「せどりはつまらない。」を変える考え方【せどりは会社経営】

読者

「せどり」ってただの単純作業でつまらなそう。
やる価値ないな。

そんな気持ちを抱いている方にお伝えしたいことを、記事にまとめました。

 

筆者

筆者のしょーいちです。せどり歴5年目。
現在は、せどりでの収入を軸にフリーランスとして生きています。

 

そんな僕が、「せどりに取り組むのが楽しくなる考え方」を解説。

 

せどりは会社経営と同じ。

 

せどりを「商品を安く仕入れて売るだけ。」という考え方で取り組むと、そりゃつまらなく感じますよね。

 

しかし「せどり」には会社経営と同様の特徴があります。

 

筆者

少し視点を変えることで、せどりには取り組む価値があることを知ることができます。
あと、楽しくなる。

 

 

現段階で、あなたがせどりに取り組んでいる場合。

「せどりってつまらないなぁ。」って思っていませんか?

そんな気持ちを打破できる考え方でもあります。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

「せどりはつまらない。」を変える考え方【せどりは会社経営】

「せどりはつまらない。」を変える考え方【せどりは会社経営】

せどりは会社経営をするようなものです。

せどりに取り組むということは、経営者になるということ同じです。

 

「自分が働く」のではなく「人材に働いてもらう」という思考で取り組もう。

 

メルカリなどのサイトは「オフィス」です。

せどりを始める際、まずは自分の「オフィス」を構えます。

メルカリやラクマ、ヤフオクなどに登録を済ませて拠点を複数作りましょう。

 

筆者

僕はメルカリを本社にして、ラクマとヤフオクを支店と捉えています。

これらのサイトへの登録は完全無料です。

 

通常はオフィスを構えるとすると、家賃や維持費がかかります。

その固定費がゼロの状態で事業が始められると考えると、せどりはコスパが良いんです。

 

筆者

これ、面白がって言ってるんじゃないですからね。笑
リアルの事業と比べた時に、どっちが効率的か考えることで自身の成長につながります。

 

従業員は勝手に集まってきます。

従業員は会社に利益をもたらしてくれる人のことです

つまり、せどりの場合は「商品」がこれにあたります。

 

メルカリやラクマなどには、毎日たくさんの商品が出品され、購入されるのを待っています。

 

求人にコストをかけなくても、勝手にオフィスに雇ってもらいたい人材が集まってくるわけです。

 

面接をして利益をもたらしてくれる従業員を選ぶ

せどりでの商品仕入れは、会社でいう「面接」です。

 

「この人材(商品)なら、いくらの利益をもたらしてくれそうだ。」
という目利きをして、雇います。

 

せどりの良いところは、雇った人材がどれくらいの利益をもたらしてくれるかを事前に把握しておくことが可能です。

 

例えば、以下の人材(商品)が面接に訪れたら迷わず雇ってみてください。

・OLYMPUS E-PL1 ダブルズームキット(別タブで開きます。)

ほぼ確実に1万円ほどの利益をもたらしてくれます。

面接をして利益をもたらしてくれる従業員を選ぶ

 

給料は成果報酬型

仕入れ費用は、雇った人材(商品)への給料です。

そして成果報酬型なので、使えなかった人材に払う給料は少なく済みます。

 

1万円の仕入れで、1万円の利益をもたらしてくれる(2万円が手元に返ってくる)商品を仕入れた場合。

 

・手元に届いて2日後に売れた場合の給料

雇った2日後に1万円の利益が出るということは、かなり優秀な人材といえますよね。

 

給料(仕入費用)は1万円なので、2日で割ると日給は5,000円になります。

筆者

日給5,000円を2日間支払って、手元に2万円が返ってくると考えましょう。

 

ちなみに人材(商品)の労働時間は24時間。

自分が寝ている間も、オフィス(メルカリなど)で仕事を続けてくれる労働力です。

 

・手元に届いて2ヶ月後に売れた場合の給料

雇った2ヶ月後に、やっと結果が出た場合。

その人材(商品)は仕事が遅いですよね。

 

この場合、結果的に支払った日給は約166円です。

10,000(給料) ÷ 60(2ヶ月) = 約166

 

毎日166円を人材(商品)に支払って、2ヶ月後に2万円が手元に返ってきます。

 

筆者

仕入費用をただの経費と考えるよりも、この考え方のほうが気持ちが楽じゃないですか?

 

 

そしていつまで経っても結果を出せない人材は、クビにしちゃいましょう。笑

仕入れ費用を回収できる価格で販売すれば、赤字にはなりません。

その方法はコチラの記事で解説してあります。

 

筆者

リアル事業の場合は、簡単に社員をクビにもできないです。
クビにした後に残るのは、その人材に支払った負債のみです。

 

せどりは効率の良い会社経営です。

 

経営者としてやるべきこと

経営者として従業員(仕入れた商品)に気持ち良く仕事をしてもらったり、成果を出しやすくするための環境づくりをするのは当然のことです。

 

以下の業務を全うしましょう。

  • アカウントメンテナンス
  • コメント返し
  • 梱包&発送

 

アカウントメンテナンス

せどりのアカウントメンテナンスは、会社のオフィスの中を整える業務です。

・新しく雇った人材を(商品)の配属(出品)
・オフィス内の片付け(再出品)
・プロフィール設定(会社の見栄えを整える)

これらの業務をサボると、従業員は成果を発揮できません。(売れません。)

 

コメント返し

商品に寄せられるコメント(質問)への対応も、しっかりこなしましょう。

社員(商品)

すみません。。。
お客様から問い合わせが届いたのですが、僕には対応できないんです。
大丈夫だよ。
その問い合わせには、〇〇と答えておいてね!!

僕(経営者)

社員(商品)

ありがとうございます!!
了解しました!!助かりました!!

 

部下が困った時に、手を差し伸べるのが経営者の務めです。

迅速に対応すれば、お客様からの信頼も得られます。

 

筆者

実際にコメント返は、秒で返すと効果絶大です。
商品が売れやすくなります。

 

発送&梱包

雇った人材(商品)は一度成果を出すと、会社から巣立ちます。

筆者

売れた商品は、お客様の元で本来の価値を発揮します。

 

そんな人材(商品)を、「綺麗な梱包」「迅速な発送」で送り出しましょう。

 

綺麗な梱包は、いわば「完璧な送別会のセッティング」

迅速な発送は、いわば「快く送り出してあげる気持ち」です。

 

これをカッコよくこなせる経営者でいましょう。

 

せどりがつまらないと思うのは、自分の考え方がつまらないだけ

せどりがつまらないと思うのは、自分の考え方がつまらないだけ

「せどりなんてつまらない。」と思ってしまうのは、自分の考え方がつまらないだけです。

 

「せどりは単純作業の繰り返しだ。」とか、「ただの労働に過ぎない。」と考えてる人は甘い、アマい。

やってることは会社経営と同じです。

 

重要
取り組み方の視点を変えることを癖付けておくと、他のことをやる際にも役立ちますよ。

 

筆者

僕もせどりの単純作業な感じに、嫌気がさす時期がありました。
でもこの考え方を持つことで、せどりを楽しめるようになりましたよ。

 

これからせどりに取り組もうと思ってる人は、この考え方を持って始めてみてください。

そして、現時点でせどりに取り組んでメンタルをやられてる人もこの考え方で再出発してみてください。

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