売で利益の上乗せをしていきます。

 

✅望遠レンズの販売について

望遠レンズもとても売れやすいです。

利益は7,112円なので、カメラセットを販売した際の利益3,926円と合計して総利益は11,038円になります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-53

メルカリで仕入れた9,300円のオリンパス PL5です。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • USBケーブル
  • カメラケース

付属品も十分なセット内容です。

 

少しだけ難ありです。

このカメラ、少しだけ難がありました。

シャッターボタンのカバーが付いていません。

それでも動作には何の問題もないので、販売する際はシャッターボタンのカバーが無いことを明記して販売します。

 

Wi-Fi SDカードを付属

今回は「ez Share」を楽天で購入しました。

これでカメラの仕入れ値9,300円とSDカードの仕入れ値2,899円を合わせて、原価は12,199円になります。

 

カメラセットの販売について

シャッターボタンのカバーが無いので、今回は安く24,800円で販売して売れました。

販売利益は21,940円になるので、原価の12,199円を差し引くと利益は9,741円になります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-54

ラクマで仕入れたオリンパス PL1です。

利益が出る商品にも関わらずしばらく放置されていました。

 

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • AVケーブル
  • 取扱説明書
  • セットアップCD
  • Wi-Fi機能付きSDカード「ez Share16GB」

欠品の無い完璧なセット内容でした。

しかもWi-Fi機能付きのSDカードである「ez Share」も付属しています。

なので今回は、このセット内容をまるまる綺麗な商品写真に撮り直して出品するだけです。

 

カメラセットの販売について

オリンパス PL1は18,800円ほどで売ればかなり早く売れてくれます。

原価(仕入れ価格)は10,250円だったので、売上の16,220円から差し引くと利益が算出できます。

 

16,220(売上) – 10,250(原価) = 5,970(純利益)

 

利益は5,970円になります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-55

メルカリで仕入れたオリンパス PM2ホワイトです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • 取扱説明書

これらが付属して7,000円で仕入れられれば必ず利益が出せます!

 

✅Wi-Fi機能付きSDカードを仕入れる

メルカリでWi-Fi機能付きのSDカード「ez share」を仕入れました。

このSDカードとカメラの仕入れ値を合わせると9,950円になり、これが原価になりますね。

 

✅カメラセットの販売について

オリンパス PM2は20,800円であれば早くに売れてくれます。

状態が良い場合は24,800円ほどでも全然売れるので、商品の状態や自身の評価数に照らし合わせて販売しましょう。

上記のように20,800円で販売した場合は、18,020円の売上になります。

ここから原価の9,950円を引くと利益が算出できます。

 

18,020(売上) – 9,950(原価) = 8,070(純利益)

 

純利益は8,070円になります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-56

メルカリで仕入れた3,500円のレンズ。

「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm」という型番のレンズです。

 

2010年あたりのミラーレスカメラに付属していた標準レンズですが、オリンパスのミラーレスカメラの全てに使えるので需要が高いです。

 

✅綺麗な商品写真を撮って出品

レンズを単品で仕入れて高く売るコツは「綺麗な商品写真で出品する。」これだけです。
⬇︎

 

購入者が「綺麗な商品だな。この人からなら少々高くても安心して買えるな。」と思ってもらえるようにしましょう。

 

✅レンズの単品販売について

このレンズは8,280円で販売しています。

手元に帰ってくる売上は7,072円なので、ここから仕入れ値の3,500円を差し引き利益を算出。

7,000(売上) – 3,500(原価) = 3,500(利益)

利益は3,500円になります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-57

メルカリで仕入れたオリンパス E-PL6です。

1万円ほどでPL6のホワイトが売られていたら必ず仕入れましょう!

 

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 望遠ズームレンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • USBケーブル
  • 取扱説明書

充実したセット内容ですね。

仕入れる時はこの内容を参考にしてください!

 

Wi-Fi機能付きSDカードを別途仕入れて付属

カメラ転売でカメラセットを販売する際は「届いたらすぐに使えるセット内容」にしておく必要があります!

そのために記録メディアであるSDカードを必ず付属しましょう。

 

今回はTOSHIBAのFlash Airが安く仕入れられました。

 

カメラセットの販売について

標準ズームレンズではなく、望遠ズームレンズでの販売をする際は少し値段を安めに設定します。

普段は上記のような標準レンズでの販売が基本ですが、今回は下記画像の長い望遠ズームレンズでの販売になります。

 

 

普段使いに利用しやすい標準レンズよりも需要が少ない望遠ズームレンズなので、価格は安めの25,500円で以前販売しました。

 

25,500円で売れた場合は手数料や送料を引き、売上金として22,150円が返ってきます。

 

原価はカメラの仕入れ金額11,299円とSDカードの3,000円を合わせて14,299円です。

この原価を引くと利益が算出できます。

 

22,150(売上) – 14,299(原価) = 7,851円(利益)

 

7,851円が稼げます!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-58

メルカリで仕入れたオリンパス E-M10というミラーレスカメラです!

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 純正ストラップ
  • 充電器
  • バッテリー
  • ケーブル
  • SDカード 8GB

このセット内容で20,000円であれば買いです。

同じようなものが出回っていたら仕入れましょう!

 

レンズを差し替えて売値を下げる

このセットに付いているレンズは「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm EZ」という型番のものです。

薄型の高性能レンズです。

僕はこれを手持ちの望遠レンズに差し替えます。

こうすることにより売値を4,000円下げることができます。

 

何故ならEZレンズと望遠レンズには価格差があるからです。

・EZレンズは12,000円の売上になる。
・望遠レンズは8,000円の売上になる。

高いEZレンズを望遠レンズに差し替えて、EZレンズは単品で販売することにより売値を安くして売れやすくすることができます。

 

EZレンズは13,800円で販売しましょう。12,000円が売上金として手元に返ってきます。

 

20,000円で仕入れたカメラですが、レンズを変えることで4,000円の値引きができます。

原価は16,000円ということになりますね。

 

カメラセットの販売について

オリンパス E-M10の望遠ズームレンズキットは30,800円で売れます。

販売手数料と送料を引いて、売上は27,020円になります。

 

ここから原価を引いて利益を算出します。

27,020(売上) – 16,000(原価) = 11,020(利益)

1万円以上の利益を出すことが可能です。

 

E-M10も非常に売れやすいカメラなので、とてもオススメです!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-59

ラクマで11,000円で仕入れたOLYMPUS E-PM2です。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準ズームレンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • AVケーブル
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

欠品の無い完璧なセット内容です。

レンズも2本付いたダブルズームキットになります。

 

Wi-Fi機能付きのSDカードを仕入れて原価確認

Wi-Fi機能付きのSDカードをメルカリで3,000円で仕入れました。

これで原価は14,000円ということになります。

 

✅そのままダブルズームキットとして販売

普段は望遠ズームレンズを単品で販売しているのですが、望遠ズームレンズの在庫が少し増えすぎてきたこともありダブルズームキットとして販売しました。

価格は29,800円に設定。

手数料と送料を引いて、手元に返ってくる売上金は26,120円になります。

 

原価は14,000円なので、差し引くと12,120円の利益になります。

26,120(売上) – 14,000(原価) = 12.120(利益)

 

評価がまだ少ない人や、商品状態(内容物)があまり綺麗で無い場合は少し値下げをしてくださいね。

とはいえ8,000円以上の利益は必ず狙っていける商品になります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-60

メルカリで仕入れたオリンパスの純正充電器バッテリー2個です。

内容は以下の通りです。

  • 充電器
  • バッテリー2個
  • USBケーブル

 

これらをバラ売りして利益を出します。

 

充電器の販売について

充電器は2,680円で販売しました。

売上は2,032円になります。

 

バッテリーの販売について

純正バッテリーは一つ1,500円で売ることができます。

売上金は1,175円なので、二つで2,350円になります。

 

USBケーブルの販売について

USBケーブルは780円で販売します。

売上は525円になります。

 

全ての売上を合計し利益を算出する

これらの売上を合計すると4,907円になります。

原価(仕入れ金額)の2,299円を引いて利益を算出します。

4,907(売上) – 2,299(原価) = 2,608(利益)

 

仕入れに使った金額が倍になって戻ってくる取引でした。

2,608円という微益ですが、これを積み重ねていくことが大切です!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-61

ラクマで仕入れた7,000円のオリンパス PL1sダブルズームキットです。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • ケーブル
  • ストラップ
  • 取扱説明書

 

本体は壊れています。

カメラ本体はレンズを付けてもピントが合わないとのことで販売されていました。

フラッシュ部分も起動しないジャンク品です。

なので本体は売り物になりません。

しかし付属品をバラ売りすることで利益が出せます。

 

✅レンズ2本をバラ売りする。

レンズのバラ売りで利益を出します。

今回は標準ズームレンズと望遠ズームレンズの2本がセットでになっています。

 

どちらも1本8,680円ほどで販売して売りましょう。

売上は7,432円になります。

レンズ2本なので合計14,864円です。

原価(仕入れ値)は7,000円なので、この時点で黒字ですね。

14,864(売上) – 7,000(原価) = 7,864(利益)

 

ここに充電器とバッテリーのバラ売りで利益を上乗せしていきます。

 

充電器&バッテリーの販売

充電器は2,680円、バッテリーは1,500円で販売します。

 

2,032(充電器) + 1,175(バッテリー) = 3,207(利益)

利益は3,207円になります。

 

レンズ2本を売って出る利益の7,864円と合わせると、利益の合計は11,071円になります。

 

7,000円の投資(仕入れ)で1万円以上の利益が出るので、申し分ないですよね。

 

「本体が壊れているから安く出品しよう。」という素人の方は非常に多いです。

今回の取引のようにレンズが動けば利益は十分にとっていけるので、参考にしてください!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-62

メルカリで16,000円で仕入れたオリンパスのPL7です。

内容物は以下の通りになります。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ(ジャンク)
  • 望遠レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • USBケーブル
  • フラッシュ
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

標準レンズが故障している

カメラ本体に装着されている標準レンズが壊れているセットでした。

望遠レンズは問題なく使える。

 

なので望遠レンズを付属したセット内容で販売していきます。

 

壊れているレンズは500円ほどの売り上げが立つので、メルカリで1,180円ほどでサクッと売っておきます。

 

カメラの販売について

オリンパス PL7の望遠レンズセットは29,800円で販売します。

販売手数料と配送料を引いて、手元に返ってくる売上は26,120円です。

仕入れ原価は16,000円なので差し引くと利益は10,120円ですね。

 

まだ評価数が少ない方は26,800円ほどで販売するといいです。

それでも利益は6,000円ほど取れます。

 

オリンパス PL7の場合はホワイト以外のカラーも売れやすいので、今回のシルバーも16,000円ほどで仕入れられるのであれば買いですよ!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-63

メルカリで仕入れたPENTAXのK-30という一眼レフカメラです!!

内容物は以下の通り。

  • カメラ本た
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • ストラップ
  • メンテナンスブロアー
  • ez Share 8GB

 

✅Wi-Fi機能付きのSDカードが付属していました!!

仕入れたセット内容にはWi-Fi機能付きのSDカード「ez Share」が付属していたので、別途仕入れる手間が省けました。

なのでこのまま綺麗な商品写真に撮影し直して、出品していきます!!

 

✅カメラの販売について

このカメラの中古相場は20,000円〜25,000円ほど、といったところです。

今回は8,000円ほど利益が出ればいいと考えたので、安く出品しラクマで21,800円で売れてくれました。

21,800円で販売した場合の売上は以下の通りです。

 

21,800(売値) – 1,438(手数料) – 800(送料)

売上金額は19,562円になります。

 

ここから原価の12,000円を引くと、利益は7,562円になります。

 

出品してから数日後に売れたので、もう少し値段を上げておいてもよかったかなと思った取引でした!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-64

メルカリで仕入れた12,000円のオリンパスPL1です。

内容物は以下の通りになります。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • ストラップ
  • AVケーブル
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

 

レンズが二つ付いているダブルズームキットです。

 

以下のZUIKO DIGITAL40-150mmレンズマウントアダプターMMF-2が合体した望遠ズームレンズでした。

いつもの通りこのレンズはカメラセットとは別に、そして分解して売っていきます。

 

Wi-Fi機能付きSDカードを付属

付属するSDカードはAliExpressで2,000円ほどで購入しました。

 

よってカメラの仕入れ値12,000円SDカードの仕入れ値2,000円を合わせて、原価は14,000円となります。

 

カメラセットを販売

オリンパスPL1は19,800円ほどで売ります。

売上は17,020円となるので、この時点で3,000円の黒字です。

 

望遠ズームレンズを販売

ZUIKO DIGITAL40-150mmは3,800円で販売します。

カメラセットの販売ですでに黒字になっているので、この2,720円の売上は丸々利益です。

 

MMF-2を販売

マウントアダプターのMMF-2は9,000円で販売。

販売利益は7,720円になります。

 

カメラセットの利益 : 3,000円
望遠レンズの利益 : 2,720円
MMF-2の利益 : 7,720円

全ての利益を合計すると13,440円となります。

 

14,000円の投資で、13,440円が稼げた取引例でした!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-65

ラクマで仕入れた9,999円のペンタックスK-xという一眼レフカメラです。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • ケーブル
  • 純正ストラップ
  • 取扱説明書
  • カメラバック

色はレッド、とても売れやすいカメラです。

ペンタックスk-xはホワイト、ピンクそしてレッドが売れやすいです。

その他の色は少し売れにくいので気をつけてください!!

今回もいつもの通り3,000円のWi-Fi SDカードを付属するので、原価は13,000円ということになります。

 

✅販売について

ペンタックスK-xは22,800円で出品します。

出品から5日後には売れてくれました!!

販売利益は20,520円となり、送料の700円を引くと売上として19,820円が手元に返ってきます。

 

売上から原価を引いて利益を算出。

19,820(売上) – 13,000(原価) = 6,820(利益)

 

7,000円ほどの利益が出ました。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-66

メルカリで仕入れたオリンパス PL5のブラックです!!

1万円でオリンパス PL5を見つけたらすぐに仕入れましょう。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

ブラックカラーは通常、売れにくいカメラとしてオススメはしていませんがこの値段であれば仕入れてオッケーです!!

 

Wi-Fi機能付きSDカードを付属

今回もWi-Fi機能付きのSDカード「ezShare」を付属しました。

AliExpressで2,300円で購入したものを付属。
⬇︎

30枚まとめ買いしました。

 

このSDカードを付属することによって原価は12,000円ということになります。

 

販売価格について

オリンパス PL5でカラーがホワイトであれば24,000円〜29,000円ほどの売値をつけても売れてくれますが、ブラックはそれよりも安めの値段設定にしましょう。

 

今回はラクマで22,800円で売れてくれました。

⬇︎

22,800円で販売すると、売上金は以下のようになります。

22,800(売値) – 1,504(手数料) – 700(送料)

売上金は20,596円となります。

 

原価の12,000円を差し引くと、利益は8,596円ということになりますね!!

 

オリンパス PL5は現在も非常に売れやすいので、ブラックの場合は1万円ほどの値段で仕入れてみてください!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-67

18,000円で仕入れたペンタックス k-rです!!

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • ケーブル
  • ストラップ
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

このカメラもすごく売れやすいのでオススメです。

 

レンズが2本付属している

ダブルズームキットなので、標準レンズと望遠レンズの2本のレンズが付属している形です。

レンズ1本で18,000円で購入してしまうと利益は出ないので気をつけてください!!

 

SDカードを付属して原価を確認

「届いたらすぐ使えるセット内容」にするためにSDカードを付属します。

今回もezShareという2,000円で購入したカードを付属するので、原価は20,000円ということになります。

 

カメラセットの販売について

ペンタックスk-rは22,000円〜25,000円の売値で出品しましょう!!

僕はいつも22,800円ほどで販売しています。

22,800円で販売した場合の売上金は19,820円となるので、カメラセットを売った時点で原価の20,000円は回収できます。

 

ここに望遠レンズの単品販売で利益を出します。

 

望遠レンズの販売について

望遠レンズは9,000円で販売。

7,400円がまるまる利益となります。

 

20,000円の投資で7,000円ほどの利益なので、利益率は30%ほどと低めですがこのカメラの売れやすさを考えると効率の良い取引と言えます!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-68

メルカリでジャンク品のオリンパス PL1sを5,990円で仕入れました。

内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体(ジャンク)
  • 標準レンズ(ジャンク)
  • 望遠ズームレンズ
  • 充電器
  • バッテリー2個
  • ケーブル
  • 取扱説明書

 

本体と標準レンズがジャンク品です。

本体と標準レンズがジャンク品です。

まず、カメラ本体には手振れ補正エラーが出ています。

⬇︎

モニターの右側に赤字で「IS1」と表示されており、手振れが効かなくなっている状態のものになります。

 

次に標準レンズはズームしていくとエラーが出る故障品です。

⬇︎

ズームすると写真が撮れなくなるレンズが付属しています。

 

この2点の不具合があるので、今回は全ての付属品をバラ売りして利益を出す解説をしていきます。

 

望遠ズームレンズの販売について

まず望遠ズームレンズの販売について。

望遠ズームレンズに関しては未使用とあるので、非常に美品です。

出品する際も商品状態を「未使用に近い」とすることで、価格を高くしても売れてくれます。

 

僕はいつも8,680円で販売しています。

らくらくメルカリ便宅急便コンパクトで発送するので、ここからBOX代の70円を引いて売り上げは7,362円となります。

 

望遠ズームレンズを売ることで原価の5,999円は回収、1,363円の利益が生まれます。

 

✅カメラボディ(ジャンク)の販売について

カメラボディは手ぶれ補正エラーが出ていることを明記して販売します。

とはいえ撮影は出来るので、需要は高めで売れやすいです。

 

価格は2,000円ほどの売り上げになる価格で販売しましょう。

これも宅急便コンパクトでの発送なので、BOX代金の70円を引いて利益は1,872円になります。

 

望遠レンズの利益1,363円と合わせると、3,235円の利益となります。

 

充電器の販売について

充電器は2,680円で販売しましょう。

宅急便コンパクトのBOX代70円を引いて、利益は1,962円となります。

 

これで利益の合計は5,197円です。

 

バッテリーの販売について

バッテリーは1,500円で販売。

利益は1,175円です。

今回の仕入れでは2つ付属していたので、2,350円の利益になります。

 

これで利益の合計は7,547円。

 

標準レンズ(ジャンク)の販売について

最後に標準レンズのジャンク品の販売について解説します。

ジャンクのレンズは1,000円ほどの売り上げになるような価格で販売しましょう。

1,900円で販売した場合は、ここから宅急便コンパクト代70円を引いて1,260円の利益になります。

 

このように全ての付属品を販売することで利益を生み出すことが可能です。

合計すると利益は8,807円です。

 

約6,000円の投資でこの額が稼げるので、かなり効率的ですよね。

 

ジャンク品を見つけたら、「ジャンクかぁ。」と見過ごさないでください。

レンズが完動品であれば、レンズを売って原価を回収できるか確認してみて欲しいです。

その上で他の付属品をバラ売りすれば利益を出すことができますよ!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-69

ラクマで仕入れたPENTAXのk-30です。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • 取扱説明書

レンズが2本付属している、ダブルズームキットです。

いつも仕入れている「K-x」「K-r」よりも上の機種になります。

 

カメラセットの販売について

いつものようにWi-Fi機能付きSDカード「ezShare」を付属。

2,000円で仕入れたので、原価は18,000円になります。

 

ペンタックス K-30ホワイトは24,800円で売れました。

手元に返ってくる売上金は21,620円なので、この時点で3,620円の利益です。

ここに望遠ズームレンズを単品販売して利益を上乗せします。

 

✅望遠ズームレンズの販売について

望遠ズームレンズは8,480円で販売しました。

利益は6,932円になります。

 

カメラセットの販売利益3,620円と利益の合計は10,552円になります。

 

15,000円でペンタックス K-30のダブルズームキットを見つけたら、仕入れしておきましょう!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-70

 

メルカリで仕入れたオリンパス E-M10カメラボディです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • ケーブル
  • セットアップCD
  • 取扱説明書

レンズが欠品しているカメラボディのみの仕入れです。

 

✅在庫レンズを付属します

レンズが欠品しているので、もちろんこのままでは販売できません。

在庫の望遠レンズを付属します。

今回付属するのは「M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm R」です。

 

単品販売価格は8,600円のもので、利益額は7,000円ほどです。

つまりこのレンズを付属することによって、原価は19,000円になるということですね。

 

以下のようなセットになります。

 

カメラセットの販売について

オリンパス OM-D E-M10の望遠レンズキットは30,800円で販売できます。

 

手元に返ってくる売上金は27,020円。

ここから原価の19,000円を差し引くと、利益は8,000円になります。

 

カメラボディを単体で仕入れて、利益を出す取引例でした!!

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-71

ラクマで仕入れたオリンパス PL5です。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • AVケーブル
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • セットアップCD
  • 取扱説明書

 

✅本体が壊れているジャンク品です

商品説明文にもあるように、カメラのモニターが真っ暗で表示されないというジャンク品です。

なのでカメラセットとして販売することはできません。

 

しかし付属品をバラ売りすることで利益が出せるので、今回仕入れを行いました。

 

ジャンク品を見つけたら、バラ売りの相場を考えて利益が出るかどうか確認しましょう。

 

バラ売りした場合の利益

このセット内容をいくらでバラ売り出来るかを一気にお見せしますね!!

 

まずは標準レンズ。

⬇︎

9,400円で売ることで8,010円の売り上げになります。(宅急便コンパクトのBOX代を引いた額です。)

 

 

望遠レンズは8,380円で販売。

⬇︎

7,092円の売り上げになります。(宅急便コンパクトのBOX代を引いた額です。)

 

 

モニターが映らなくなったカメラボディも売れます。

⬇︎

2,980円で販売でき、2,232円の売り上げになります。(これも発送は宅急便コンパクトです。)

 

 

本体からカメラグリップを外して、これも単品で売れます。

⬇︎

980円で販売して、687円の売り上げです。

 

 

充電器は2,800円で販売。

⬇︎

売り上げは2,070円になります。(宅急便コンパクトのBOX代を引いた額です。)

 

 

バッテリーも単品販売です。

⬇︎

1,500円で販売すれば、1,155円の売り上げになります。

 

 

USBケーブルも未開封であれば780円で売れます。

⬇︎

507円の売り上げになります。

 

 

利益は約1万円

全ての売り上げを合計すると、22,123円となります。

原価は11,000円なので、ここから売上を引いて利益を算出。

 

22,123(売上) – 11,000(原価) = 11,123(利益)

 

ジャンク品は非常に安く売られる傾向があるので、初心者でも仕入れがしやすいです。

本体が壊れているPL5を見つけたら、今回の相場価格を照らし合わせて利益が出るかを確認してみてくださいね!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-72

メルカリで仕入れたオリンパス P2シルバーです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 単焦点レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正レザーストラップ
  • 純正レザージャケット
  • USBケーブル
  • セットアップCD
  • 取扱説明書

 

✅レンズが2本付属したセット内容です。

内容物の一覧にあるように、標準レンズ単焦点レンズの2本のレンズが付属しているセット内容になります。

よってカメラセットを販売し原価を回収、単焦点レンズを単品で販売して利益をあげましょう!!

 

カメラセットの販売について

オリンパス P2のシルバーは本当に売れやすくてオススメのカメラになります。

ちなみに今回は出品したその日に売れました!!

 

いつもの通り2,000円で仕入れたWi-Fi SDカードを付属してカメラセットとして販売していきます。

20,800円で販売でき、手元に返ってくる売上は18,020円となります。

 

原価は17,000円なので、この時点で1,020円の利益です。

 

単焦点レンズの販売について

単焦点レンズは値下げ交渉もあったので、10,800円で販売しました。

売上は9,270円になります。(上記販売利益から配送に使った宅急便コンパクトのBOX代70円を引いた額です。)

 

カメラセットを販売した利益が1,020円なので、合計すると総利益は10,290円になります!!

 

15,000円ほどでオリンパス P2のツインレンズキットを見つけたら、ぜひ仕入れてみてください。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-73

メルカリで仕入れたオリンパス PL3シルバーです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • フラッシュ
  • 取扱説明書

 

✅ジャンク品として出品されていた商品です。

この商品はジャンク品として販売されていました。

ジャンク品と記載されていますが、何に不具合があるのかは詳しく書かれていませんでした。

おそらく出品者の人はカメラに詳しくない方で、しばらく保管しっぱなしでちゃんと動くか把握出来てなく、動くかどうか調べるのが面倒なだけだと僕は判断したんです。

 

なので今回はレンズが2本付属していて、どちらかはちゃんと動くだろうと踏んで仕入れをしました。

 

例えば標準レンズが壊れていても、望遠レンズが生きていれば望遠レンズのみを単品で販売することでプラス1,000円になります。

望遠レンズは約7,000円の売り上げが立つからです。

⬇︎

実際望遠レンズって壊れていることがほとんどないんです。(標準レンズは壊れていることが比較的多いですが。)

 

望遠レンズさえ完動品であればプラス1,000円になり、後の全てがジャンクであってもそれぞれを1,000円の売り上げが立つように売るだけで5,000円のプラスになります。

 

もし全部が壊れていたらどうする?

もし全部がジャンク品の場合でも、赤字にならないので仕入れをしました。

カメラ本体、レンズ2本、充電器とバッテリーをそれぞれ単品販売すれば6,000円の原価回収は可能だからです。

  • カメラ本体のジャンク品は1,980円で販売。
  • レンズのジャンク品は1,980円で販売。
  • 充電器は2,680円で販売。
  • バッテリーは1,500円で販売。

上記のように販売すれば、手数料と送料を引いての売上は7,133円になります。

プラス1,000円くらいにはなるということですね。
こういったリスクヘッジが出来たので、「望遠レンズくらいは動くだろう!!」という賭けに出た感じです。

 

結局全部ちゃんと動きました。

届いた商品を検品したところ、全て問題なく動きました。

僕の読み通り、「動くかどうか調べるのが面倒だから、ジャンク品として販売しとこう。」といった出品者さんだったんですね。

 

 

カメラセットの販売について

オリンパス PL3のシルバーはめちゃくちゃ売れにくいカメラになります。笑

なので仕入れ額の6,000円をカメラセットでサクッと原価を回収して、もう一つのレンズを単品販売して利益にしていくと良いです。

 

Wi-Fi SDカード「ez share」(2,000円)を付属すると原価は8,000円です。

 

この額を回収すれば良いので、売値は9,800円でもオッケー。

とはいえ、これだと安すぎますね。笑

 

長い間(1年くらい)在庫してても良いや。と思うのであれば、23,800円ほどの値段でもいつかポロっと売れてくれます。

23,800円で売れれば、手数料と送料(メルカリ便の宅急便700円)を引いて、売上は20,720円になります。

この時点で12,720円の利益ですね。

 

そこに望遠レンズの単品販売で利益を上乗せすれば、合計20,000円の稼ぎになります。

 

ジャンク品を仕入れるポイント

結局6,000円仕入れでどんな売り方をしても利益は出ちゃうので、こういったジャンク品を仕入れられるようになるととても稼ぎやすいですよ。

ポイントは以下の通り。

 

  • 全ての付属品が壊れているか分からない時は、原価が回収できれば仕入れる。
  • レンズが完動品とわかっていれば、7,000円以内で仕入れる。(レンズで原価を回収し、ジャンク品のバラ売りで稼ぐ。)

 

今回は結果的に全然ジャンクじゃなかったので、めちゃくちゃラッキーでした。

ジャンク品というだけでスルーするのではなく、リスクヘッジの取れそうな商品は仕入れていきましょう!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-74

メルカリで仕入れたオリンパス PL5ホワイトです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • 単焦点キャップレンズ
  • 充電器(互換品)
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • 取扱説明書
  • セットアップCD
  • Flash Air 32GB

 

付属品が豊富なセット内容でした。

仕入れ値が20,000円と高めですが、付属品が充実していたので購入。

まずは標準レンズと望遠レンズの2本のレンズが付属しているダブルズームキットという点。

 

そして単焦点キャップレンズも付いていました。

 

さらにWi-Fi機能付きSDカードの「Flash Air 32GB」も付属。

 

軽く1万円以上の利益が出るので解説します。

 

カメラセットに必要ない付属品をバラ売りします。

まずカメラセットに付属するレンズは一つで構わないので、どちらかを単品で販売しましょう。

今回は標準レンズを単品で売る場合として話を進めていきますね。

 

標準レンズは状態が良ければ、9,400円ほどで売れます。

 

単焦点キャップレンズは3,980円で販売。

 

そしてFlash Air 32GBは6,000円の売上が見込めます。

型が違いますが、問題ありません。

 

これらのカメラセットに必要ない付属品を売ることによって、合計17,000円ほどの売上が立ちます。

 

よって仕入れ金額の20,000円からこの売り上げを引くと、3,000円。

これがカメラセットの原価という形になります。

 

カメラセットを販売して利益を出す。

カメラセットの原価は3,000円、ここに2,000円のWi-Fi機能付きSDカード「ezShare」を付属して原価の合計は5,000円になります。

 

元箱も無く、充電器は互換品で望遠ズームレンズを付けたセットということもあり、売値価格は23,800円と安めの設定にします。

23,800円で販売すれば、売上は20,620円。

ここから原価の5,000円を引いて、利益は15,620円になります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-75

メルカリで仕入れたオリンパス PL2シルバー ダブルズームキットです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • ケーブル
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

レンズが二つ付いたセット内容です。

 

✅綺麗な写真で購買率を上げる。

商品写真を綺麗なものに撮り直すだけで、グッと購買率は上がります。

今回はSDカードを付けず、そのままダブルズームキットとして販売出来ました。。

 

本来はSDカードを付けて23,800円で出品していましたが、値下げ交渉がきたので「SDカード無しであれば20,800円でお譲り出来ますよ。」とコメントを返したところ承諾していただけた形です。

 

20,800円で販売した場合の売り上げは以下の通りです。

18,020円の売上になるので、原価の10,000円を引くと利益は8,020円になります。

 

オリンパス PL2のシルバーはとても売れにくいカメラですが、これくらいの安値での販売であれば問題なく売れてくれます。

10,000円ほどでダブルズームキットを見つけた場合は仕入れてみてください!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-76

 

メルカリで仕入れたオリンパス PM2ホワイトです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • ボディキャップレンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • ケーブル
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

標準レンズとボディキャップレンズの付いたセット内容です。

 

ボディキャップレンズです。

これはカメラセットとは別に単品で販売します。

 

✅カメラセットの販売について

いつものようにWi-Fi機能付きSDカード「ezShare」を付属します。

今回はAliexpressで2,400円で仕入れたものを付属するので、原価は12,900円となります。

 

オリンパス PM2は22,800円で販売しますので、売れた際の売上金は以下の通りです。

22,800(売値) – 2,280(手数料) – 700(送料)

売上金は19,820円となります。

送料はメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便「宅急便」で発送した場合。

 

原価は12,900円なので差し引くと、利益は6,920円となります。

 

ボディキャップレンズの販売について

キャップレンズは3,980円で売れます。

利益は3,202円となるので、カメラセットの販売利益と合計すると総利益は10,122円になります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-77

ラクマで仕入れたオリンパス PL2シルバーです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ

内容物が少ないですが、非常に安く仕入れられたので5,000円ほどの利益は確実に得られます。

 

今回はバラ売りして利益を出します。

今回は取扱説明書やケーブル、元箱が欠品しており、しかも売れにくいPL2のシルバーということ踏まえてカメラセットとしての販売ではなくバラ売りをしていくことにします。

バラ売りをすることで、「カメラを探している人。」以外のユーザーにもアプローチできるので回転率が高まるからです。

 

✅カメラ本体の販売について

カメラ本体は、同業者や今までPL2を使っていたけれど壊れてしまった方などに需要があります。

完動品で状態も綺麗なものであれば3,280円ほどで販売しましょう。

手数料と送料(らくらくメルカリ便)、宅急便コンパクトBOX代70円を引くと、売上は2,502円となります。

 

✅充電器の販売について

充電器は2,680円〜2,980円ほどで販売します。

この価格も商品の状態によって変動させてください。

売上は宅急便コンパクトのBOX代70円を引いて、1,962円となります。

 

✅バッテリーの販売について

バッテリーは1,500円で販売できます。

売上は1,175円です。

 

ここまでの売上金を全て合計すると、5,639円になるのでこの時点で739円の黒字になります。

 

✅実質0円の標準レンズを単品販売し、利益を上乗せ。

標準レンズ以外の付属品を売ったことで、原価は回収どころか739円の黒字になります。

あとは実質原価0円になった標準レンズを単品販売して利益を上乗せしましょう。

 

売値は安く6,000円ほどににしても、利益は4,950円になるので十分ですよね。

 

タダで標準レンズを手に入れたことになるので好きな値段で売ればオッケーです。

 

こういった形で、「カメラセットとして売る。」という視点から「バラ売りで売るとどうなるか。」という視点も持ち合わせることで仕入れの幅も大きく広がります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-78

メルカリで仕入れたペンタックス K-rホワイトです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • ストラップ
  • ケーブル
  • カメラバッグ

内容物も充実していて状態も良いカメラでした。

 

原価を算出

今回もAliexpressで仕入れた「ezShare」を付属して販売します。

いつも10枚〜30枚単位で仕入れをしています。

 

カメラを仕入れた値段が10,900円、SDカードの仕入れ値は2,304円なので原価は13,204円ということになります。

 

カメラセットの販売について

ペンタックス K-r ホワイトは23,800円で販売します。

20,720円の売上になるので、原価の13,204円を引くと利益は7,516円になります!!

非常に売れやすいカメラなので、ペンタックス K-rを1万円ほどで見つけた時は仕入れましょう。

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-79

メルカリで仕入れたオリンパス PL2 ホワイトです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズーム
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • ケーブル
  • 取扱説明書

内容物も充実していて状態も良いカメラですが、タイトルの通り「手振れ補正のエラー」が出ているものになります。

カメラセットとしての販売ができないので、バラ売りして利益を出していきます!!

 

レンズ2本を単品販売

標準レンズ望遠ズームレンズの2本を単品販売します。

2本とも以下のように7,000円ほどの売上が立つように売っていきましょう。

14,000円の売上になるので原価の9,500円を差し引くと、この時点で4,500円の利益になります。

その他の付属品もバラ売りして利益を上乗せしていきます!!

 

充電器の販売について

充電器は2,680円で販売。

2,032円の利益になります。

これで総利益は6,500円ほどになります。

 

バッテリーの販売について

オリンパスの純正バッテリーは1,500円で販売。

1,155円の利益です。

これで総利益は7,500円ほどになります。

 

カメラボディの販売について

手振れ補正の出ているカメラボディも価値は0円ではありません。

1,980円ほどで売ればちゃんと売れてくれます。

1,980(売値) – 198(手数料) – 450(送料)

利益は1,332円となります。

送料はらくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を利用

出品する際は「レンズを付ければ写真は撮れますが、手振れ補正のエラーが出ています。」としっかり記載するようにしてくださいね。

 

これですべての付属品をバラ売りした利益は約8,500円となります。

手振れ補正のエラーが出てしまっているカメラでもすぐにスルーせずに、バラ売りして利益が出せるかを確認しましょう!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-80

メルカリで仕入れたオリンパス PL5 ホワイトです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正レザーストラップ
  • ケーブル
  • フラッシュ

内容物が少なめなので、5,000円ほどの利益を見込んで仕入れました。

 

純正レザーストラップが付属しているとめちゃくちゃ売れやすいです。

純正のレザーストラップが付属していたことが、今回の仕入れの決め手です!!

このストラップがあることで購買率がめちゃくちゃ上がります!!

見つけたら注目してみてくださいね。

 

カメラセットの販売について

オリンパス PL5の中古相場は23,000円〜状態の良い付属品の充実したものであれば26,000円以上で売れることもあります。

今回は元箱や説明書などが不足していたので、安めの24,800円ほどで出品。

売れれば6,000円の利益になります。

24,800(売値) – 2,480(手数料) – 700(送料)

売上は21,620円になります。

送料はメルカリの発送サービス「らくらくメルカリ便」を利用した場合。

 

原価はいつもの通り、2,500円の「ezShare」を付属するので15,500円になります。

売上の21,620円からこの原価を引くと6,120円の利益になります。

 

ダブルズームキットとしても売れてます。

基本的にカメラはレンズ一本を付属したセットで売れることがほとんどですが、時間のある人やもっと回転率を上げたい場合は手元にある望遠ズームレンズを付属して販売してみましょう!!

オリンパス PL5のダブルズームキットは3万円以上の売値をつけても売れてくれますよ。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-81

メルカリで仕入れたペンタックスのレンズ2本セットです。

画像左が「PENTAX SMC DA L 1:4-5.8 55-300mm ED」という望遠ズームレンズです。

画像右は「PENTAX SMC DA 1:2.4 35mm AL」という単焦点レンズになります。

 

これをそれぞれバラで売ることにより、利益が出せます。

 

単焦点レンズの販売について

以前このレンズの色違いを販売したことがあります。

 

レンズキャップが欠品していたのと、使用感が強かったので7,300円という安値で販売しました。

 

しかし今回はレンズキャップもあり、使用感もそこまで酷くないのでもう少し高く売ることが可能です

 

同じホワイトのものを検索して相場をリサーチしてみると、1万円近くの値段で取引されていることがわかります。

 

 

綺麗な商品写真を提示すればこの相場よりも高く売れるので、10,800円で出品します。

10,800(売値) – 1,080(手数料) – 700(送料)

売上は9,020円になります

 

なのでこの単焦点レンズを売ることで原価を回収し、残りの望遠ズームレンズで利益にしていきます。

 

望遠ズームレンズの販売について

望遠ズームレンズは8,680円で販売します。

利益は7,112円となります。

 

このようなレンズのみが安く出回る機会は多くはありませんが、知っておけば少ないチャンスをモノにできるので頭に入れておいてください!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-82

ラクマで仕入れたオリンパス PL1s レッドです。

 

  • カメラ本体
  • 標準レンズ(ジャンク品)
  • 望遠ズームレンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • AVケーブル
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

元箱のみ欠品している感じです。

 

標準レンズはジャンク品です。

標準レンズと望遠ズームレンズの2本のレンズが付属していますが、標準レンズの方はジャンク品となります。

ズームリングを回しても、レンズが繰り出されないので撮影することが出来ませんでした。

 

なのでズームレンズはジャンク品として、500円〜1,000円ほどの売り上げが出せるように売っていきます。

 

500円で売れるとして、原価は7,000円になります。

 

 

カメラセットの販売について

オリンパス PL1s レッドはWi-Fi機能付きのSDカードを付属して、18,000円〜22,000円ほどの価格で売れます。

しかし今回は望遠ズームレンズの付属で、少しイレギュラーなので安めに設定して売ることにします。

カメラが7,000円、Wi-Fi機能付きSDカードが3,000円だとしても原価は1万円に抑えられるので確実に利益になります。

 

例えば18,800円でメルカリで売れた場合は、6,000円の利益が出ます。

 

18,800(売値) – 1,880(手数料) – 450(送料)

16,470の売り上げになります。

送料はらくらくメルカリ便「宅急便コンパクト」を利用。

 

原価は10,000円なので、6,470円の利益ですね。

 

出品時には19,800円で出品して、値下げ交渉がきたらすぐに18,800円で提示するといった作戦で売っていこうと思います。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-83

メルカリで仕入れたオリンパス P1 ホワイトです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • AVケーブル
  • 取扱説明書
  • セットアップCD
  • カメラレザーケース

今回は1万円ほどの利益が出る取引例です。

 

標準レンズとカメラレザーケースは単品販売する。

今回はカメラセットとして望遠ズームレンズを付けて販売します。

付属していた標準レンズは黒色なので、白のカメラボディとの見た目の相性が悪いからです。

この組み合わせは見た目が悪いので売れにくいです。

 

望遠ズームレンズをカメラセットとして付属して販売することで原価を回収。

黒い標準レンズと、以下のカメラケースを単品販売して利益を上げていきます。

 

レザーカメラケース。単品で売れます。

 

カメラセットの販売について

オリンパス P1 ホワイトはWi-Fi機能付きのSDカードを付属して、17,000円〜21,000円ほどの価格で売れます。

仕入れは12,000円、そしてSDカードが3,000円とすると原価は15,000円になります。

 

15,000円の原価を回収すれば良いので、17,800円と安い売値で出品すればオッケーです。

17,800(売値) – 1,780(手数料) – 700(送料)

売上は15,320円なので、これで原価は回収完了です。

 

 

✅標準レンズとレザーカメラケースの販売について

標準レンズは8,380円で販売します。

宅急便コンパクトのBOX代70円を引くと、利益は7,092円となります。

カメラセットを販売して原価は回収できるので、この売上はまるッと利益です。

 

レザーカメラケースは3,980円で販売。

今回のカラーはブラウンですが、以前にブラックのケースをこの価格で販売しました。

3,980(売値) – 398(手数料) – 700(送料)

売上は2,882円となります。

これも全て利益です。

 

これら2点の利益を合計すると9,974円になります。

付属品に着目して、仕入れをしていきましょう!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-84

メルカリで仕入れたオリンパス PM1 ホワイトです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ
  • USBケーブル
  • AVケーブル
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

欠品の無いセット内容でした。

なるべく、こういったものを仕入れるようにしましょう!!

今回は仕入れをしてから1週間以内に売れて、利益が出た事例のシェアになります。

 

カメラセットの販売について

オリンパス PM1 ホワイトはWi-Fi機能付きのSDカードを付属して、17,000円〜21,000円ほどの価格で売れます。

Wi-Fi機能付きSDカード「ezShare」をいつもの様にAliexpressで2,500円で仕入れたので、カメラの仕入れ値と合計すると原価は8,500円となります。

 

今回は7月22日にカメラを仕入れて、4日後の7月26日に売れました。

購入日時は7月22日となっています。

 

原価も抑えられたという事もあり、販売価格は18,800円にしました。

7月26日に売れました。

売上金は16,120円なので、原価の8,500円を差し引くと利益は7,620円となります。

 

本来は半年ほど在庫する事もあるカメラですが、今回は4日後に売れてくれて良い取引でした。

こういった事もあるので、ぜひ参考にしてください。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-85

メルカリで仕入れたオリンパス PL6 レッドです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準EZレンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ(未開封)
  • USBケーブル(未開封)
  • AVケーブル
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • 取扱説明書
  • セットアップCD

欠品の無い完璧なセット内容。

使用感もほとんどなく綺麗なものです。

 

レンズを付け替えて原価を下げる。

今回付属していたレンズはEZレンズ、新しいものですね。

 

このレンズを在庫で持っていた、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm Ⅱ Rに変えます。

 

EZレンズは単品で12,000円の売り上げが立ち、一つ型落ちであるⅡ Rレンズは単品で8,000円ほどの売り上げになります。

ここで差額が4,000円出るので、この標準レンズに付け替えることで4,000円分、原価が抑えられますよね。

 

ちなみに未開封のストラップとUSBケーブルはそれぞれ500円の売り上げになるので、さらに1,000円原価が抑えられます。

 

なのでこのカメラの原価は10,555円ということになります。

 

カメラセットの販売について

オリンパス PL6 レッドはWi-Fi機能付きのSDカードを付属して、22,000円〜26,000円ほどの価格で売れます。

Wi-Fi機能付きSDカード「ezShare」をいつもの様にAliexpressで2,500円で仕入れて、カメラの仕入れ値と合計すると原価は13,000円となります。

 

直近だと望遠ズームレンズを付けたセット内容であれば、少し安めですが24,800円で売れました。

 

販売売上は21,520円なので、原価を差し引くと利益は8,520円となります。

 

ある程度転売に取り組んでいくと、レンズを単品で仕入れることも増えてきます。

仕入れたカメラに高いレンズが付いている場合は、手持ちの安いレンズに付け替えることで、売値も安くできて回転率の向上に効果があります。

 

在庫との掛け合わせで利益が取れるか、あるいは早く売れやすく安くできないかを考えながら仕入れをしてみてください!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-86

メルカリでオリンパス PL1です。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 望遠ズームレンズ
  • 単焦点パンケーキレンズ
  • ビューファインダー VF-1
  • 充電器
  • バッテリー
  • ケーブル
  • セットアップCD
  • 取扱説明書

元箱が無いだけで、欠品のないセット内容になります。

レンズは2本付いているので、単焦点レンズは単品で販売します。

 

ビューファインダー VF-1は単品で販売

付属していたVF-1は単品で売る方が売れやすいです。

 

3,980円で売れるので、売上は3,000円ほどになります。

 

15,400円の原価からVF-1の利益を差し引くと、実質12,198円の原価になります。

 

✅Wi-Fi機能付きのSDカードを付属

カメラセットを売れやすくするために、Wi-Fi機能付きのSDカードを別途仕入れて付属します。

Aliexpressで仕入れた「ezShare」を付属します。

今回は2,777円で仕入れたものを付属するので、カメラセットの仕入れ値と合計すると、原価は14,975円となります。

 

✅カメラセットの販売について

オリンパス PL1の望遠ズームレンズを付属したセット内容を販売します。

売値は安めの17,800円に設定。

ラクマで売ることで15,826円の売り上げとなりました。

原価からこの売り上げを差し引いて利益を算出します。

15,826(売上) – 14,975(原価) = 851(利益)

 

カメラセットを販売することで851円の利益が出せます。

 

次に単焦点パンケーキレンズを単品販売して、利益を上乗せしていきます。

 

単焦点パンケーキレンズの販売について

単焦点パンケーキレンズは11,800円で販売して売れます。

利益は10,240円なので、カメラセットを販売した時の利益851円と合わせると合計11,091円の利益になるということですね!!

 

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-87

メルカリで仕入れたオリンパス PL7 と PL5 ホワイトです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体(PL7)
  • カメラ本体(PL5)
  • 標準レンズ
  • 望遠レンズ
  • 充電器×2
  • バッテリー×2
  • ストラップ×2
  • ケーブル×2
  • 取扱説明書(PL7&PL5)
  • セットアップCD(PL7&PL5)
  • SDカード16GB

PL7とPL5の抱き合わせを、26,000円で仕入れた形となります。

 

PL7を販売して原価を回収

今回はオリンパス PL7を販売して原価を回収し、実質原価0円になるPL5を好きな値段で売って利益をあげる考え方で取り扱います。

オリンパス PL7には望遠ズームレンズを付属し、標準レンズはPL5と共に手元に残しておきます。

 

望遠ズームレンズを付属したPL7は、25,000円〜33,000円ほどの相場価格になります。

状態や付属品の充実度、自身の評価数などを加味して値付けをしていきましょう。

 

今回は仕入れ値の26,000円の売上が立てば良いので、29,800円で販売します。

29,800円で販売すれば、26,000円の売上になるので原価は回収できますね。

 

手元に残ったオリンパス PL5を販売して利益を出す。

あとは手元に残ったオリンパス PL5の標準レンズキット一式を売って、利益を出していきます。

今回仕入れたPL5は手振れ補正エラーが出ているものなので、セットのそれぞれをバラ売りする形になります。

 

  • カメラ本体(手振れ補正エラー) → 2,680円で販売
  • 標準レンズ → 8,680円で販売
  • 充電器 → 2,680円で販売
  • バッテリー → 1,500円で販売

これらを上記の値段でバラ売りすると、手数料と送料を引いて12,000円の売上になります。

PL7を販売して仕入れ原価は回収されるので、この売上は全てまるまる利益です。
こういった抱き合わせでカメラを売られている方も多いので、こういった時は片方のカメラで原価を回収できるかどうかを見極める様にしましょう。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-88

メルカリで仕入れたオリンパス PL1 です。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正レザーストラップ
  • ケーブル
  • 取扱説明書

純正のレザーストラップも付属していたので、売れやすいセット内容といえます。

 

本体がジャンク品です。

電源を入れると、少しだけモニターにドットの乱れが見られるジャンク品でした。

しかし撮影は問題なくできるので、安く販売すれば4,000円ほどの利益くらいは出ると踏んで仕入れをしました。

 

もちろん、ドットの乱れが出てしまうことはしっかりと商品説明文に記載して販売します。

 

カメラの販売について

今回は安く、15,800円で売ることが出来ました。

ここから送料(宅急便コンパクト)を引くと、売上は13,770円になります。

 

原価はカメラの仕入れ値5,500円と、SDカードが2,300円なので合計すると7,800円の原価となります。

売上13,770円から原価7,800円を引くと、利益は5,970円の利益になります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-89

メルカリで仕入れたオリンパス PL5です。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 純正ストラップ

破格の4,300円で仕入れました。

この価格の理由は、この商品がジャンク品だからです。

 

本体に手振れ補正エラーが出ているので、安く出品されていました。

 

手振れ補正エラーが出ているものは、クレームの原因になりやすいので僕は今回バラ売りをして、利益をあげることにします。

 

✅レンズの販売について

標準レンズのM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm Ⅱ Rは7,000円〜9,000円ほどの相場になります。

僕はいつも9,000円ほどで販売しています。

9,000円で販売すれば、7,500円ほどの売上になるので、今回の場合はレンズを売った時点で3,000円の利益になります。

 

 

カメラ本体の販売について

手振れ補正が出ているオリンパス PL5のカメラボディは2,980円で販売しましょう。

2,980(売値) – 298(手数料) – 450(送料)

2,232円の利益になります。

これで総利益5,232円になりますね。

 

✅充電器とバッテリーの販売について

充電器は2,680円ほどで販売。

 

バッテリーは1,500円で販売しましょう。

 

これらの利益を合わせると3,137円になります。

これで総利益は8,369円の利益になります。

 

4,300円で仕入れたオリンパス PL5で8,369円が稼げます。

手振れ補正エラーが出ているからと、安く売りに出す出品者は少なくないので、こういったところにも目を光らせてみてください。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-90

メルカリで仕入れたオリンパス PM2です。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • ボディキャップレンズ
  • 充電器
  • バッテリー×3
  • ストラップ
  • フラッシュ
  • 取扱説明書
  • Wi-Fi SDカード 16GB

 

カメラセットに不要な商品はバラ売りしていく。

カメラセットを販売する際は、基本的にレンズは1本で大丈夫です。

なので今回はカメラセットに不要なものが付属品としてあるので、バラ売りをしていきます。

 

まずはボディキャップレンズ。

「OLYMPUS BCL-1580」というものです。

 

このレンズは3,680円で売れます。

 

発送で使用する宅急便コンパクトBOX代(70円)を引くと、2,862円が売上となります。

 

そしてもう一つがバッテリーです。

これも余分に2個あるのでバラ売りしていきます。

一つ1,500円で売れます。

売上は1,155円になり、2個あるので合計2,310円の売上です。

 

これらの売り上げを合計すると、5,172円となります。

今回の仕入れ原価は12,00円なので、ここからこれらの売り上げを引くと原価は6,828円になるということです。

 

カメラの販売について

今回のオリンパス PM2にはWi-Fi機能付きのSDカードも付属されていました。

なので別途SDカードを仕入れる必要がないので、原価は6,828円のままです。

 

カメラの販売価格はセット内容も少なかったので、20,800円で販売します。

20,800(売値) – 2,080(手数料) – 700(送料)

売上は18,020円となります。

 

原価は6,828円なので、11,192円の利益になります。

 

通常元箱や取説などが欠品なくある場合は22,800円で販売しているので、このくらいの値段であれば早い段階で売れてくれます。

通常はこの値段で販売しています。

 

今回のポイントはボディキャップレンズとバッテリーが余分にあったことです。

同じようなセット内容を見つけたら、カメラセット以外でどれだけ原価が回収できるかを見定めましょう!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-91

メルカリで仕入れたオリンパス P2です。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • レザーボディケース
  • レザーストラップ
  • 充電器
  • バッテリー
  • 取扱説明書

雰囲気のあるレザーボディジャケットとストラップが付いているのが、仕入れの決め手です!!

こういった付属品があるととても売れやすいので、注意して市場監視していきましょう。

 

Wi-Fi SDカードを付属して原価を確認

Wi-Fi SDカードとして「ezShare」をAliexpressで2,400円で購入。

なのでカメラの仕入れ代金の6,000円とSDカードの仕入れ代金を合わせると、原価は8,400円になります。

 

✅カメラセットの販売について

レザーボディジャケットがあれば、20,800円の値段設定で売れてくれます。

凄くおしゃれなので、フリマアプリでカメラを探す女性の目を引きます。

 

売上金は18,020円となり、原価の8,400円を引くと9,620円の利益になります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-92

メルカリで仕入れたオリンパス PL1です。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 純正ストラップ
  • 充電器
  • バッテリー
  • メンテナンスクロス
  • メンテナンスブロアー
  • ezShare 16GB

取扱説明書とセットアップCDが欠品していますが、メンテナンスクロス&メンテナンスブロアー(ホコリを飛ばすやつ)が付いているのでセット内容的には充実しますね。

 

Wi-Fi SDカードが付属していました。

Wi-Fi SDカードとして「ezShare」をいつも2,000円ほどで仕入れるのですが、今回はそれも付属していました。

なので9,500円の仕入れ価格でしたが、実質7,500円でカメラを仕入れられたことになります。

 

✅カメラセットの販売について

オリンパス PL1は19,800円や20,800円の価格設定で僕はいつも販売しています。

19,800円で販売した場合は、17,120円の売り上げとなります。

ここから原価の9,500円を差し引くと、利益が算出できます。

 

17,120(売上) – 9,500(原価) = 7,620(利益)

 

7,620円の利益となります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-93

メルカリで仕入れたペンタックス K-rです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • ストラップ
  • 充電器
  • バッテリー
  • ケーブル

取扱説明書とセットアップCDと元箱欠品していますが、売れやすいホワイトピンクカラーでレンズが二つ付いたダブルズームキットということで仕入れをしました。

 

✅カメラセットの販売について

今回はカメラセットで原価を回収して、望遠ズームレンズを単品で販売して利益を上げる手法を取ります。

このカメラはラクマで22,000円で販売しました。

原価回収が目的なので、通常よりも安く値段設定をしたので出品から2週間ほどで売れてくれました。

 

Aliexpressで2,400円で仕入れたezShareを付属したので、原価は18,900円となります。

売上の19,748円から原価を引くと、利益は848円となります。

 

ここに望遠ズームレンズの単品販売で利益を上乗せしていきます。

 

望遠ズームレンズの販売について

望遠ズームレンズは8,680円で販売しましょう。

利益は7,112円となります。

カメラセットを販売した利益の848円と合計すると、総利益は7,969円となります。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-94

メルカリで仕入れたオリンパス PL5です。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • ストラップ
  • 充電器
  • バッテリー
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • カメラバック
  • Flash Air 8GB

このカメラは本体が手ぶれエラーの出ているジャンク品となります。

なのでカメラセットとして販売するのではなく、全ての付属品をバラ売りして利益を上げる形です。

 

✅レンズを単品で売って原価を回収

考え方としては標準レンズと望遠レンズの2本を単品販売して原価を回収し、その他の付属品で利益を上乗せするイメージです!!

 

標準レンズと望遠レンズはそれぞれ7,000円ほどの売上が立つように販売します。

例えば上記の値段で販売した場合は、合計14,862円の売上になるので原価を回収するどころか、1,862円の利益となります。

 

その他の付属品の販売について

レンズを2本単品販売することで、1,862円の利益となりましたので、後の付属品は実質原価0円ということになります。

好きな値段で売って利益を上乗せしましょう。

 

僕はいつも以下のような価格で販売しています。

これはモニターが映らないジャンク品です。それでも2,900円で売れました。今回は手振れ補正エラーだけですので、最低このくらいの値段で売れると見込んでいます。

 

これらの利益を合計すると、9,509円の利益です。

レンズ2本を販売した利益の1,862円と合計すると1万円以上の利益になりますね!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-95

メルカリで仕入れたオリンパス PL1です。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • レンズアダプター(MMF-2)
  • ストラップ
  • 充電器
  • バッテリー
  • USBケーブル
  • AVケーブル
  • カメラバック

レンズが2本ついているダブルズームキットです。

望遠レンズは、ZUIKO DIGITAL 40-150mm&MMF-2フォーサーズアダプターがセットになっているものなので、それぞれを別売りしていきます。

左が標準レンズ、右が望遠レンズとMMF-2が組み合わさったものです。

 

✅カメラセットの販売について

望遠ズームレンズ&MMF-2は別売りをするので、それ以外をカメラセットとして販売します。

オリンパス PL1のシルバーはとても売れにくいです。

価格は安めの16,800円などで売っていきます。

16,800円で販売すると、14,320円が手元に売上金として入ります。

原価は14,000+SDカード3,000円で17,000円なので、この時点では3,000円のマイナスです。

 

望遠ズームレンズの販売について

ZUIKO DIGITALの望遠ズームレンズは3,980円で販売しましょう。

売上金として2,882円が手元に入ります。

なのでカメラセットを売った時のマイナス3,000円はここで無くなる感じです。

 

✅MMF-2の販売について

あとはフォーサーズアダプターのMMF-2を販売して、利益にしていきます。

9,000円〜12,000円ほどの相場価格になります。

例えば10,580円で販売した場合。

宅急便コンパクトでの発送なのでBOX代70円を引いて、売上金は9,072円になります。

これが丸々利益ということです。

 

MMF-2は凄く売れやすいので、このアダプターがセットになっているものを見つけたら利益が出る内容かどうかをしっかりと確認してください。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-96

メルカリで仕入れたオリンパス PL1sです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 望遠ズームレンズ
  • ストラップ
  • 充電器
  • バッテリー×2
  • AVケーブル
  • 取扱説明書

バッテリーが2つ付いているものなので、1つは単品で販売。

1,175円の売り上げになるので、これで原価は4,325円になります。

 

✅カメラセットの販売について

バッテリーを一つ単品販売して、原価を4,325円に抑えました。

カメラセットを販売する際のWi-Fi機能付きSDカードはAliexpressで2,400円で仕入れ。

原価の合計は6,725円となります。

 

今回は原価を安く抑えられたので、安めの18,800円で販売します。

18,800(売値) – 1,880(手数料) – 700(送料)

売上金は16,220円となります。

 

ここから原価を差し引いて、利益を算出。

16,220(売上) – 6,725(原価) = 9,495(利益)

 

5,500円でオリンパス PL1sを仕入れることで、9,495円が稼げるといった内容でした。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-97

メルカリで20,000円で仕入れたオリンパス PL7です。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準EZレンズ
  • 純正レザーストラップ
  • 純正レザージャケット
  • 純正レザーレンズケース
  • 充電器
  • バッテリー
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • ケーブル
  • セットアップCD

純正のレザーストラップとレンズケース、ジャケットの3点セットが付属していました。

これはカメラセットに付属せず別売りして、5,000円ほどの売上を出すことが出来ます。

 

なので今回のカメラの原価は15,000円になります。

 

✅カメラセットの販売について

オリンパス PL7のEZレンズで販売します。

価格はすぐに売れるよう、30,800円で設定します。

30,800(売値) – 3,080(手数料) – 700(送料)

売上金は27,020円となります。

 

ここから原価を差し引いて、利益を算出。

27,020(売上) – 15,000(原価) = 12,020(利益)

 

利益は12,020円となります。

オリンパス PL7のEZレンズでの販売であれば、もう少し売値を上げても良いので、最低12,000円の利益は取れるといった認識でオッケーです!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-98

メルカリで17,000円で仕入れたペンタックス K-rです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • 純正ストラップ
  • 充電器
  • バッテリー
  • ケーブル
  • セットアップCD
  • 取扱説明書

欠品無しの充実内容です。

 

✅レンズが2本付いたダブルズームキット

今回も非常に売れやすい、ペンタックスの望遠ズームレンズが付属した、ダブルズームキットを仕入れました。

カメラセットで原価を回収、もしくは数千円の利益が出るように価格設定し、望遠レンズは単品で販売して利益を出していきましょう。

 

ちなみに今回は何度か値下げ交渉をして20,000円から17,000円に値下げしてもらえました。

 

✅カメラセットの販売について

カメラセットを売れやすくするために、3,000円でWi-Fi機能付きSDカードを仕入れて付属します。

なので原価は20,000円ということになります。

 

ペンタックス K-rは25,800円で販売。

手数料と送料を引くと、売上は22,520円となります。

 

ここから原価を差し引いて、利益を算出。

22,520(売上) – 20,000(原価) = 2,520(利益)

 

カメラセットを販売することで、2,520円の利益が出せます。

自身の評価数が少ない人は23,800円などの売値に設定してくださいね。

それでも原価の回収は可能になります。

 

望遠ズームレンズの販売について

カメラセットを販売して原価を回収したので、実質タダとなった望遠ズームレンズを単品で販売し、利益の上乗せをしていきます。

望遠ズームレンズは8,680円で販売

7,112円の利益となります。

 

カメラセットを販売した利益2,520円と合計すると、利益は9,632円になります。

 

ペンタックス k-rの白色は非常に売れやすいので、しっかりと市場監視をしていきましょう!!

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-99

メルカリで8,000円で仕入れたオリンパス PL1sです。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 純正ストラップ
  • 充電器
  • バッテリー
  • ケーブル
  • カメラバック

元箱や説明書のないセット内容ですが、純正のカメラバックが付属しているので充実したセット内容と言えます!!

 

✅USBケーブルが未使用なので単品で販売

オリンパス純正のCB-USB6は非常に売れやすいので、開封されていな未使用品であれば、780円で販売しましょう。

780円で販売すれば、上記のように527円の売上になります。

カメラセットにはもう一方のケーブル(AVケーブル)を付ければ売れやすさに影響はさほど無いので、未使用のUSBケーブルは単品で販売するようにしましょう。

 

✅カメラセットの販売について

カメラセットを売れやすくするために、3,000円でWi-Fi機能付きSDカードを仕入れて付属します。

なので原価は11,000円ということになります。

 

オリンパス PL1sは20,800円ほどで販売します。

送料700円を引くと、売上は18,020円となります。

 

ここから原価を差し引いて、利益を算出。

18,020(売上) – 11,000(原価) = 7,020(利益)

 

自身の評価数が少ない場合は、もう少し売値を下げた方が売れやすいですが、長期在庫を見越せるのであればこの価格で出品しておいてもいつかポロッと売れてくれますよ。

オリンパス PL1sのホワイトはそんな商品です。

 

カメラ転売仕入れダイアリー PAGE-100

メルカリで11,000円で仕入れたオリンパス PL5です。

内容物は以下の通り。

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 純正レザーストラップ
  • 充電器
  • バッテリー
  • ケーブル
  • フラッシュ
  • フラッシュケース
  • セットアップCD

説明書のないセット内容ですが、純正のレザーストラップが付属しているので充実したセット内容と言えます!!

このストラップが付いていると、カメラは本当に売れやすいです。

 

✅Wi-Fi機能付きのSDカードを付属

カメラセットを売れやすくするために、Wi-Fi機能付きのSDカードを別途仕入れて付属します。

Aliexpressで仕入れた「ezShare」を付属します。

今回は2,777円で仕入れたものを付属するので、カメラセットの仕入れ値と合計すると、原価は13,777円となります。

 

✅カメラセットの販売について

オリンパス PL5は22,000円〜25,000円ほどで販売します。

24,800(売値) – 2,480(手数料) – 700(送料)

売上は21,620円となります。

※送料はメルカリの配送サービスである、らくらくメルカリ便の「宅急便」を使用。

 

ここから原価を差し引いて、利益を算出。

21,620(売上) – 13,777(原価) = 7,843(利益)

 

オリンパス PL5は非常に売れやすいです。

1万円ほどで売られているのを見つけたら、商品説明文を読んで動作品かどうかを確認しすぐに仕入れましょう!!