せどりがめんどくさいと感じるならカメラを売れ【薄利多売はNG】

せどらー

せどりの業務がめんどくさい。
割に合わないなぁ。

そう考える人にオススメの商品がカメラです。

 

筆者

「めんどくさい。」という理由だけで、せどりを辞めてしまうのはもったいないですよ

 

 

取扱う商品を変えて、効率良く稼ぐことができれば
自由な時間を多く確保することができます。

 

筆者

僕はカメラを取り扱って月30万ほどを稼ぎつつ、毎日10時間以上の自由な時間を確保しています。

 

ネットビジネスの旨味である、少ない稼働時間で大きく稼ぐことがカメラであれば可能。

 

もしあなたが薄利多売(利益の低いものをたくさん販売)な商品を取り扱っており
めんどくさくて嫌になっているのであれば、ぜひ読み進めていってください。

 

この記事を読むことによって
せどりで効率的に(少ない稼働時間で)稼ぐ方法がわかる。

 

筆者

「せどりってめんどくさそう。」と思っている人にもオススメの記事になってますよ!!

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せどりがめんどくさいと感じるならカメラを売れ

せどりがめんどくさいと感じるならカメラを売れ

本や日用品などのせどりに取り組んでいる場合
以下の業務のせいで「めんどくさい。」と感じることが多いかと思います。

  • たくさんの仕入れをこなさなければいけない
  • たくさんの出品をこなさなければいけない
  • たくさんの発送をこなさなければいけない

利益単価の低い商品で、まとまった稼ぎを得ようと思うと
大量の商品をさばいていく必要があります。

 

筆者

店舗仕入れをする場合は、大量の「値札はがし」もする必要があったりするので大変ですよね。

 

カメラは利益単価が高いので、めんどくさい業務から解放される。

当ブログでは、カメラ転売での稼ぎ方を発信しています。

1回の取引で得られる利益は5,000円〜10,000円ほどです。

 

重要
少ない稼働で、大きく稼ぐことが可能になります。

 

カメラを扱うことによって、めんどくさい業務から解放される理由を解説していきます。

 

めんどくさい「仕入れ」からの解放

例えば、月5万円を稼ぐことを目標にする場合。

カメラを取り扱うのであれば、「週に3個ほどの仕入れ」でオッケーです。

 

僕の行っている手法であれば、最低5,000円の利益単価なので以下の計算に当てはめられます。

50,000(目標) ÷ 5,000(利益単価) ÷ 4(週間) = 2.5(個)

 

1週間に2.5個(3個)の仕入れができれば、5万円の利益見込みを作ることができます。

 

筆者

毎日仕入れをしなくても、月5万円の利益を作れます。

 

一方、日用品などの薄利な商品(利益の少ない商品)を取り扱う場合はどうでしょうか。

 

ここでは利益単価を1,000円と考えます。

50,000(目標) ÷ 1,000(利益単価) ÷ 4(週間) = 12.5(個)

一週間の間に13個ほどの仕入れが必要です。
日々2個くらいを仕入れないと、間に合わない。

 

筆者

毎日気合い入れて、市場(メルカリなど)を監視する必要がありますね。

 

仕入れがめんどくさくて、辞めてしまう人も多いのではないでしょうか?

その原因は、取扱う商品が薄利なことにあります。

 

利益単価が高いとモチベーションも上がる

やっと仕入れた商品の利益見込みが500円とか1,000円だと、正直モチベーションが上がりません。

せどらー

商品をやっと仕入れられた。
でも利益は1,000円か。しょぼ。
もう何個か仕入れないとなー。

 

カメラなら1個仕入れるごとに、1万円の利益を出せることも多いです。

せどらー

1万円の利益の出る商品を仕入れられた!!
ウマすぎ。楽しい。

 

継続するためにも、いかにモチベーションを上げられるのかも重要です。

 

コチラの記事で1万円の利益商品を紹介しています。
ぜひ読んでみてください。

 

めんどくさい「出品」からの解放

商品の出品手順は以下。

  • 商品を検品(動作や状態確認)
  • 商品写真を撮影
  • 商品を出品

1個の出品にかかる時間はトータル15分ほど。

15分と短いですが、長くせどりを続けていると一番めんどくさい業務が「出品」です。

 

筆者

せどりの作業の中でも、一番業務的ですからね。

 

薄利な商品でまとまった稼ぎを得るためには、たくさんの商品を仕入れます。

つまり単純に「出品」すべき個数も多いです。

 

1万円の利益を生むために、10個の商品を出品しなければいけません。(利益単価1,000円の場合)

出品時間は2時間以上かかります。

15分 × 10(個) = 150分(2時間半)

ダルすぎです。時間の無駄っす。

 

カメラであれば、1個か2個で1万円の利益を生むことができるので
出品にかかる時間は30分ほどです。

 

筆者

せっかくのネットビジネスなのに。
労働思考で行動してたら、そりゃめんどくさくなります。
いつものバイトと時給も変わんなくなりますよ。

 

いかに「実働を少なくして稼げるか」を考えて行動すべきです。

 

めんどくさい「発送」からの解放

カメラの梱包や発送は難しいと思われる人も多いですが、大きな勘違いです。

  • カメラ本体やレンズをプチプチで巻き、元箱に収める
  • 元箱と同じくらいのダンボールに入れる。
  • コンビニで発送

他ジャンルの発送と別に変わりません。

 

筆者

本せどりとかだと、フィルムに入れてテープ留めしたりしますよね。
工程的にはカメラと同じです。

 

薄利多売な商品の場合、ここでも数量の問題でめんどくささが増します。

 

カメラの発送は1日1個程度

僕は現在、日々1個、2個ほどのカメラを仕入れています。

以下の画像は僕の所有する在庫になります。

カメラの発送は1日1個程度

常時、40台ほどのカメラと40本ほどのレンズを在庫。

これくらいの在庫量があれば、カメラは日々1個〜2個売れます。

 

1個を梱包して発送するのに必要な稼働時間は、15分程度。

 

薄利多売な商品の場合、1日1個〜2個の販売個数だとやっていけないです。

5個以上売れてくれれば、在庫がいい感じに回ってくれるもの。

 

つまりカメラを取り扱った場合よりも、5倍以上の時間を梱包と発送に費やす必要があるということです。

 

重要
売れてくれた喜びがあるとはいえ、繰り返しているとやっぱり「めんどくさい」と感じます。

 

せどらー

今日は商品が10個売れた。
でも梱包と発送に時間がかかるな。めんどくさ。憂鬱。
売れたのに憂鬱とか。笑

筆者

 

まとめ : カメラせどりは「めんどくさい」から解放される

まとめ : カメラせどりは「めんどくさい」から解放される

せどり商品をカメラにすることで得られるメリットは以下。

  • 利益単価が高いので仕入れが少なく済む
  • 仕入れが少ないので出品に時間が取られない
  • 少ない販売数で十分に利益が取れるので発送数も少ない

 

ラクして稼ぐのが大事。
ラクして稼げば、時間にも余裕ができる。

時間に余裕ができれば、好きなことに時間を使えるようになります。

 

筆者

薄利多売な商品を扱うと、作業で1日を終わらせてしまうこともしばしば。

 

「めんどくさい」ことはそぎ落として
効率化を測ればせどりはめちゃくちゃ楽しいです。

 

その方法は「カメラを取り扱う」こと。

これだけです。

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