思考停止でアルバイトするのは時間の無駄遣い【あなたの1時間の命はいくらですか?】

こんにちは、しょーいちです!
20代は数々のアルバイトをしながら東京で生きていました。

32歳になった時、アルバイトを全部辞めて地元の三重に移住。
冷静に今までの自分を振り返った時に、「時間の無駄遣いをしてきたな。」と率直に思ったので解説していきます。

何も考えずに労働を繰り返すのは危険。
この記事では、徐々にアルバイトから離脱する方法もお伝えしていきます。

思考停止でアルバイトするのは時間の無駄遣い【あなたの1時間の命はいくらですか?】

思考停止でアルバイトをするのは時間の無駄使いです。
何故なら、あなたの1時間の命(時給)が1,000円そこらじゃ安過ぎるから。

今の仕事で自己成長が見込めるのであれば問題ないですが、「居るだけでお金がもらえる。」なんて思考でアルバイトを続けるのは危険です。
徐々に環境を変えて離脱しましょう。

時給1,000円は安過ぎる

田舎に住んでいる人だと、時給1,000円も貰えるのであれば十分だと感じる人も多いかと思います。
しかし冷静に考えて、週6日の8時間労働をしても月に稼げるお金は20万円以下。

家賃や光熱費などの支払いをしたら、下手したら手元に残るお金は5万円以下になりますよね。
何にもできないです。

上司や同僚の理不尽にどれだけ耐えても、誰よりも仕事を頑張っても給料は同じ。
月の休みが4日ほど。生きてる時間のほとんどを職場で過ごして20万円以下です。

効率悪すぎる。

僕はアルバイト生活を14年ほど繰り返して、このことにやっと気づけました。

時給1,000円だといつまで経っても人生の幸福度は上がらないです。
だって多くの時間を労働に割かないといけないから。

1時間で稼げるお金が増えれば、好きな事をする時間や好きな人といる時間を確保できます。
人生を自分のために、あるいは大事な人のために使う事ができるわけです。

一回きりの人生、自分の1時間の命を1,000円で切り売りするのはやめませんか?
そして誰にでも人生を変えるポテンシャルを持ち得ています。

 

自分で自分の時給を上げよう

時給1,000円で生きないようにするためには、自分で稼ぐ必要があります。
アルバイトで時給を上げようとしても、たかが知れています。

そこにリソースを割かず、他人をあてにせず生きることが大事です。

重要
自分の人生を変えてくれるのは「自分だけ」です。

僕は副業で人生を変えました。

僕は週6で12時間労働を繰り返す日々の中で「せどり(カメラ転売)」に取り組みました。

半年もすると、月8万円ほどの副収入をコンスタントに得られるようになりました。
もうこの時点で価値観は変わります。

カメラ転売で月8万円を稼ぐために費やした実働は1日1時間ほど
まとまった時間ではなく、移動中や休憩時に仕入れをする形です。

月間にすると30時間をカメラ転売に使うわけですから、時給は2,500円以上

1,000円で1時間を切り売りすることが、命の安売りをしていることだと気づけます。
この「気づき」がマジで大事。

僕は副業で稼げるようになるにつれて、バイトのシフトを削っていきました。
副業に費やす時間を増やせば、収入ももちろん上げられます。

最終的に2年後には、カメラ転売一本で月30万円を稼げるようになりました。
現在の日々の実働は2時間ほど。
継続し要領が良くなれば、1日2時間の実働で月30万円を稼ぐことが可能です。

 

僕はもともと、思考停止でバイト生活を繰り返してきた人間です。
そんな僕でもバイトを辞めて生きられるようになりました。

カメラ転売でなくても他に稼げる副業は存在しますが、特にこだわりがなければ以下の記事も合わせて読んでみてください!⬇︎

副業をするならカメラ転売がオススメな件【理由を詳しく解説】

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常識は流動していきます。

バイトをする事が普通な世の中ですが、常識は流動します。
僕には2歳になる息子がいますが、彼が大人になる頃には「勤める」という概念すら無くなる可能性だって大いにあります。

現在20代や30代の人はこの先、そんな常識の流動に適応してかないと「楽しくない人生」が待っている気がしてなりません。

そんな時代が来た時の為にも、自分の命を安く切り売りするアルバイトに身を任せ続けるのは危険です。
徐々に準備していきましょう。
僕はそうします。

「みんなそうしてる。」は捨てよう。

最後に若い人に向けてです。
同時に昔の自分にも訴えたいことなのですが。

やりたいことがあるなら、バイトを辞めることも同時に頑張ろう

夢ややりたい事がある場合、その夢で稼げるようになったらバイトを辞めようと思っている人が大半だと思います。

でもね、バイトを辞めて多くの時間を夢に費やせるようになれば、より叶えられる確率は上がるよ。

バイトをするなとは言ってない。
とりあえず、食うためにバイトはしなきゃいけないよね。

でも休みの日や空いている時間を100%夢のために使っているところの、20%くらいを「バイトから離脱する努力」に使ってもいいんじゃない?

バイトをしながらの空き時間の100%と、バイトをしなくてもいい状態の100%はまた効果が違うはず。

「みんなそうしてる。」からと、バイトをしている自分に安心していると僕みたいに後で大きな後悔が残るかもです。

よかったら参考にしてみてくださいね。

 

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