カメラ転売商品を1つのメーカーに絞るべき理由【初心者は必見!!】

筆者

どうも!!しょーいちです!!
僕は現在カメラ転売(せどり)で月30万円を稼ぎつつ、フリーランスとして生きています。

今回の記事は、僕が行っているカメラ転売手法の特徴である「取り扱い商品を1つのメーカーに絞る」ことについて解説していきます。

 

カメラ転売、せどり初心者の方に特に読んでもらいたい記事内容になっています。

  • いろんなカメラを仕入れようとして混乱していませんか?
  • いろんなカメラを仕入れようとして結局誰かに商品を買い奪われていませんか?

今回の記事を読むことで、上記の悩みも解消できます。

 

転売での取り扱い商品のメーカーを1つに絞ることのメリットをお伝えしていきます。

 

メーカーを1つに絞っても稼げます。

僕はオリンパスというメーカーのカメラを取り扱っています。

たまにお買い得な他メーカーの商品を仕入れたりはしますが、在庫の9割がオリンパスの商品です。

 

以下の動画で全在庫を公開しているので覗いてみてください。(5:21〜在庫を紹介しています。)
⬇︎

筆者

メーカーを1つに絞りながらも、月30万円を稼いでいます。

本記事の内容

  • メーカーを1つに絞るメリット
  • メーカーを1つに絞るデメリット
  • オリンパスがおすすめな理由

伝えたいことを簡潔に言うと、「もう少し簡単に考えて転売に取り組もうぜ!!」ってことです。笑

 

初心者のうちからゴチャゴチャした考え方を持ってると、消耗しますよ。

シンプルイズベストです。

カメラ転売商品を1つのメーカーに絞るべき理由

カメラ転売商品を1つのメーカーに絞るべき理由

取り扱いメーカーを1つに絞るメリットは以下。

  1. 仕入れの取りこぼしが防げる
  2. 付属品に互換性が生まれ、使い回しが出来る
  3. 相場感が特化し、商品の仕入れが誰よりも早く出来る

メリット①: 仕入れの取りこぼしが防げる

1つのメーカーに絞ると、とても仕入れがしやすいです。

僕の場合、メルカリやラクマを開いたら「オリンパス」と検索をして市場監視をするだけです。

集中してオリンパスの商品を仕入れることにコミットできるので、必然的に仕入れられる確率が上がります。

 

色々なメーカーを取り扱ってしまうと「Canon」や「Nikon」、「SONY」などの検索をその都度かけて、市場監視をしなければいけません。

その検索をかけている最中に、本命のお買い得商品が出品されてるかも知れませんよ。

初心者

よし!!iいっぱい仕入れて稼ぐぞー!!まずはCanonから!!

初心者

んー。いいの無いなぁ。次はNikonだ!!

初心者

ダメだなぁ。本命のオリンパス見てみるか。

初心者

うわぁ。1分前に良いの出てたのに買えなかった。
グルグル検索せずにオリンパスだけ見てりゃよかった。

慣れてないうちから、様々な商品を検索するのは厳禁です。

重要
初心者のうちは焦らず、1メーカーで市場監視するのが吉

 

筆者

てか、僕は転売歴4年のくせにほぼ1メーカー監視です。笑

メリット②: 付属品に互換性が生まれ、使い回し可能

同じメーカー、同じシリーズの製品であれば付属品の使い回しが可能です。

  • カメラレンズ
  • 充電器
  • バッテリー
  • ストラップ(首かけ)
  • 外付けフラッシュ
上記の付属品に互換性が生まれます。

例えば仕入れたカメラにストラップがついていなかった場合、以前に余っていたストラップを使えます。(パーツのバラ売りなどをしていると余ってくる。)

 

これが色々なメーカーの製品を扱っていると、お客さんからのストラップを付けて欲しいという要望に応えられないことが出てきます。

付属品に互換性があると、トラブルの対処にも繋がるということですね。

 

筆者

ちょっと難しい話をすると、レンズを下位互換のものに差し替えて、利益を増やす手法も使えます。

 

メリット③: 相場感が特化する

同じ商品を繰り返し売買することで、その商品のスペシャリストになれます。

商品をパッと見るだけで、相場がすぐに分かるようになります。

筆者

コアラのマーチ(お菓子)の相場が108円くらいなのは皆さんすぐ分かりますよね。
僕はそれと同じ感覚で、オリンパスのカメラを見るだけで相場が分かります。笑

商品を一目見るだけで、脳内でお札に変換できます。笑

 

この感覚が身につけば、誰よりも早く商品を買い上げる決断をすることが可能。

 

重要
初心者は同じ商品を繰り返し扱って、1つの商品に関してのスペシャリストになることを目標にしてみてください。

 

カメラ転売商品を1つのメーカーに絞るデメリット

カメラ転売商品を1つのメーカーに絞るデメリット

取り扱う商品を1つのメーカーの製品に絞るデメリットもお伝えしておきます。

稼ぎに限界が出てくる。

転売屋として成長したいなら、取り扱いメーカーを増やす必要ありです。

デメリット: 稼ぎに限界が出てくる

転売での稼ぎを伸ばすには、「利益の取れる商品を多く仕入れる」必要があります。

ターゲットにする商品を増やせば増やすほど、仕入れが楽になります。

 

月に100万円〜200万円を狙う場合は、1メーカーだけを取り扱う手法だと正直厳しいです。

カメラ転売で月100万を狙いたい場合は、毎日3〜4個カメラを仕入れる必要が出てきます。

1日中、仕入れに取り組まないとダメですね。

 

筆者

僕は転売以外にもやりたいことがあるので、1メーカー監視で空いた時間は好きなことやってます。

とはいえ、1つのメーカーを極めれば月10万以上は全然狙っていけるので、副業としては十分ではないでしょうか?

 

取り扱いメーカーを増やすのはその後でもオッケーです。

フリマアプリでカメラ転売をするならオリンパスがおすすめな理由

フリマアプリでカメラ転売をするならオリンパスがおすすめな理由

僕が「オリンパス」の製品を取り扱う理由は以下。

  • フリマアプリで売れやすい
  • フリマアプリで中古が出回りやすい

フリマアプリで売れやすい

オリンパスのカメラは女性の方をターゲットに作られているものがほとんどです。

フリマアプリの主なユーザー層も女性。
とっても相性が良いんです。

重要
売れやすいので資金繰りもしやすいです。

フリマアプリで中古が出回りやすい

売れやすさと同じくらいに大事なのが、「中古品として出回りやすいかどうか」です。

筆者

中古品として安く出回ってくれないと、仕入れができないですよね。

 

オリンパスのカメラは女性に広く認知されています。
所有している方も多い。

そういった女性が使わなくなったカメラをフリマアプリで販売します。

重要
メルカリやラクマで転売を行う際は、ぜひオリンパスの製品を監視してみてください。
他のメーカーよりも、中古で出回っている数が多く感じるはずです。

まとめ: 転売商品を1メーカーに商品を絞れば稼げます

カメラ転売商品を1メーカーに絞るべき理由を、改めてまとめます。

  • 仕入れの取りこぼしが防げる
  • 付属品に互換性が生まれ、使い回しが出来る
  • 相場感が特化し、商品の仕入れが誰よりも早く出来る

特に一つ目の「仕入れの取りこぼしが防げる」ことが最大のメリットです。

 

転売をやる上で仕入れは命です。

ここを乗り切る手段として、取り扱いメーカーを絞ることが非常に有効です。

是非参考にしてください。

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